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カテゴリ:癌などの難病治療
![]() このところ夜に雨が名古屋を通ってゆきます。一年で一番お天気が安定する季節なのに、春先のようにくるくる変わります。五月晴れはどこやら、毎日冷たい風が吹いています。 お天気はこうでも、お花は咲いてくれます。今日の写真は散歩道に自生するジャスミン。 あたり一杯甘い香りが漂い、楽しくなります。 僕は"気"による代替治療の治療院を開設して、毎日がんなどの患者さんに"気"の治療を施術しています。 で、よく「東洋医学の自然治療法ですね」といわれるのですが、僕は自然治療法かどうか解らないと思っています。 抗がん剤などの使用を否定できないからです。 自然治療法の定義にもよるでしょうが、場合によっては使用もやむなしの姿勢だからです。 抗がん剤など、もともとはナチスがユダヤの収容所で使ったマスタードガスから見つかった薬。 成分的には現代でも良く似ていると言われます。薬剤師さんや看護士さんは入っていた容器の取り扱いなど注意しないと毒ガスを吸ってしまいます。 できれば、そんな毒のようなクスリを患者さんに使わせたくない。 しかし、ある程度病状がすすんでいれば使うことを避けられないかもしれません。 大きなボリュームで進行する強力ながん細胞に対して、治療回数や病巣の大きさなどにもよりますが、"気"の療法だけで効果を出す自信が僕にはありません。 だから"気"と医学を併用して欲しいのです。患者さんには負担をかけて申し訳ないが、"気"の療法をしながらの抗がん剤と、抗がん剤だけの場合とでは、苦しみ方も結果も違ってくるように思うからです。 "気"が抗がん剤の効果を高め、苦しみを押さえるとなれば、いいとこ取りではありませんか そう上手くいく場合ばかりでは、ないかもしれませんが副作用のクッションはなんども行ってきました。 抗がん剤を使った場合と使わなかった場合で、生存時間は変わりないというデーターもあるようですが、"気"をかませれば、多分使用した方がよいと僕は思っています。 こう思うと僕のしている代替療法は、代替ではなく効果を高める補足療法とか補完療法という事になるのでしょう。 病気を抑え、改善する方向へ持ってゆくには、一時的に壊す方向も止む無しでしょうか 世間一般で言われる、自然療法とチョッと違うように思えます。 とにかく目的は、患者さんが元気になり笑顔になれば、なんでもよいのですから。 愛知県名古屋市中村区豊国通6-23吉田ビル1F AST名古屋西気功クリニック TEL 052-411-2177 お問い合わせはブログを見たと 1.AST名古屋西気功クリニック=お身体に不安のある方 2.AST名古屋西気功クリニック=首から上の治療に 3.こんな症状も治療対象です 4.もう方法がなくお困りならご相談ください。 5.社会不安障害もご相談ください。 人気blogランキング参加中です。 ポチッと♪クリックで喜びます♪ ↓ ↓ 代替療法 ブログランキングへ ホリスティック医療 ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014/05/23 09:30:24 AM
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