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快風身体均整院

不妊

「不妊」でお悩みの方(女性の場合)に見られる体型上の特徴

○右の肋骨が左に比べて弾力性がない。
○左首すじや左肩にコリや痛みがある。
○仰向けに寝た状態で右足が短い、左のつま先が内側に倒れている。
○他、快風院『均整日記』カテゴリ「不妊」もご参照下さい。

まず自律神経のしくみについて、知っておいていただきたいことがあります。

(1)卵巣・子宮(あと心臓も)は交感神経で働き、その他の臓器、胃・肝臓・膵臓・腎臓などは副交感神経で働く。
(2)精子を作るのも交感神経の働きによる。
(3)交感神経が働らくと副交感神経は休み、副交感神経が働くと交感神経が休む、シーソーのような関係がある。

これらのことから考えた場合、交感神経をよく働けるようにすることが、卵巣や子宮(男性であれば精巣)の働きをよくし、排卵や受精、着床といった一連の流れをスムーズにする為には必要です。

そのためには、シーソー関係によって交感神経の働きを邪魔している副交感神経の働き過ぎ、要するに胃・肝臓・膵臓・腎臓などのうちで、働き過ぎている臓器を特定して、それをしずめなければいけません。

具体的には、調整を受ける時期を排卵予定日と照らし合わせつつ、子宮・卵巣・精巣を動かしている交感神経を直接調整(主に骨盤型調整になります)するとともに、例えば肝臓が働き過ぎの方であれば消化器型調整、腎臓であれば泌尿器型調整などにより、交感神経の働きを邪魔している臓器を特定し、その緊張や疲れをとる(=副交感神経を休ませる)ことによって、シーソー関係にある交感神経の働きをよくし、ベストの状態で受精、着床の瞬間を迎えられる状態にします。

※ここに挙げた体型上の特徴はほんの一部ですので、他にも「こういうかたちや動きは、この症状と何か関係があるのだろうか?」と、ご自分の体について疑問を持たれた方は、遠慮なくお電話かメールにてお問い合わせ下さい。

その際、便通や血圧など体調で気のついたことや、過去の症歴、受傷歴、手術歴なども教えて下さると、食事や生活習慣など、来院しなくても改善に向かう方法をアドバイスできるかもしれませんので、思い出せる範囲でお知らせ下さい。


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