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快風身体均整院

理想的な施術回数とペース

理想的な施術回数とペース

お客様の状態に合わせた理想的な施術回数やそのペース、日常での心がけなどのお話しはさせていただきますが、来院の強制は一切致しません。まずは辛いときに気軽にいらしていただいて、体がその都度どのように変わるかを感じてみてください。

軽い症状(下図1~2までが目安になります)であればそれで十分ですし(そのときにお話しする日常生活のポイントを守っていただければさらに完璧です)、お悩みが長年続いていらっしゃる方(下図3~4が目安になります)は、「この整体ならいけそうだ!」という手応えを感じられたときに、少しの期間がんばって通ってみてください。(4)あるいは(3)から(1)へと、深い部分から変化を引き出すことができます。

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【各図の説明】※例として、体が全体として右に傾きやすい方の場合を挙げてみます。

(1)この状態を基準とします。かたちも動きもバランスが取れて、体調も快適な状態です。

(2)このように左肩が上がり、全体として右に傾いたかたちであれば、体を横に倒したとき、通常であれば右の方に倒しやすくなります。この状態を均整法では「かたちと動きが一致した状態」といい、症状も一時的な疲れが原因のものが多く、それほど時間もかからずにバランスは整っていきます。

(3)右に倒しやすいかたちでありながら、実際に倒してみると、逆に左に倒しやすい状態。この場合は「かたちと動きが逆転した状態」となり、疲れの長期化、あるいは内臓からの疲れが体の動きに影響していることの目安になります。

(4)(3)がさらに進み、左右どちらにも問題が出てしまったため、どちらに偏ることもできず、両方問題のあるままでバランスしてしまっているかたちです。図は解りやすく大げさに書いてあるために(1)と(4)はまったく別のかたちに見えますが、実際は一見するとどちらも同じように見えたりすることもあります。しかし(4)の場合、(1)とは違って動きが極端に硬く、動かせる範囲もせまかったり、また逆に力が抜けきってしまったようにへにゃへにゃしていて、どこまでも動かせてしまうことが特徴です。どこか一箇所の問題を解除すると、一気に(3)の状態が出現したりしますから、そこから逆をたどって(1)まで持っていく必要があり、この場合がいちばん時間がかかります。

※この検査はご自身でもできますから、体調チェックとしてご活用下さい。ここでは左右への側屈動作のみ取り上げましたが、前後屈と左右ひねり動作にも応用できます。前後動作は主に頭の疲れ、左右ひねり動作は主に泌尿器系の疲れ、ここで例として取り上げた左右側屈動作は主に消化器系の疲れの目安になります。ご質問がございましたら、お電話かメールにてお問い合わせ下さい。何か気になる症状もお持ちの場合は、現在の症状以外に便通や血圧など体調で気のついたことや、過去の症歴、受傷歴、手術歴なども教えて下さると、食事や生活習慣など、来院しなくても改善に向かう方法をアドバイスできるかもしれませんので、思い出せる範囲でお知らせ下さい。

【参考文献:身体均整師会「講座集復刻版」第1~7集】


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