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快風身体均整院

過敏性腸症候群や便秘

「過敏性腸症候群や便秘」でお悩みの方に見られる体型上の特徴
○腰の骨(腰椎)が沈んでいる、または後ろにとび出している。
○右の肋骨が硬い。
○右首すじ、または右肩がこる、または痛い。
○快風院『均整日記』カテゴリ「腹痛」
○快風院『均整日記』カテゴリ「自律神経」もご参照下さい。

5つある腰の骨(腰椎)を背中から触ると、過敏性腸症候群の場合は平らで沈み気味に、逆に便秘の場合は後ろにとび出ているかたちをとっていることが多いです。

これは主に腰椎から小腸、大腸に向かって神経が出ている為で、交感神経が亢進しすぎると腰椎は凸になり腸の働きは落ち、逆に副交感神経亢進では凹になり、腸は働き過ぎてしまうという傾向があります(これは腰椎だけでなく、背骨全体に言えることでもあります)。

よって調整は、腰椎のかたちをほどよい状態にすればよいわけですが、直接腰椎を操作する場合と、他の方法で自律神経のバランスをとることで、結果として腰椎のかたちが変わっていく場合とがあり、その都度その方のタイプを見極めた上で調整を進めていきます。


※ここに挙げた体型上の特徴はほんの一部ですので、他にも「こういうかたちや動きは、この症状と何か関係があるのだろうか?」と、ご自分の体について疑問を持たれた方は、遠慮なくお電話かメールにてお問い合わせ下さい。

その際、便通や血圧など体調で気のついたことや、過去の症歴、受傷歴、手術歴なども教えて下さると、食事や生活習慣など、来院しなくても改善に向かう方法をアドバイスできるかもしれませんので、思い出せる範囲でお知らせ下さい。


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