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テーマ:映画館で観た映画(8812)
カテゴリ:映画
人気漫画「土竜の唄」を監督三池崇史、脚本宮藤官九郎、主演生田斗真で実写映画化したシリーズの第三弾で、ファイナルです。 元ダメダメお巡りさんの菊川玲二は、潜入捜査官「モグラ」として数寄矢会に潜入し、トップの轟周宝を逮捕する一歩手前まで迫っていた。しかしそこへ轟の長男烈雄の登場で、計画は狂い始める。お馴染みの上司トリオ、兄弟分のパピオン、前作前々作で登場した猫澤や、女暗殺者の胡蝶、さらには謎の美女沙門などを加え、狂喜乱舞の逮捕劇が繰り広げられる。 もう、安心ですよね。 ド派手で、笑えて、不思議な感動もある。 真面目に語るのは無粋です。 生田斗真の裸を楽しみながら、笑えばいいのです。 展開も早くて、次々に笑えるポイントが入るから飽きさせないし、これぞエンターテイメント。 謎の美女役の滝沢カレンちゃんもなかなかいい味出してました。 いやー、スタイル抜群ですね、彼女。 もちろん台詞回しとかは、まだまだ素人っぽかったけど、別に気にならない作品だし、とにかく見た目が美しかったから、なんとか活躍の場を増やして欲しいなー。 まぁ、真面目な役とかはちょっとまだ想像できないけど。 三池監督の幅の広さにも毎回驚かされます。 クドカンと組んでもできる監督なんだ!という驚き。 そして、なんといってもギャグ満載でも白けさせない生田斗真の思い切った演技がいいです。 なにも考えず、楽しみたいという方にオススメの作品です。 ★★★☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.11.24 00:00:07
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