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2006年01月15日
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カテゴリ:映画の感想
ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングの二人が共演した映画「ハイド・アンド・シーク」をDVDで観ました。この映画は、劇場公開時には観ていませんでした。(公開は2005年4月でした。)

ホラー系、恐い系映画が嫌いな私は、当時の予告編で「もう、いいかい?」「まあだだよ」「もう、いいかい?」「もういいよ……」の暗くて陰鬱なナレーションが有ったので、もうそれだけで観ようとは思いませんでした(;一_一)。「ハイド・アンド・シーク」ってかくれんぼの事なんですね。

そして、昨日の夜中(昼間に観れば良かったのにぃ(^_^;))、DVDを観てしまいました!\(-o-)/(恐いの苦手!)

■ストーリー抜粋≫

【突然に愛する母の自殺した姿を目の当たりにしたエミリー(ダコタ・ファニング)は、衝撃を受け誰からも心を閉ざしてしまう。父親の心理学者でもあるデビッド(ロバート・デ・ニーロ)は娘の心の傷を癒そうと、思い出のいっぱい詰まった住み慣れた家を離れて、エミリーを連れてニューヨーク郊外の静かな町に移り住む。しかし、エミリーは周囲の人間と打ち解けようとせず、いつしか“見えない友達”チャーリーと遊ぶようになっていく。しかし、チャーリーという見えない友達はただの遊び友達ではなかった…。チャーリーの存在がデビッド達の生活を脅かすようになり、デビッドはすべてを投げ打つ決意をする。果たしてチャーリーとは誰なのか?】


公式サイトはこちらです。(まだ公式サイトは健在でしたわ。(^^♪)

感想です

この映画も、またしても「『シックスセンス』を凌ぐ恐怖!」とか、「“背筋が凍るラスト15分”結末は絶対に教えないでください。」と言うフレーズをキャッチコピーにしていましたね。もう、この前フリの時点で、「結末は意外なあの人が犯人ですからぁ!」って観客に教えている様なものですよね(^_^;)。大体のストーリー展開はバレバレのスリラーです。


でも、恐かったです(笑)。何が恐かったって、ダコタ・ファニングちゃんの演技!彼女がもう最高に恐かったです!ダコちゃんいったい幾つなのぉ!?って感じで、信じられない上手さ。その目、その髪、その眼差し、その笑顔さえ恐さ全開でしたわ!名優ロバート・デ・ニーロに負けていない名子役振りを発揮して、スプラッタームービーの様に、気持ち悪さや残虐性で恐がらせるのではなく、本当に彼女の演技で恐さを感じました。「宇宙戦争」でのキャーキャー叫んでいるだけで恐怖を演出していたダコちゃんとは一味違って、サイレントな恐怖全開で席巻していました。無表情ほどこわいものは無いですねぇ(*_*;。


彼女の表情以外では、ありきたりの恐怖の演出でした。カメラアングルのここから回ったら、ここに出てくるな!?とか、この角度のこっちに出るな!?とか言う想像はつくくらい、今までのサスペンス映画に良く有るような演出でした。恐怖映画嫌いな私には有り難い演出でしたけどね(笑)。こころの準備が出来て良かったですから(^^ゞ。だから、ホラーサスペンスと言っても、私の様に恐怖映画が苦手な人でも大丈夫ですよ。ただ、ホントに!ダコちゃんの鬼気迫る演技は恐いですよ!最後の最後オーラスにも見ようによっては、ちょっとした恐怖が隠されていた様に感じましたが・・・最後のアレって、アレですよね!?(;一_一)



■ちょこっとトリビア≫

この映画は、劇場公開時に一部地域の劇場でエンディングが違うバージョンを上映したらしい(まぁ、東京の劇場でしょうね!^m^)。そして、発売されたDVDの本編には、【普通の劇場公開バージョン】と、【もう1つのエンディング “エミリーの宿命”】の2バージョンが収録されていて、違うエンディングを観る事ができます。


ブロンドの髪が可愛いダコタ・ファニングちゃんは、この映画の役作りの為にブルネットのかつらをつけ、目の下にメーキャップを施し、恐怖感の演出をしていた。それで感じたんですけど、観た目の恐さって、長い黒髪が一番恐さを強調していますよね。薄暗い所から長い黒髪を振り乱して迫ってこられると目を覆ってしまいますわ。\(-o-)/ブロンドの恐~いお化けとかはあまり見掛けないですね!^m^


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最終更新日  2006年01月15日 16時57分54秒
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