|
テーマ:映画館で観た映画(8842)
カテゴリ:映画
人気スパイ映画、「キングスマン」シリーズの第3作であり、始まりのお話です。 しかし、年頃になったコンラッドは国のために闘いたいという意志を持ち、父親と対立するように。その頃、世界大戦を裏で操る闇の組織が怪しい動きを見せており、その調査を頼まれたオックスフォード公爵。表向きの平和主義者の貴族とは違った裏の顔を息子に見せることを決意する。 イギリスの中立的スパイ組織「キングスマン」誕生の裏に隠された悲しい過去と世界の歴史との関わりなど、設立秘話が描かれたオリジンストーリーになっている。 久々の好みのイケメンだったタロン・エジャトン君が出ないので、ちょっとガッカリしていたのですが、まぁ渋いレイフ・ファインズも好きだからいいか…と自分を納得させて観に行きました。 結果、シリーズを裏切らない面白さでしたね。 ただ、ピンクい気持ちというか…「きゃっ、カッコいい❤️」みたいなのは…なかったな…。 タロン君のヤンチャな紳士がやっぱり可愛かったからなー。 でも、映画としては面白かったですよ。 笑えるところもいっぱいだし、アクションもカッコいい。 時代設定が古いので控えめではあるものの、イギリス独特のシニカルなジョークも健在でした。 世界史をある程度知ってた方が楽しめるけど、知り過ぎてると矛盾が気になるみたいです。 私はフワッとしか理解してなかったので、気にならずに楽しめました。 実はこの映画自体よりも、この映画を観た後に再度キングスマンシリーズを観たときのほうが興奮したかも? これはこういう意味だったのか⁉︎っていうのが気持ち良かった。 今までのチャーミングな主役の魅力はないけど、キャラクターはそれぞれ面白いし、お正月にピッタリのエンターテイメント映画だと思います。 ★★★★☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.12.29 00:00:11
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事
|