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テーマ:映画館で観た映画(8842)
カテゴリ:映画
殺人設計者であるヨンイル。彼の率いるチームは殺人の依頼を受け、巧妙に計画して事故死を装うプロ集団だった。彼らは、新たに次期検事総長の殺害依頼を受けるが、予期せぬ出来事が発生する。これは偶然なのか、もしくは他の殺人設計者の仕業か…。命を狙われながら、真相を探るヨンイル。そして、かつて不審な事故により亡くなった仲間チャンヌンの死の謎にも迫っていく。 珍しく不発の韓流映画でした。 期待が高すぎたからっていうのもありますが、 それにしてもかなり期待を下回った印象です。 あらすじ的にも、予告もめちゃくちゃ面白そうじゃないですか。 しかも、カン・ドンウォンに、イ・ジョンソクという豪華キャストだし。 香港映画のリメイクってことで、ちょっと自分との相性の悪さは頭をよぎったのですが… やっぱり合わなかったな。 殺人設計を実行していくところは面白かったんですよ。 ピタゴラスイッチみたいな感じで。 殺人なんで不謹慎だけど、そのピタッと計画通りにいくっていう爽快さはあるんですが… これが、最初の一回だけ。 あとは、計画が狂っていくばかりで、 今まで上手くいってた?って思ってしまう。 陰謀的なものも、説明が不十分で、 最後まで「どういうこと?」って納得できなかったです。 俳優さんたちは頑張ってましたけどね。 チームメンバーもキャラがいいし、もっとそれを描いてほしかった。 イ・ジョンソクに至ってはチョイ役もチョイ役。 彼である意味が、客寄せパンダ以外に見当たらない。 メガネ姿が萌えなので、それでええやろって話なのかもしれませんが…。 とにかく説明不足っていうか、下手で、韓流特有の「上手いっ!」と膝を打つような巧妙さが感じられなかったです。 影のある男前のカン・ドンウォン、メガネ萌えのイ・ジョンソク、そしてピタゴラスイッチ、 この3つだけがおすすめポイントです。 期待せずに観るなら、それなりに楽しめるかもしれません。 ★★☆☆☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.25 00:00:15
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