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里おじさん活動普及促進委員会

なかむら

なかむらアップ.JPG

中村酒造場さんの銘酒「なかむら」です。
この蔵のレギュラーは、「玉露」です。
蔵の名前をつけています。
年3回の出荷のようです。

ラベル、手漉き和紙風で趣がありますね。

ラベルの能書きです。







「麹米」は霧島連峰の麓でカルゲン農法により収穫された米を、「芋」は大隈半島の契約農家より収穫した新鮮なさつまいもを原料に、
「水」はやまぬの里霧島連山伏流水を使用して河内製こうじによる昔ながらの手造りこうじでかめ仕込みし、すべてに工程にこだわって「なかむら」は出来あがりました。


カルゲン農法について、調べました。
カルゲン農法とは、太古の昔に海水中の石膏分が凝固して鉱石となったカルゲン肥料を、1反に対し稲ができるまで約5袋を入れる農法です。団粒化された土は微生物が繁殖します。この農法によってコクのある昔の味がよみがえり甘みがあるお米になります、だそうですが、おいらにはよくわかりません‥

ただ、昨年、麹米で事故米騒動に巻き込まれた蔵も多かったのですが、なかむらは、麹米にとってもこだわりがあるようです。

この「なかむら」、味は、川越にとっても似ているように思います。

お湯割りでいただいた時、湧き上がる香りが、本当に焼酎っぽくていいです。
焼酎のお湯割りの香り、におい、アロマ効果があると参考書で読んだことがありますが、このなかむらの臭いの濃さ、そう感じますね。

口に含んだ時に、口中に広がる味わい、飲んだ後にも、次々沸いてくる後味も、やっぱり、すごいと思います。
甕仕込みの良さでしょうか。
藁系の枯れた味わい、複雑な味の中に、チョコ系の甘味、いいですねぇ。
やっぱり、プチプレミアな焼酎となる実力があると思います。

プチプレミアな焼酎なだけに、なかむらの販売を中止した酒屋さんとかもあるようです。
人気が出ると入手できなくなる、その人気に付け込む輩が一杯出てくる、抱き合わせ、3万円以上購入が条件‥いろいろとあるようですね。

購入しにくいのですが、評価は文句無く、☆☆☆☆☆ですね。



【製造元:有限会社中村酒造場】
【原料:コガネセンガン(志布志市山重拓夫氏)】
【麹米:ヒノヒカリ(霧島市今村勉氏)】
【麹菌:手造りこうじ(河内源一郎商店)‥中村穣が白なので、白かなぁ。】
【蒸留:常圧蒸留‥だと思います。】
【アルコール度数:25度】


なかむら 1800ml


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