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テーマ:映画館で観た映画(8811)
カテゴリ:映画
1986年ペンシルベニアに住むある一家が偶然「呪いの鏡」を手にしてしまったことから、この家族を次々に怪奇現象が襲ってくる。実はその鏡はかつてウォーレン夫妻が危うく娘の命を失いそうになった因縁のものだった。その鏡に出会ったことで、除霊の仕事を引退していた夫妻だったが、鏡に宿った悪魔は結婚を控えた2人の娘、ジュディに再度魔の手を伸ばし始めていた。 「アナベル」で有名なこのシリーズは結構観てます。 最近気づいたけど、私は悪魔退治的なお話が好きです。 「神の名の下に…」?的な?感じが好きなんですかね? 特に今回は最後を匂わせてきてるし、 突然必見リストに入ってました。 ただ、今回は… ものすごくもどかしい! なかなか、戦わない。 全然、ウォーレン夫婦が悪魔と対峙しない。 いや、あんたらの家族ドラマいらんねん。 興味ないねん。 ジャンプスケア的な演出もあって、 不穏な空気は漂ってるんですが、 それ以上にほんわか家族ドラマパートが多すぎる。 この映画観る人、そういうことじゃないと思う。 あんたたちのそういう部分全く興味ないと思う。 全くいらないって言ってるわけじゃないんです。 娘の話は今回の重要ポイントでもあるし。 でも、ちょっと長すぎやしませんかって話。 ジャンル疑うレベル。 いざ直接対決したら、あっという間に終わった印象です。 面白くないわけじゃないです。 それなりにホラー映画もしてます。 ウォーレン夫妻は実在の人物ですし、 このシリーズの大ファン、 夫妻の大ファンって方はものすごく楽しめたんじゃないでしょうか。 ★★★☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.13 00:00:12
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