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テーマ:映画館で観た映画(8845)
カテゴリ:映画
フランシス・フォード・コッポラの孫ジア・コッポラ監督の作品です。 映像作家を夢見る女の子フランキーは、日々作品をYouTubeに投稿しているが誰の目にもとまらず、バーテンダーをしながらなんとか生活していた。そんなある日、かなり変わった男性リンクと出会い、彼の演説動画をアップすると今までとは比べ物にならないほどの反応がくる。作家としてフランキーのバイト仲間ジェイクを加え、3人でYouTubeに投稿を始めた彼ら。リンクのカリスマ性と過激なコンテンツで瞬く間に人気YouTuberとなるが、注目を求めるあまりどんどん過激になっていくリンクの暴走が止められなくなる。炎上し、追放の危機に瀕したリンクの行く末は…。 うーん、どういうスタンスで観ていいのか、わからなかった。 「SNSって怖いよね。調子に乗ってたら手のひら返しに合うよ。」ってことなのか、 「上手く利用すれば、美味しい世界だな」という見方をすればいいのか…。 捉え方は観客に委ねます系だとしても、中途半端に感じました。 リンク役のアンドリュー・ガーフィールドがずっと気持ち悪くて、これは現代のSNSで人気の世界観がよく出てるのかな、と思いました。 若者にはこういうイカれた感じがいいのかな? 知らんけど。 私はこんなチャンネルあっても観ないなと思います。 あっ、ローラが出てましたね。 そこだけ、おっ!となりました。 私がオバサンだからなのかなー? とにかく、何も心に刺さらない映画でした。 ★☆☆☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.11.30 00:00:08
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