|
テーマ:最近観た映画。(42429)
カテゴリ:映画
「馬は人間の翼である」。キルギスで昔から伝わる諺だそうです。
「遊牧民にとって馬は物理的な移動手段だが、馬で草原を駆けることで心を解放し、精神面でもより高い次元に導くという意味もあるという。」(6/21日経新聞より) 映画『免許返納!?』での南条弘(舘ひろし)も、跳ね馬がシンボルのフェラーリ328GTSを運転しながら、撮影の緊張感から解放されたり、インスピレーションを得たりしていました。 スクワット100回が日課になった女性のお客様がいます。もう1年以上。いくつかあった不調のうち、1つはまったく気にならなくなりました。ウォーキングとの組み合わせで、気持ちもすっきりするとのこと。 脚をよく動かすことは、様々な不調改善はもとより、心身の健康向上にとても役立ちます。 彼女のように連続でなくてもよいでしょう。20回✕5セットでも10回✕10セットでも、1日のうちで小分けにしてもOK。もちろん最初は無理せず少なめから。 昔の床生活や、もっと昔、原始時代の地面生活では、普段の動きの中で立ったりしゃがんだり、1日100回くらいは余裕でやっていたはず。 現代はそれをスクワットで補えば、椅子に座りすぎ由来の不調が消えると同時に、馬や車に頼らなくても、自分の体が心を解放してくれます。 無名時代の南条弘も、解放された心だったからこそ、フェラーリを一目見るなり「俺のためにある車だ」と素直に思い、免許返納するまで突っ走ることができたのでしょう。 そんな南条に振り回されながら成長していく、マネージャーで元天才子役の川奈舞(西野七瀬)も、スクワット100回のような日課を続けているに違いありません。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月03日 07時49分02秒
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事
|
|