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テーマ:映画館で観た映画(8812)
カテゴリ:映画
世界的な人気漫画家の岸辺露伴は、あるファンに招かれベネチアを訪れていた。そして、観光で立ち寄った教会である男の告白をきいてしまう。 それは、ある浮浪者の死に関わり「幸せの絶頂に迎えた時に”絶望”を味わう」という呪いをかけられた男の話だった。露伴は男の話に夢中になるが、やがて自身も呪いの渦中にあると気づいてしまう。果たして、その呪いは本物なのか。 前回が全く面白くなかったんですね。 ずっと支離滅裂って感じで… それに比べて、今回はすごく面白かったです。 露伴とともに、話に引き込まれたし、 前回とは雲泥の差です。 原作のチョイスが今回は映画向きだったんでしょうね。 ベネチアの雰囲気もすごくお話とマッチしてました。 教会での懺悔とかすごく小粋な演出が効いてる気がしました。 役者たちもなかなかエキセントリックなお芝居で楽しませてくれました。 ちょっとエキセントリック過ぎるところはありましたが、ジョジョの世界観ですから、やりすぎくらいがちょうどいいですよね。 最後まで、呪いが本当なのか⁈と興味が続いたし、何度かハラハラさせてくれて、 ファンだけでなく大衆ウケするエンタメになってたんじゃないでしょうか。 まったくこのシリーズを知らなくてもある程度楽しめる作品だったと思います。 ★★★★☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.15 00:00:13
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