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テーマ:映画館で観た映画(8819)
カテゴリ:映画
前作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング」の後編となる2部作の2作目です。 世界を滅ぼすことのできる「鍵」を手にしたイーサンは、その「鍵」を巡る攻防戦の中、イーサンの過去の任務との因縁が次々と襲いかかってくる。 自身の過去の判断の是非を問われながら、信じる正義のために奮闘するイーサン。果たして彼は今回も世界を救うことができるのか。 きっと多くの人が 「えっ⁈これ続きあんの?」 と驚いた前作レッド・レコニングの後編です。 なんかあらすじがフワッとしててすみません。 詳しく説明してもあんまり意味がない気がするし、まとめるとこんな感じになってしまいました。 この映画、169分あるんですよ。 もうほぼ3時間ですよね。 しかし、そこは流石のトム様です。 飽きなかったね。 正直、展開も読めるし、すんごい驚きがあるかって言われるとそういうわけじゃない。 なのに、退屈させないってすごくないですか? 場面を次々に変えて、スリリングなアクションをこれでもかって見せてくれるし、 熱い人間ドラマ的なものは程よくわきまえた時間配分で、楽しませてくれます。 トム様の身体を張ったアクションは健在で、 とても還暦越えとは思えない。 まぁ、顔面は宍戸錠ばりにお直しのあとが…いや、私の気のせいですよね。 とにかくあの年齢であれだけ走れるのは本当にすごい。 自分も歳を重ねてるから、本気でそう思います。 あらすじがフワッとしてると冒頭にお詫びしましたが、実際あんまり重要じゃないというか… トム様の活躍を引き立たせる、スリリングな場面を作るために逆算的に用意されたものって感じです。 登場人物も、トムの漢気を引き出してくれるための役割に徹してるようにみえます。 トム様というスターを輝かせて最高のものを作る、トム様もその重責に見事に応えて最高のエンタメ映画を完成させるということですよね。 でも、今作に限ってはこれまでのシリーズのオマージュ的なものが巧妙に盛り込まれてるので、その点では今までより凝ったストーリー展開になっていたかも知れません。 なので、シリーズ知らなくても楽しめたこれまでと違って、今回はファンに向けての作品になってましたね。 少なくとも2部作だから、前作は観てないとキツいかな? 絶対楽しめるこれぞハリウッドの映画ですので、 前作のレッドレコニングとセットで是非どうぞ。 ★★★★☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.17 00:00:12
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