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2005年11月06日
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テーマ:DVD映画鑑賞(8746)
カテゴリ:映画の感想
先日リリースされたばかりの「フォーガットン」をレンタルで観ました。6月の劇場公開時には映画館で予告編だけ観ていましたが、その予告編を見る限りは面白そうに思えました。でも何か映画全体の雰囲気がイマイチだったのでパスしました。それでもDVDレンタルを心待ちにしていた作品です。


■ストーリー抜粋≫

「愛する息子を飛行機事故で亡くしてから14ヶ月経過するも、心の傷が癒えず精神科医マンス(ゲイリー・シニーズ)の治療をうけるテリー(ジュリアン・ムーア)。そんなある日、写真やビデオテープの中から息子の姿だけが消えていく。驚愕するテリーに、夫ジム(アンソニー・エドワーズ)やマンスは「息子など最初から存在しなかった」と言い切る。」


まだレンタルで観ていない人も多いと思うし、一応、仮にもミステリーか、スリラーのジャンルなので、詳しいプロットは書きませんが、私の中では、ミステリーでもスリラーでもない、ノンジャンルなカテゴリーの片隅に放り込んでフォーガットンしてしまいたい作品です!\(-o-)/ポイッ


公式サイトを覗くとキャッチコピーが「シックスセンス以来、最も衝撃的なスリラー」となっていますが、「最も笑劇的なスリラー」に書き換えた方が良いと思います(;一_一)。待ちに待ったDVDが・・・これかぁっ~!と言う感じです。(ー_ー)!!


「物語」には起承転結って大切でしょう?どんな結末にしろ、ストーリー展開の中心的な部分に関わった、人物なり、現象なりの全体像を物語のラストで、観客に説得力の有る形で解答を示さないと物語は終わらないと思う。もちろん、行く末を暗示する形で終わって、受け取り方は観客に委ねると言う形の映画も有りますが、この映画の場合は、最初から相手を隠しているんだから、隠したままで終わったら、どんでん返しも何も成立しないですよ。


ネタバレしないように書くのは難しいので、ツッコミどころを詳しく書きませんが・・・私は”あの人達”が黒幕でも別に良いんです。ただ、この映画の核である事件の謎の解答があまりに陳腐でバカバカしかったので、ラストを観て一気に、今まで観て来た1時間30分を返して!と言う気になりました。


まぁ、どれ程の「笑劇度」かご自分で確かめるのも一興かと・・・(~_~メ)。ただ、主演女優のジュリアン・ムーアは良かったですよ。彼女の演技があれ以上ヒステリックでもいけないし、ターミネーターのサラ・コナーほど暴れるわけでもないけど・・・彼女の演技で救われてる部分も有りましたね。(-.-) 


■公式サイトは≫こちらです。






最終更新日  2005年11月06日 16時19分27秒
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