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小林多喜二のこと

2013年03月15日
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カテゴリ:小林多喜二のこと



 

今日は多喜二が書いた

「1928年3月15日」の

ことを書きます

今から85年前のこの日は

時の天皇政府が共産党に

大弾圧をくわえた日です

国民のために

社会をよくするために

侵略戦争反対を旗を掲げて

活動をしていました

多くの党員や支持者が

とらえられました

今の時代はさすがに命を

奪われる事はありませんが

それでもさまざまの

困難があります

この道を選んで

後悔はしていません







最終更新日  2019年03月09日 19時50分03秒
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2013年03月12日
カテゴリ:小林多喜二のこと

多喜二文学の集い

 

3月10日東京の

みらい座池袋で開催された

小林多喜二没後80年

多喜二の文学を語るつどい

に参加してきました

まずは多喜二文学の魅力に

ついて書きたいと思います

印象に残ったのは

尾西康充氏の講演です

「太陽は総てのものを

平等に照らす」

のテーマでは話されました

講演によりますと

多喜二の文学は

どこまでも人間を信じて

その個性を生かしながら

連帯することの大切さを

伝えた作家だということです

雪は金持ちの上にも降るし

あまりもっていない者

にも降ります

当たり前のことなのですが

連帯を大事に考えていた

多喜二の人間性が

よくわかります

彼のいうところでは

どんな場合でも

相手の立場を考えて

行動することの大事さを

学びました

米倉斉加年さんの

講演もありました

氏は喉の具合が悪く

翌日の手術を予定しながらも

今回の集いのために

駆けつけて15分の

時間一杯に話してくれました

ユーモアのある話で

惹きつけられました

会場はかなり古い建物で

車椅子用のスロープは

あったのですが

通路もせまく少し苦労しました

東京旅行の

つづきはまた書きます







最終更新日  2019年02月17日 09時11分07秒
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2013年03月09日
カテゴリ:小林多喜二のこと





 

3月8日~9日の

ショートステイが終わりました

今日は送ってもらい

2時間ほど早く帰りました

明日は東京へ行きます

多喜二の文学を語る集いに

参加する予定なのです

昨年の杉並会場であった

多喜二祭に参加して

以来の東京、楽しみです

俳優の米倉まさかねさんの

講演があります

以前、新婦人主催の

コンサートに出演された

佐藤真子さんの

ピアノ弾き語りもあります

会場は東京のみらい座池袋

ずっと心待ちにしていました

本当に楽しみにしています







最終更新日  2019年02月17日 09時05分40秒
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2013年02月20日
カテゴリ:小林多喜二のこと

 

今日、2月20日は

特高警察の

拷問によって 

虐殺された

小林多喜二の命日です

「多喜二忌」「虐殺忌」

とも言うそうです

今日の読売新聞の

一面コラム欄に

多喜二の母セキさんの

息子を偲んだ詩が

載っていました

読売新聞の肩を

もつわけではない

コラムを書いた人でさえ

涙を流したという記事に

改めて今日の日を

忘れては

ならないと思いました

ところで

今日のつくしの家で

ひな祭りの絵を作りました

思いのとおり

出来ませんでしたが

それでも

なんとか出来ました







最終更新日  2019年03月09日 19時54分58秒
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2013年02月19日
カテゴリ:小林多喜二のこと

 第25回多喜二祭

 

 

今日は東京で

小林多喜二をしのんで

多喜二祭がおこなわれます

評論家の澤地久栄さんの

多喜二の生き方のテーマで

講演があります

僕が初めて多喜二祭に

参加したのは

今から約10年くらい前の事です

18きつぷを使って

東京までいった記憶があります

中央線の中野のゼロホール

にいつた事があります

それから毎年のように

参加していました

でも発病してからは

参加出来なくなりました

それでも退院してから

飛行機で行けるようになりました

連れ合いやH君、妹夫婦など

サポートしてくれた人に

感謝しています

今年は参加しませんが

代わりに3月10日に開かれる

「多喜二の文学を語る集い」

に参加する予定です

その日の天候が

悪くならないように祈っています







最終更新日  2019年03月09日 19時55分44秒
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2013年02月01日
カテゴリ:小林多喜二のこと

 

今日から2月です

一年12か月あるのですが

僕はこの2月が特に印象深い

なぜかというと

好きなプロレタリア作家の

小林多喜二が

時の天皇制政府権力の手により

その短い生涯をたたれた月だからです

2月20日が命日です

まだまだ書けたのに殺されたのです

そう思うとこの2月が

特別な月になるのです

生きていればもっと

たくさんの作品を書けたのに残念です

言論の自由がなかった

あの治安維持法の時代に

絶対逆戻りしてはならないと思うのです







最終更新日  2019年03月09日 20時13分49秒
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2012年02月29日
カテゴリ:小林多喜二のこと

多喜二が望んだ

今風にいえば格差のない社会

残念な事に多喜二の生きてた頃よりも

格差は広がっているようにも思えます

そんな彼の望んだ社会を作らなければなりません

東京渋谷の文化総合センターで

2月27日開催された第24回多喜二祭に参加しました

会場受付で過去の記録の文献を見ていたら

どこからいらっしゃいましたかのとの声に

連れ合いが「富山です」

「遠い所からようこそいらっしゃいました」

思わずうなずいてしまう僕なのです

内容ですが

前進座のいまむらいずみ 朗読語り 三浦綾子「母」より

荻野小樽商科大学の先生の話は

多喜二の活動していた頃の戦争感、軍隊感と

蟹工船から見えてくるものの話しでした

具体的でよかつたと思います

参加者は会場一杯で立ち見の人もいました

明日からの活動に元気のでる集まりでした







最終更新日  2019年02月26日 06時42分25秒
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2012年02月20日
カテゴリ:小林多喜二のこと
今日は戦前の作家
多喜二が殺された日です
1933年のことです
今日はひとりで
小林多喜二の事を思い冥福を祈りました
死亡したら何もかも終わるのでしょうか
昨日世話になつた友人が
亡くなった事を知っただけに考えさせられました
でも彼の作品は不滅です
小林多喜二の「蟹工船」は
現代の若者にも読まれているのですから






最終更新日  2019年02月24日 07時56分18秒
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カテゴリ:小林多喜二のこと

今日は小林多喜二の殺された日です

時の天皇制政府によって

拷問により殺されました

この2月が来ると

多喜二の無念さが偲ばれます

今年は

渋谷中野杉並の多喜二祭に出かけます

またブログに書きますので読んでくださいね







最終更新日  2019年02月24日 07時56分42秒
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2012年02月01日
カテゴリ:小林多喜二のこと


【送料無料】小林多喜二 

 

2月です

僕の好きな作家の小林多喜二が

時の権力者に殺さた月です

命日は20日です

同じ20日の誕生日なのが

プロレスラーのアントニオ猪木です

長嶋茂雄もこの日が誕生日です

2人とも夢を与えてくれた人です

今月は東京で開かれる多喜二祭に行くつもりです

それに家族の会つどいもあるし忙しくなりそうです

リハビリも頑張ります







最終更新日  2020年02月19日 09時39分26秒
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