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2021.10.29
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 10月は、主人とお爺ちゃんの誕生日が続きます。

 事情があり、主人の弟が60年近く前に夭折しているのですが、この度改葬することとなりました。お爺ちゃんとお婆ちゃんが元気なうちにという話になり、今年の8月末から墓地探しを始め、お蔭様でトントン拍子にことが進み、先週墓石が完成しました。改葬の予定日の前日は、天候が悪く心配したのですが、当日はお天気に恵まれました。
 我が子を亡くした時に、先祖墓として建立したお墓を60年近く守ってきたお爺ちゃんでしたが、そのお墓にお爺ちゃんのお兄さんが近年埋葬されました。その伯父さんには家族があり、子供さんもお孫さんもおられる為、我が家の子や孫の代になって永代供養等を考えなければならない事情になった時、話し合うことができない可能性が強いということが懸念され、ここで相談して決まりました。
 改葬時の読経の中、長年ご先祖様に守って頂いた感謝の念を心の中で唱え、主人の弟の小さな遺骨を、私が懐に抱いて改葬に臨んだ経験は忘れることができません。お爺ちゃんかお婆ちゃんがもう少し若ければ、その役もきっとできたと思うのですが、私はとても貴重な体験をさせてもらことになりました。お墓に納めるまでの間、「ずっとこれからも見守って下さい」と、一生懸命祈っていました。新しいお墓に着いて、主人に手渡してから納骨するまでとてもスムーズで、有難かったです。いつもお世話になっているご住職や、今回の事でお世話頂いた業者さんにも手伝っていただき、無事に改葬を終えることが出来安心しました。
 今回も感謝です。









Last updated  2021.10.29 00:09:05
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