ばあちゃん、要介護4度から要介護1度へ、3階級特進!
令和8年3月18日(水)水曜日は、仕事がありません。そのかわり、色々と、仕事以外の要件があります。午前中は、学区の民生児童委員協議会の役員会。来年度に向けて、決算や予算などの打合せです。帰宅したら、奥さんはリハビリを兼ねて散歩中。久しぶりの昼食当番のおいらです。寿がきやから販売されているソフト麺のスパゲッティ「カルボナーラ」を作ってみました。キャベツとベーコンがあれば、5分で作れます。午後からは、今日のメインイベント、ばあちゃんのケースカンファレンスです。今年92歳になったばあちゃん、昨年、ベッドから落ちて大腿骨を骨折して入院、その後退院して今の施設でお世話になっているのですが、その時の介護認定は要介護4度。退院後、ばあちゃんは、こつこつとリハビリに頑張り、部屋の中に手すりをつけて、自分で動くことができるようになってきました。今日も、不足していると連絡を受けた用品を持ち込みました。退院したころには、リハビリパンツははけず、オムツを使っていましたが、ここ数カ月はオムツからリハビリパンツにかわり、リハビリパンツにあてがうパッドをもってきてほしい、と施設から連絡が来ることが増えました。この日は、パッドの2回吸収用のほかに、4回、6回のパッドを持参。6回パッドは就寝用です。さて、本題です。ばあちゃん、要介護4度の認定を受けて1年たち、要介護の再認定を受けました。その結果が、なんと、要介護4度から要介護1度へ、と3段階も介護認定が軽くなりました。ケアマネさんも、大腿骨を骨折して、1回の介護認定でレベルが3つも軽くなるなんてことは、初めてです、と。ばあちゃん、まじめにリハビリのデイサービスとか言っていましたからね~。ただ、これがなかなか悩ましいところがあります。介護4度の場合、介護サービスを使う時の介護保険支払い限度額が309,380円なのですが、介護1度の場合は、167,650円。半額近くになってしまいます。ばあちゃん、介護1度なので、その限度額内での介護サービスで暮らせればいいのですが、入浴のためのデイサービスや就寝時のリハパンなどの確認など、やっぱり、急激に介護サービスを落とすことはできません。この日のケースカンファレンスでは、ばあちゃんも参加。ケアマネさん、ばあちゃんが通っているデイサービスの職員、日頃介護に入っているヘルパーさんなどが参加した会議です。ばあちゃんは、絶好調、今は調子がいいから、たぶん100歳まで問題がなくいけるだろう、と自信満々なんです。そして、いつ、伊東に帰れるか、とも。ケアマネさんから、まだ卒業できないですよ~、と。ケアマネさんが立案したケアプランでは、どうしても、限度額を超過し、10割自己負担の部分がでてしまう、と。おおよそ、毎月100ラーほど。毎月のケア付き住居費用は、ばあちゃんの年金でなんとかまかなえますが、介護サービスの超過分は、長男であるおいらの負担になりますね。もうしばらくは、仕事を辞められません。ケースカンファレンスを終えて、次は市役所に出向きました。市の民生児童委員協議会の来年度の予定などの打合せです。1日3つの打合せは、疲れますね。