000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

GOOD NEWS

PR

カテゴリ

日記/記事の投稿

フリーページ

バックナンバー

2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月

コメント新着

楽天プロフィール

設定されていません

2005年11月17日
XML
カテゴリ:映画の感想
DVDで「エターナル・サンシャイン」を観ました。この映画は公開時に私はノーマークだったので、どんな内容の映画かも記憶に残っていませんでした(~_~メ)。それで、DVDパッケージの裏に書いてある内容を、そのまま何となく理解しながら「こう言う映画なのかな?」とか、自分なりに想像しながら借りました。ところが、そう言うレベルでは理解し難い映画でしたわ^m^。


でも、一度この映画を観始めたら、途中で諦めないで絶対に最後まで観るべき映画です(~_~;)。最初は難解な場面展開も最後のエンディングに繋がる大切なピースだったのが良く分かります。主人公の消し去りたい記憶の断片が徐々に消されて行く所なども、「あっ、消されて行く!」って良く分かる映像になっていました。一昔前なら荒唐無稽な物語と言えるでしょうけど、今は、理論的にはどうなのかは全く分かりませんが、感覚的には、それ程飛躍しすぎているとも思えないテーマになっていますね(~_~メ)。


幾ら、忘れてしまいたい記憶を取り去ってしまっても、その人の持っている本質までは変えられないと言う事ですね。あまり詳しく書くとラストを書いてしまいそうなのでこれくらいで!(^^ゞ・・・あっ、イライジャ・ウッドが出ていましたが・・・「シン・シティ」と言い、ひと癖有りの線でいくのかなぁ!?


ニコラス・ケイジ主演の「アダプテーション(2002年)」や、ジョン・キューザック主演の「マルコヴィッチの穴(1999年)」などが、この「エターナル・サンシャイン」の脚本家のチャーリー・カウフマンの作品ですが、それぞれの映画の主演の二人は面白そうなのですが、内容を読んだだけで、ちょっと私の好きなジャンルじゃないので、まだ観ていません。やはり、他の作品も一筋縄ではいかない内容になっています(^^ゞ。


ストーリーは↓日本公開日:2005年3月19日(1時間47分)

【順調な恋愛をしていたはずのジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)だが、バレンタインを目前に控えたある日、ケンカ別れをしてしまう。その数日後、ジョエルは一通の手紙を受け取った。そこには、「クレメンタインからジョエルに関する記憶をすべて消した」と書かれてあった。自分から仲直りしようときっかけを探していたジョエルは、彼女が過去の恋愛をすっぱりと断ち切ってしまったことに、大きなショックを受ける。やがてジョエルは、クレメンタインから自分の記憶を消したという、ラクーナ医院を訪れ自分も彼女の記憶を消してくれるように依頼してしまう。】

公開時コピー“さよなら”の代わりに記憶を消した



【2005年10月28日発売】エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディションエターナルサンシャインDTSスペシャル・エディション






最終更新日  2005年11月17日 14時56分57秒
コメント(10) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.