10年
たぶん今日はこの数字で世間はあふれかえることだろう。机の下で揺れが収まるのを待つとき「人間死ぬときはこんなときか?」などと考えるくらい、長い地震だった。ライフラインがやられた。ガスはまだ、ストーブの火力などで代用できるが、電気がこんなにも・・・・・。停電により、給水ポンプが動かず水道は電気回復まで使えない。通信設備は、中継基地のバッテリーがパンクして、次の日から携帯通話は遮断。風呂ダメ、水洗トイレダメ、エアコンダメ(石油ストーブがあって助かった)TVダメ、通信ダメ。いやいや、仙人生活の2~3週間だった。いやにも電気の大事さを痛感する被災だった。原発ダメ、再生エネルギーダメ、などの議論はいいが、いかにして電気を安定的に供給するかを、第一に考えてもらいたいものだ。それにしても自然は偉大だ!昨年もう駄目だろうと思って、とりあえず移植したクレマチスがほら、生き返ったぜ~♪