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2005年11月22日
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カテゴリ:映画の感想
シリーズ4作目の「ハリーポッターと炎のゴブレット」を先日19日の土曜日、先行ロードショーで観て来ました。今回の内容は魔法の世界がグーンと広がって、世界規模のクィディッチ・ワールドカップが行われ、全魔法界の三大魔法学校対抗試合が有ったりと、「えっ?魔法使いの世界ってそんなに広くて地球規模で、魔法人口ってそんなに多かったの!?」と驚かされる展開になっています。(~_~;)もう少し神秘のベールで慎ましやかにして欲しかったかも。


ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらのお馴染みの主役キャラはもちろん続投!(*^_^*)このまま第7作の最終章までこのトリオで言って欲しいですね。(^^) って言うか・・・今回の映画でも、みんな大人になっていました!あの「ハリーポッターと賢者の石」の頃の面影が徐々に・・・ムフフ(~_~メ)。早く最終章までの全シリーズを撮り終えて欲しいですねぇ。可愛いハリーのイメージが崩れてしまわないうちに!(笑)


■ストーリー抜粋≫

世界クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中、空に不吉な「闇の印」とデス・イーターが現れた。不穏な空気の中で迎えた新学期、ホグワーツでは闇の勢力に対抗して、魔法界の結束力を高める為に、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。しかし、命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、なぜか炎のゴブレットは、14歳のハリーを4人目の代表選手に選んでしまう。その為に学校中の生徒から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組む事となる。果たして競技に隠された陰謀とは?


■公式サイトはコチラです。(上映時間:2時間37分)

■感想です≫

私は、原作の第1巻から「ハリーポッター」を読んでいて、この4巻目の原作もすでに読んでいたので、ストーリー展開のぶつ切り感は有りませんでした。頭の中でシーン毎の細かい繋がりは補足できていましたから(^^♪。この原作は上下巻の2冊セットの長いストーリーなので、シリーズ第1作目の様なゆっくりした展開にはなっていません。映像の迫力は前シリーズを凌ぐ勢いが有りました。原作本を読んでいなくても、最低限、前シリーズを観ていて、ハリポタワールドを知っている方が、この映画は楽しめると思います。ハリポタファンにとっては、見逃せない1作になっています。


今回は原作が長いので、本には書かれていたハリーを虐めるダーズリー一家のお馴染みの場面が、キャスティングの段階でカットされていたので、ダーズリー一家の登場場面は有りませんでした。その分、ストーリーの流れにダーク感が増してスッキリと観れたかも知れません。私個人的には、あのダーズリー一家の場面は面倒くさかったので、無くなっていて良かったですけど(~_~メ)。


この第4作目の物語から一気にダークな世界へ突入します。仲間同士の嫉妬や不信、言葉の行き違いによる絶交など、思春期へと成長した微妙な心模様から3人の間にも亀裂が生じます。今まで3人の友情で困難を克服してきたハリーは、学校中の生徒と親友までも敵にまわして孤立無援に陥ります。このハリポタの物語の特徴でも有る、一人ではか弱いハリーが、最大限の試練に対して友情と勇気で、悪に立ち向かう姿が見せ場でしたね。今回は、ハリーが一人で過去と未来に立ち向かわないといけません。ハラハラ、ドキドキ感はシリーズ一番だったかも知れません。


私は3作目の「~アズカバンの囚人」より、今回の「~炎のゴブレット」の方がストーリ的には暗い部分が多いのですが、こちらの方が面白かったです。オープニングのクィディッチワールドカップの映像も迫力が有って、見応えが有りましたし、伝説の3大魔法学校対抗試合での炎を吐くドラゴン、水中に棲む水魔、生きた迷宮の課題に挑む展開がスリリングに繰り広げられ、一気にヴォルデモードとの対決へと続いていきました。テンポが速かったので2時間37分が長いと感じられませんでした。


■ちょこっとトリビア≫

シリーズ4作目にして初の英国人監督であるマイク・ニューウェル監督(「モナリザ・スマイル」「フェイク」)がメガホンを撮りました。原作者のJ・K・ローリングの意向で、主演の3人をはじめ、主要キャストのほとんどは英国人かアイルランド人をキャスティングしていました。1作目と2作目の監督のクリス・コロンバス監督はアメリカ人。3作目のアルフォンソ・キュアロン監督はメキシコ人。

今回、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」がデジタルシネマの最先端映像で見られます。(但し一部の映画館のみ(-"-))従来は200万画素の映像だったのに対し、今回は800万画素とより鮮明な画像となっている。この映像が見られるのは、VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズ、シネマメディアージュ、TOHOシネマズ高槻の3劇場だけだそうですから、お近くの方は行かれてみては?

“三大魔法学校対抗試合”の第2試合の水中シーンの撮影では、3週間に及ぶ撮影期間のうち、ラドクリフが水深6メートルの水中にいた時間を合計すると、なんと41時間38分にも及んだ。(水魔は後からCGで合成される)このシーンは本物みたいで迫力が有りました。

シリーズ第5作「不死鳥の騎士団」のキャスティングが進行中。キャスティング部隊が英国中の学校を回っているところ。この役には英国に住んでいる女の子なら誰でも立候補することが出来るとのことで、まったくの新人がキャスティングされる可能性もある。監督はTV出身の新鋭デビッド・イェーツ。06年早々には撮影を始め、07年6月に全米公開予定で日本公開は未定。


★ 12月1日:追記しました。★

第6巻「ハリー・ポッターと混血のプリンス」の日本語版が来年5月17日発売されます。
 すでに英語版では今年7月に発売され、初日だけで690万部が売れています。
 上下巻セットで本体価格は3800円(税別)となっています。






最終更新日  2005年11月22日 16時04分27秒
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