|
いろいろな事情で家庭で生活できない子どもたち。
その担い手は、児童養護施設や乳児院などの施設、そして里親さんたち。 おいらには、里親さんが務まるほどの養育力がない、と思ってます。 でも、親戚づきあい程度はできるのではなかろうか、施設の子どもたちに親戚の「変なおじさん」になることはできるのではなかろうかと思い、毎月1回程度、わが家に遊びに来てもらってます。 ですから、彼のことを甥のように親しみをこめて、「里おいくん」と呼んでいます。 もっともっと、社会的養護の下の子どもたちに、暖かい支援の手が差し伸べられる社会になるといいなぁ、と願っています。 社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことです。 社会的養護は、「子どもの最善の利益のために」と「社会全体で子どもを育む」を理念として行われています。
テーマ:今日の出来事
カテゴリ:児童福祉関連
令和7年12月13日(土)
最近は、水曜日だけでなく、土曜日も色々と用事が入って来ています。 この日は、朝9時30分から、多治見市の区長会へ出席。 多治見市は、50の区に分かれ、その下に数か所の町内会が組織されています。大きな講堂に、50人分の机と椅子がロの字に並べられていて、壮観です。あ、多治見市長も、市議会議長も出席されています。 背広を着てきて、よかったです。早めの議題なので、すぐに終わるかと思ったのですが、愛岐道路の落石事故についての説明などもあり、また、おいらたちの議題についても、たくさんのご意見をいただき、会場を後にしたのが11時近くになってしまいました。 そのまま、次の会場に向かいました。 会場は、名古屋市内です。 ![]() 母子寡婦福祉大会です。 午前中の式典には、残念ながら間に合いませんでした。 午後からは、講演会です。これがとても興味深いテーマでした。 ![]() なんと、QRコードの開発物語、開発者のデンソーの原さんの講演です。 1時間半の講演、初めて聞く内容ばかりで、とても面白かったです。 お馴染みのバーコード、1949年にできたときには、どの方向からも読みとれるように、円形だった、と。中心の小さな円から徐々に大きな円をいくつも描いていく図ですが、印刷技術が追い付かず、外側の円がにじんでしまい読み取り不能ばかりだったそうです。 QRコードは、1994年に発明された、と。 最初はデンソーの部品管理などのための伝票用だったそうです。たくさんの情報を記録することができ、7,089桁(億で9桁ですから、どういう単位で呼ぶのかもわからない桁数です。)と想像できない情報量です。 そもそもQRとは何の略称か、も知らないおいらです。 Quick Response のQRだそうです。囲碁をヒントにして、開発が始まった、QRコードは、登録商標としている(他人に登録されるのを防ぐため)とが、利用は無料・無制限。だからこれだけ広まったのでしょうね。 どうしてエンジニアを目指したのか、などの部分については、子どもたちにも聞いてもらいたい内容でした。 これだけの発明をしても、謙虚な姿勢や言葉遣いで講演でした。 講演後に名刺交換をさせていただきましたたが、飾らないお人柄で、おいらよりも2つ年長の方でしたが、このように齢を重ねたいなぁと思いました。 その後、また、すぐに多治見に戻りました。 奥さんから、灯油缶3つの給油指令がでていましたので、家についてすぐに、ガソリンスタンドに向かいました。 30分ほど休憩。 この日の夜は、オヤジ会の忘年会です。 午後5時に集合場所へ。 ![]() スマホでは明るく見えますが、日は暮れています。 緑のマーク、ここは小学校の通学路です。狭いので、ガードレールはつけられません。 オヤジたちも一列に並んで、忘年会会場に向かいました。 ![]() 交流センター前を通過。今春から、児童館と統合して、公民館が交流センターになりました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
|