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里おじさん活動普及促進委員会

赤芋明るい農村

赤芋明るい農村.JPGはい、すっかりご紹介するのが遅くなりましたが、昨年、げんげんさんに送っていただいた「赤芋仕込み明るい農村です。

ユニークなネーミングの「明るい農村」の赤芋版です。

明るい農村、今年で発売25周年だそうです。

明るい農村ファミリーも沢山になりました。
「明るい農村」「赤芋明るい農村」「農家の嫁」「紫芋農家の嫁」などですね。
霧島町蒸留所は、農村シリーズ以外にも、「古代赤米」「古代緑米」「キリシマメアサ」「奥霧島」など、特徴のある焼酎が多いです。

赤霧島は、霧島酒造、別会社。

前にも書きましたが、名前の由来は、「焼酎は、米と芋から作られる、だから、その米と芋を作る村が明るくなければならない、」ということで、この名前になったと聞きました。

裏ラベルの能書きです。
 大正初期の古い小さな建物に創業以来の古いかめ壷が並ぶ霧島町蒸留所。
蔵からは、霧島連山の高千穂の峰がそびえ立ち清流・霧島川の水音がきこえてきます。
「良き焼酎は、良き土から生まれる。良き土は、明るい農村にあり。」
 蔵人たちが全力を傾けて、つくり出した「赤芋仕込み明るい農村」。
 顔に近づけると果物のような深い香りがたち、少し口にふくむと、やさしい甘さに驚かされます。


赤芋は、綾紫です。
蒸撰綾紫、くじら綾紫と比べて、赤芋独特のヨーグルト臭が少なくて(好きな人にはいい臭いでしょうね。)、とても飲みやすいです。

オリジナルの「明るい農村」には、黒麹、白麹の別が書いてありません。

以前調べたら、白麹2:黒麹8の割合で調合しているとか。

調合の目的は、黒麹のずっしりとした太い味わいに、白麹の繊細なふくよかさを加える‥かなぁ、と前にも書きました‥

この赤芋仕込みも同じように、白か黒かではないと思うのですが、未確認です。

この赤芋仕込みも美味しく出来上がっていると思います。

すっきりと飲みやすく、毎晩の晩酌に最適ですね。

評価は、充分に☆☆☆☆ですね。

げんげんさん、ありがとうございました。

【製造元:(株)霧島町蒸留所K】
【原料:黄金千貫】
【麹:米麹(黒麹8・白麹2)だと思います】
【蒸留:常圧蒸留】
【アル度:25度】

↓12月1日に蒸留したての明るい農村が発売されるようです。


【予約販売】【芋焼酎】明るい農村 赤芋仕込み「蒸留仕立て」 25度 1800ml12月上旬の発送となります只今予約受付中


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