CANGOXINA![]() 晴耕雨読や不二才で有名な佐多宗二商店の初留れです。 CANGOXINAと書いて、カンゴシナと呼ぶそうです。 CANGOXINAとは、16世紀にヨーロッパで描かれた地図に記載されている黄金伝説の国ジパングの入り口にある鹿児島のことだそうです。 なかなかシャレたネーミングですね。 アル度44度。 テキーラよりも高いアル度です。 こういった高アル度のお酒は、おいらは冷凍庫にキンキンに冷やして、そのままちびりちびりいただきます。 破壊王もそのようにいただきました。 カンゴシナも、ナメナメしていただいております。 はい、S.I.Qでも、そのままいただきました。 25度の焼酎では味わえない世界がありますね。 よく、ウィスキーなどをストレートで飲むと、のどがカァと熱くなりますが、なぜか焼酎の原酒は大丈夫なおいらです。 お腹が一杯で、もうあまり量は飲めない、でも、飲み足りないという時には、最適です。 ほのかに、芋の甘さが、あと味に感じられます。 はまりますねぇ。 でも、焼酎には、安さを求めるおいらには、ちょっとお値段がねぇ。 44度の500CCで2800円。 25度の1800CC換算すると、なんと、5727円(多分計算、間違ってないと思いますが、どなたか検算してください。) お値段、高めですね。 原酒ですと、比較がしにくいのですが。 でも、それだけの価値は、原酒にはあると思います。 評価は、☆☆☆☆です。 【製造元:佐多宗二有限会社】 【原料:さつまいも】 【麹:米麹】 【蒸留:不明】 【アル度:44度】 カンゴシナ 初留取り 44度 500ml(晴耕雨読の蔵製) |