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わたしのブログ

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母とのこと

2022.04.28
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カテゴリ:母とのこと
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入所中の母が、やっと歯医者に  行くことが出来ました。

 コロナの蔓延防止期間中に歯がぐらつき、施設に来られる歯科医の先生に診て頂いたのですが、おおむね抜ける歯の治療はしないのが普通のようで、施設担当者の方から母の歯についての状況説明を受けました。後日、何とか私がお世話になっている歯医者の先生に診てもらいたいとお願いしたのですが、丁度コロナによる蔓延防止期間でもあったため、検討はして下さったのですが許可が出ませんでした。それでも母の歯は抜けきらず、蔓延防止解除から段取りを進め、その間も未だ歯は抜けていなかったのですが、今度は歯医者の先生の都合で診察予定が二週間延期となりました。その間に母の歯は抜けましたが、大体2ヵ月以上かかっています。私が通う歯医者の先生はご高齢で、少し体調を崩されたことによる予定日の変更だったので、心配したのですが、ようやく今日、診て頂くことが出来ました。今回は、痛ませている歯の神経を取って下さり、治療できるというお話になりました。次回は、ゴールデンウイーク明けの予約となりましたが、今回と同様に、施設側にも大変ご迷惑をおかけすることになりました。ですが、食べることが大好きな母なので歯の治療が終ったら、急激に痩せてしまった身体を少しでも回復させてもらいたいと願っています。歯の痛みは体重の減少原因の一つだと思います。施設でお世話になり始めて8ヵ月となりましたが、入所前は考えられなかった歩行力の低下を目の当たりにして、日頃から施設では良くして頂いていることも承知していても、私の心が何故だか痛みます。脳も身体も両方健康でないとこんなに老化が早いものなのかと驚いています。ただ、母の様子が穏やかで落ち着いていたことが私にとっては救いでした。
 今回も感謝です。






Last updated  2022.04.28 00:00:07
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2022.02.21
カテゴリ:母とのこと
​​​ 母が入所して6が月が経ちました。施設では周りの皆様に良くして頂けて、本人も穏やか過ごせている様子に安心しているのですが。コロナ対策のため、自由に頻繁な面会ができない状況は相変わらずですが、施設でお世話になるということの実感として、ここでまた想定外のことを体感しました。母の認知は少しずつ進行していることは分かっているつもりですが、この度は本人の歯の調子が悪くなり、施設にお当番で来られる歯医者の先生に診断をして頂きました。その説明を受けたのですが、右の奥歯のうちの治療跡のある3本が、ぐらつき抜けそうだということでした。その3本は、治療の必要性があった時点での処置で、両脇の2本で真ん中の歯を連結させて支えている状態だったが、外側の歯の1本が、根っこが折れてグラグラしている状態になっているが、麻酔をして抜く治療は望ましくないらしく、大きさもあるし、もし抜けて呑み込んでも害はなく消化されずに体外に出るだろうということでした。そしてその後の治療はどうなるのかと尋ねると、もうそのままですと言われ、食事するのも施設内では個人の状況に応じた食べやすい献立が出せるので、特に不都合はないと言われました。皆さんそういうことなんですかと念押しのような形でお尋ねすると、それが自然で一般的だということでした。もし自宅に居たら歯の治療に連れて行けただろうかとか、・・・・、私自身が受け入れられるまで不安感があり、・・・それでも、入所する以前でも眼科での検査の時、もう限界に近い母の状態を感じていたので、認知機能が病気の治療には必要だということも分かってはいるのですが・・・・、やはり残念で辛い。入れ歯もなく88歳まで自分の歯で過ごせてきた母の頑張りと、こんな事では屈せない反骨精神の母の食欲を信じて健康を祈りたい。
(数カ月前に、母より一歳年上の我が家のお婆ちゃんが、週に三日透析に通っているのですが、入れ歯の調子が悪いといって歯医者でお世話になりました。そのこととどうしても比べてしまって、何とかならないものかと思ってしまいます。)
 70代初めで亡くなった父が、入れ歯を入れずに、良く食事をしていたことを思って、今日のところはクリアーしたいです。
 今回も感謝!






Last updated  2022.02.21 17:58:51
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2021.08.16
カテゴリ:母とのこと
​​ 母の入所が決まり、いろいろと出来ることから済ませようと、実家へ行って郵便物を確認した。ここ一年以上母の様子を見ながらずっと郵便物などを確認してきた。今回も重要な書類が含まれていたので、以前から考えていたことではあったが、それらの送付先を我が家にしておこうと、関係機関に依頼の問い合わせをした。市役所には、一部介護保険関係を含む書類の送付先を変更してもらっていたので、今回は、税務関係等の二種類の送付先変更届を提出した。市役所の人の話だと三種類あるらしく、丁寧に説明を受け、事前に用紙を送付していただき、私の本人確認証(運転免許証)を持参して手続きは無事完了。次に、年金関係の書類の送付先変更を考え、関係機関に電話で問い合わせ、二か所のうち一方は説明もスムーズで、必要書類を揃えて書類を提出すれば手続きができると言われ、良かったが、もう一方の年金事務所への問い合わせでは、私が成年後見人であることが必須条件だと言われ、私と母の関係は成年後見人をたてる必要が無いと説明しても担当者は譲らず、私もかなり粘って問答をしたが、一度目の電話では諦めさせられた形となった。公正調書(遺言状と同等の効力を有する)を持っていることを思い出し、もう一度電話をしてそのことを話し出すと、最初の人とは別の方でしたが、共済年金の所在を聞かれ、送付先の変更が可能だという事になり、変更関係の書類が届くことになっている。昨日届いたのは先に依頼した共済の方だが、その書類を処理する中で、こちらの年金関係の書類の送付先変更をすれば、年金事務所の方も一緒に変更となるような説明書きがあった。早速に返信処理を済ませ安堵したが、落ち着いて考えてみると、今回の事は問い合わせ先の担当者によってかなり違いがあったと感じた。聞き間違いでなければ、年金事務所からも書類が届くはずだが、提出の必要が無い気がする。この点はもう少し待って結論を出せばよいのだが、この度のことで問答となった内容に引っ掛かりがあった成年後見人制度について調べてみた。この制度のメリットとデメリットについての内容を確認しながら、自分が思っていたことに間違いはないと改めて確信した。そして大切なことを処理するためには、心身共にエネルギーが必要だし、加齢と共に片手間ではできなくなっていることが増えていることも自覚させられた。まだまだめげてはいられない。
今日も感謝!​






Last updated  2021.08.16 16:22:03
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2021.08.11
カテゴリ:母とのこと
​​  母の正式な介護施設への入所にあたり、追加の荷物を届けたりなどの諸事のために出向いた。母は、ショートステイ利用中から、部屋等の移動などで対応してもらうことになっている。今回の事で気がかりなのは、母と直接話すことが出来ていない点だ。手短には、何度かそれらしい話題に触れてはいたが、理解できているかどうかの不安は、私が勝手に思っていることだ。今まで色々な事を説明してきたが、忘れていることが多い母なので、・・・それでももう少し話せていたらと思ってしまう。コロナ禍の今、面会は事前予約でしかもリモートでの10分間の会話となる。母の新しいケアープランの説明があり、本人のコメント(意向)欄に「せかせかせず、できる事はぼちぼちしながら過ごしたいです。私はわがままなのでね。」と記入されているのを読むと、母らしいなあと感じられ、何故か少し安心した。我が家の事情で私が忙しく、長女宅のケアーも必要となった為、母の見守りが十分できないことで、在宅介護から施設介護となったことへの責任は、私の力不足にある。自分の感情と向き合えば、どうしても涙が出てしまう。家族やケアマネジャーさんやデイサービスの職員さんたちにも良くして頂き、そして今回の選択となったことは本当に有難い事なのだが、それでも涙は止まらない。今は泣いて、2時間ほど眠ったら明るい朝をきっと迎えられる自分だと信じたい。
 ​今朝も感謝!​​






Last updated  2021.08.11 10:27:29
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2021.06.29
カテゴリ:母とのこと
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 ​​お婆ちゃんが、剪定前に蕾を見つけ、様子を見てから切り花にと、…水が上がって今綺麗!

 今日は、月に一度の家庭訪問で、ケアマネさんが来られました。母の近況報告と来月の施設利用予定等の打合せです。21日間という長いショートステイとなった今月の利用でしたが、私の体調不良による仕方ない延長ではありましたが、お陰様で母には機嫌よく過ごさせて頂け、有難かったです。帰宅してから少しの間、不都合なこともありましたが、2,3日もすると母の調子ももどり、今日も元気にデーサービスに行きました。多少の複雑な私の勝手な思いは、母の体調変化と密接に関係していると思われるのですが、致し方ない状況は、改善されません。(主に、デーサービスとショートステイでの母の様子の違い等)私が多くの事を背負いすぎる結果となって、帰って先行きが不安になってしまう点は、今回のことでもよりはっきり分かってしまったので、懸念からより確率の高い心配事を生じさせない為にも、早めに手立てを考えておく必要があることは、我が家の状況等から見て、ケアーマネさんからしても明らかな事でしょう。今日のお話は、宇宙への旅への入り口を作っておくお話となりました。

 ”水無月や 母の認知よ 宇宙に寄る”

 今日も感謝!






Last updated  2021.06.29 14:40:10
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2021.04.29
カテゴリ:母とのこと
​ ショートステイから帰宅した母は、上機嫌でしかも心なしかしっかりしている雰囲気があった。施設担当の方からは、今回、随分慣れられたようですと言われた。私にもちょっと安心感がわいたのか、母の言動にハチャメチャ的な発言が薄れている感がした。ショート滞在中の様子は、食事も完食、体調も良好で作業のお手伝いもさせて頂いたようだった。次回のショート利用までデイサービスで頑張ってから、今度は週末だけでなく初めて一週間連続での利用となる。この度の帰宅してからの様子だと、きっと大丈夫な予感がする。今日は、生憎の天候不順なので、お墓参りに一緒に行こうかと思っていたのだが、実家に郵便物を取りに行った後、買い物でも寄ろうと考えている。じっとしていられない母のことを考えると、何かしておかなければ時間が経たない。それでも一旦、母が不調となると、買い物から帰宅したばかりであっても、とにかく帰るコール(時間に関係なく生まれた所に帰ろうと訴える)が始まり、料理で揚げ物をしている最中でも、母の行動にストップが利かなくなりパニックとなってしまったことが何度もある。それだけは回避したい。今日は施設がお休みでデーサービスに行けない為、何とか無事に我が家で過ごしてくれることを願っている。
 いつも感謝、合掌!






Last updated  2021.04.29 10:12:40
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2021.04.24
カテゴリ:母とのこと
​ 今日は、月に一度のケアマネージャーさんの家庭訪問です。母の近況報告件、来月のデーとショートステイの予定などの相談です。
 認知症の改善は可能だと信じてケアーサービスを利用させていただいてから7月後半で一年が経ちます。昨年の今頃は、同居の姑の入院や母への対応でテンヤワンヤでした。母の捜索事件からデーサービスに通い始めるまでの展開に苦慮したものの、少し期待を寄せていた病状改善ですが、良くなる雰囲気はありません。やはり多くの専門家の方の意見のように、今以上悪くしないようにが、最善の策なのでしょうか。少し納得し始めている自分を顧みると無念です。我が家の状況の変化も伴い、私の心のゆとりがかなり不足気味だということもあって、来月からの母のケアー予定を、ショートステイを増やすプランにして頂くことになりました。週末のショートステイが予約できないときに、長女宅への支援が重なった場合の困難な状況を、少しでも回避させられればという想いと、母の調子を考慮する点とを照らし合わせても対処が難しく、話し合った結果、ショートステイを今より長めにお願いすることとなりました。ただ、認知症予防にはデーサービスの方が合っているとは感じています。このジレンマから少しでも抜け出せればよいのですが、とにかく自分の心身の健康のため前進するしかありません。今週は火曜日から長女の二男(S)君を預かっています。熱が出て体調が悪く保育園に通うことができない為です。初孫の(K)君が長期入院となりママ(長女)はずっと付き添っているため、一週間に一日だけの付き添い交代日も(s)君の発熱のために出来なくなってしまいました。普段は、S君のパパと、姑さんとで保育園の送迎を頑張ってもらっていたのですが、二人とも仕事があるため無理ができないと、我が家でS君がよくなるまで面倒をみることになりました。お迎えにパパが来てくれて、やれやれです。今日は、S君の体調もよくご機嫌がよい間に帰宅となりました。来週から保育園に行けるように願っています。今週はショートステイ利用の母のお蔭で、束の間の自分時間を過ごさせてもらえます。
今日も感謝!






Last updated  2021.04.24 13:55:27
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2021.04.13
カテゴリ:母とのこと
​ 週末をショートステイで過ごした母が、月曜日の夕方帰宅。『ただいま帰りました』と、元気そうな声に一安心。夕食の支度中、いつもと違う母の様子に少し不安を感じながらも、静かにしてくれていたので、準備もスムーズに進められ助かりました。でも、ただじっと窓の外を眺め、無言で何を考えていたのか少々心配でしたが、お布団を引いて自分の寝床の準備をするよう促してからは、また活発に動き出した母でした。
 今回で丁度10回目の利用のショートステイですが、帰宅した時の様子で、見た目老けた感じがしたのは、この度が初めてではありません。落ち着いた様子は有難いのですが、在宅中の髪型とか服装とかに比べると、気遣っていない様子があり、私が感じるものは、また別にあります。お風呂タイムの会話では、明日のデーサービスでは、また頑張らないとね、と言う私に、元気な母の同意の返事が返ったので、ちょっと安心。今朝はご機嫌よくデーサービスに出かけてくれました。
 今回も感謝!






Last updated  2021.04.13 09:41:47
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2021.03.16
カテゴリ:母とのこと
日曜日のこと、久々に興奮した母に唖然!
 とにかく、帰るコールが始まった。ここ数カ月で少し落ち着いた感があったはずだが、何故か勝手に帰ろうとする母。
昼食後、電気椅子(健寿)に座っていた母の、通電スイッチを入れた私のせいかもしれない。健康に良い電気治療の椅子のことだが、我が家では、もう何十年も利用している。私は、慣れているので何時間通電しても眠くなるだけで、特に影響はないが、もしかして、脳波の血流に支障があるタイプの認知症の母にとっては、長時間の通電によって、何らかの変化が起きたのかもしれない。その日の夕方は、何度も勝手に一人で帰ろうとした。諫めても納得しなかった母の口調は、何ヶ月も前の状態(デーサービスに通う前)に戻った気がするほどだった。とにかく落ち着いてもらわねば・・・、晩御飯の支度どころではない。みんなに諭されながらも自己主張をやめない母に、先ずは夕食を食べてからにしようと、何とか時間を確保。その後入浴就寝と、どうにか翌日に対策を講じることにして、収まりがついた。翌朝は、何事も無かったかのように(日々新)、デーサービスのお迎えの車に乗って行ってくれた。しかし、月曜日は、服装も身だしなみも最近に見られないほどの様子で、しっかりした雰囲気があり、尿失禁もなく会話にも良好な変化があった気がした。打って変わって今日は、朝からボヤボヤ感が半端なく、昨日までの強烈な副作用かなと思った。もしかして、電気治療もやり方(通電推奨時間15分厳守)によっては、良好な効果が得られるかもしれないと思えたことと、記憶がどこまで回復できるかの微調整はきっと難しいことだとする予見が、私の中で錯綜し、素人判断は危険だと自ら結論付けている。認知症は改善するというのは本当なのだろうか?今回のことで、中途半端に改善が見えたとしても、よい方向に向かわせることは困難そうだ。お互い生身の人間付き合いで、実験のような葛藤を繰り返すのは辛い。たまたまの出来事で、混乱したのは事実だ。
 とは言え、今日を無事過ごせることに感謝!






Last updated  2021.03.16 15:06:40
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2020.12.16
カテゴリ:母とのこと
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 歯医者通いが続いてます。

 先週の歯の治療以来、肩こりには注意しているのですが、寒さのせいもあって身体がコチコチに固まって、なかなか柔軟体操もできず回復しません。肩の体操もいくつかのパターンを試すのですが、それほど効果はありません。やはり温泉かマッサージ頼りなのかと思ってみても、どれも実行に移せず、他の一手を考えるしかありません。
 ところが、毎日デーサービスに通う母なんですが、物忘れは相変わらずで、勘違いされることが多くあって私と衝突するのですが、肩を揉んでもらうことはでき、その時の母は以前のように頼りがいがあり、お互い落ち着いて接することができることを発見しました。まるで以前の母が戻ってきたように思え、とても有難い気分になれます。時間を見つけてお願いしようと思います。
今日も感謝!​​​​






Last updated  2020.12.16 23:27:15
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