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映画

2019年10月22日
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カテゴリ:映画
鹿児島では放送されなかったのですが、数年前から、牙狼シリーズがお気に入りだったりします。
今回、10月4日から牙狼シリーズの最新作、「月虹ノ旅人」が封切られたのですが、鹿児島では上映がありません。
でも、どうしても私も彼も観たかったので、日帰りで福岡まで観に行ってきました。

【あらすじ】
不思議な列車を舞台に、受け継ぎし絆と本当の強さが試される──
魔戒騎士・冴島雷牙(さえじまらいが)。指令を受け守りし者として日々ホラー狩りをする雷牙。
人の力になりたいと願うマユリは雷牙の元で日々花を育てる。
静かな日常を送る2人であったが、ある満月の夜、2人の前に白き仮面の男・白孔<しろく>が現れる。
白孔の剣が雷牙を襲う。激突する剣が火花を散らす! 白孔の術によって夜の闇を彷徨うマユリ。
マユリを追って雷牙は不思議な列車に乗りこむ。列車の汽笛が夜の闇を切り裂く。
果たして雷牙はマユリを取り戻す事が出来るのか?
そして白孔の狙いとは?黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ冴島雷牙の新たな、そして壮絶な試練が始まる。


シアター入り口のポスターには、先日、舞台挨拶でいらした雨宮監督と主役の冴島雷牙役の中山麻聖さんのサインがありましたよ。





そして、映画の中にも出てくる冴島家の写真がハガキになってるカードを
入場者特典としていただきました。

今回の映画は、第一作目の冴島鋼牙シリーズから見ている者(レンタルDVDで、牙狼シリーズ(アニメ以外)は全て鑑賞済みww)にとっては、
もうめちゃくちゃ興奮する内容で、終始感動しっぱなしでした。
そして、途中、何度もうるうるしてました。

いやー、本当にわざわざ福岡まて観に行った甲斐がありました✌️💕
近くで観られるなら、また観たいなぁと…

やっぱり牙狼シリーズは最高です‼️

そういえば、この作品で冴島(御月)カオル役の肘井美佳さんが第一子を授かったことが、数日前のニュースにでてましたね。

今回の作品で冴島家の物語が一通りの結末とも言える内容だったと思いますが、
まだまだ含みを持たせるラストだったし、今後も新しい展開へ繋がることを期待したいと思ってます。

そういえば、毎年勤労感謝の日の頃に放送されてる金狼感謝祭、今年もあるのかなぁ・・・。
こっちも期待しています♪






最終更新日  2019年11月01日 08時37分32秒
2019年03月04日
カテゴリ:映画

​映画好きには欠かせない、TOHOシネマズのシネマイレージカード♪

鑑賞ポイントが6ポイントで1回映画鑑賞が無料だったり、観た映画の上映時間がそのまま鑑賞マイルとして貯まり、貯まったマイル数に応じてドリンクやポップコーンといったコンセッションの商品や、1ヶ月間の映画鑑賞が無料になるフリーパスポート(2019.12.31までの特典)に交換できたりと、特典が嬉しいカードです。

数年前は、年間100本以上の映画を観に行っていたので、結構マイルが貯まり、1ヶ月映画鑑賞フリーパスポートに交換したり、それ以外にはコンセッション商品に交換してましたが、昨年末に残ったマイルでキャンペーンに応募していたところ、嬉しいプレゼントが届きました!!



2000円分のギフトカード★★

ムビチケみたいなペラペラのカードだと思っていたら、
プラスティック製のしっかりとしたカードで、ちょっとびっくり大笑い

映画館に行くと、予告編をみて、また次に観たい映画の興味が高まるんですよね。

今後上映予定だと、バンブルビーとかキャプテンマーベルとかは、外せない作品ww

有効活用させてもらいます♪

TOHOシネマズギフトカードの詳細はコチラ→​TOHOシネマズGIFTカード








最終更新日  2019年03月04日 18時50分05秒
2019年02月08日
カテゴリ:映画
先日、友人のMさんにお声がけいただき、『グリーンブック』の試写会にお邪魔しました。



【あらすじ】
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。(シネマトゥデイより引用)



この映画、今年のアカデミー作品賞にノミネートされており、先日、テレビでも紹介されているのを見て、公開されたら絶対に映画館で観ようと思っていた作品の一つです。

主人公のトニーを演じているヴィゴ・モーテンセンは、私の大好きだった映画、ロードオブザリングでアラゴルン役だったんですが、この映画のために、体重を増やして臨んだらしいですね。
久々に見ると、随分雰囲気が変わってました。

この映画のタイトルとなっている、「グリーンブック」とは、1936年から1966年までヴィクター・H・グリーンにより毎年出版された黒人が利用可能な施設を記した旅行ガイドブックで、ジム・クロウ法(1876年から1964年にかけて存在した、人種差別的内容を含むアメリカ合衆国南部諸州の州法の総称)の適用が郡や州によって異なる南部で特に重宝されたと書いてありました。

映画では、イタリア系白人のトニーが、アフリカ系天才黒人ピアニスト ドクター・シャーリーの運転手兼用心棒として、彼の演奏旅行に同行することから始まります。
旅行先は、まだ人種差別が色濃く残る南部アメリカ地区。
行く先々で、ドクターに対する数々の差別的な扱いを目にして、最初はトニー自身が持っていた偏見に変化が生まれ、徐々にお互いの間に信頼関係が芽生えていく姿が描かれています。

南部の裕福な屋敷に招かれての演奏会。
演奏後にトイレを借りようとしたドクターに示されたトイレは、屋敷外にあるほったて小屋。
その待遇に紳士的な態度で異議を唱え、数十分かけてトイレに行くためにホテルに戻るエピソード。
そんなドクターの気持ちが最初は理解できなかったトニーですが、その後に起こる様々なエピソードで、トニーの考えが変化していきます。
そして、ドクターも、トニーの粗野な振る舞いに反発していましたが、徐々に歩み寄って行くのです。

お互いの信頼関係が芽生える中、トニーとドクターが一緒のホテルに宿泊できない場所もあります。
そんな時に起こる、理不尽な対応の数々。

ニューヨークではカーネギーホールの上に住居を構え、ホワイトハウスでも演奏したことのある有名ピアニストであるにも関わらず、黒人であるというだけで受ける差別的扱い。
しかも、公明正大であるべき警察官ですら、不条理な扱いをする土地柄。
見ているこちらも胸が痛くなるほどでした。

黒人が夜間外出することを禁じている土地で道に迷い、警察官に捕まるエピソード。
その解決法は、かなり胸がすっとしました。
このエピソードと対照的な警官達が、その後描かれているシーンが、すっごく心地よかった!!

クリスマスまでには旅行から戻ると家族に約束しているトニー。
そのトニーのために、最後はドクター自身がハンドルを握ってニューヨークに戻ります。
そして、演奏旅行から戻ったあとの二人の姿。
本当にお互いが信頼関係に包まれた二人になったのだと、じーんとしてしまいました。

この映画、実話なんですよね。
エンドロールにはその後の二人のエピソードも紹介されてました。

所々笑えるエピソードもあって、最後には感動が残る、とっても素敵な作品でした。

公開後に、またゆっくりと見てみたいと思っています。
皆様も、是非、公開されたら映画館に足を運んで観ることをお勧めします!!






最終更新日  2019年02月08日 22時00分07秒
2018年11月27日
カテゴリ:映画
鹿児島と熊本を結ぶ肥薩線おれんじ鉄道を舞台にしたこの映画は、撮影が始まった時から私の周囲でも、しばしば話題に上っていました。
なので、上映が始まるのがすっごく楽しみだったんです。

全国での封切りは、今週金曜の11月30日ですが、舞台となった鹿児島と熊本では一足先に、11月23日から上映が始まりました。
そして、初日には、主演の有村架純ちゃんや國村隼さん、吉田康弘監督の挨拶があるということで、ネット予約して観に行きました。


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【あらすじ】
奥薗晶(有村架純)は急死した夫の連れ子を伴って、夫の故郷・鹿児島で鉄道の運転士をしている義父・節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、長い間顔を合わせていなかった息子の死、初めて会う嫁、そして孫の存在に困惑するが、行くあてがないという二人を家に住まわせることにする。生活のため仕事を探す晶は、亡き夫の夢でもあった鉄道運転士の試験を受ける。(シネマトゥデイより)

血のつながりのない3世代の物語。
お互いに一生懸命に生きる中で、なかなか言えない心の奥底にある深い想い。
相手を思いやる気持ちが大きいが故に、複雑になってしまう周囲の人々との関係。
色々なことを考えさせられたし、伝わるものが大きくて、心に凄く響くシーンがいくつもあって、その都度、目頭が熱くなりました。
海や山といった自然の風景が、本当に綺麗だったのも、印象に残りました。

それにしても、國村さんや木下ほうかさんの鹿児島弁は本当に上手だった!!
独特の言い回しの鹿児島弁が、よく馴染んでいたと思いました。
ちなみに、舞台挨拶の時に、國村さんは熊本の八代生まれなので、馴染みやすかったのかも・・・というようなことを話してらっしゃいました。

映画上映後の挨拶の中で、この撮影が行われた時期はかなり寒かったというエピソードは、かなり実感がこもっていて、面白かったです。(映画の中でも、雪が舞っているシーンがあります)



ちなみに、肥薩おれんじ鉄道には、この映画の公開を記念したラッピング列車が走っているということで、職場の友人が撮影してきたということで、画像を提供してもらいました。
有村架純ちゃんの顔が、しっかりとわかりますね。

この映画、本当にいい作品だと思うので、たくさんの方々に観ていただきたいと思います。

#かぞくいろ
#映画
#かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-






最終更新日  2018年11月28日 12時16分08秒
2018年02月06日
カテゴリ:映画
2月16日から公開される「グレイテスト・ショーマン」を一足お先に試写会で見てきました。





映画の感想はしばらく書いていなかったのですが、今回のこの映画、本当に好きな内容だったので、ちょっと感想を書いてみたいと思います。






(シアターに設置してあった看板を撮影したら、光が反射してしまいました)

【あらすじ】
主人公のP.T.バーナムは<ショービジネス>の概念を生み出した男。
誰もがオンリーワンになれる場所をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らした実在の人物だ。
そんなバーナムを支えたのは、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻チャリティ。彼女の愛を心の程に、仲間たちの友情を原動力に、バーナムはショーの成功に向かってひたむきに歩む。

昨年のアカデミー賞で話題となった「ラ・ラ・ランド」の製作チームと、大好きなヒュー・ジャックマンの主役とあれば、それは見るでしょう!!という作品。
今回、試写会で外れても、絶対に見るぞと決めていた作品でもあります。

映画の上映が始まると、本編の前に登美丘高校ダンス部の「This is Me」がスタートしたのはちょっとびっくり!!
この映像、実は一度は目にしたことがあったのですが、映画館の大きいなスクリーンでは、より迫力が伝わってきます。

その後、すぐに本編がスタート。
主人公であるバーナムの幼い頃から始まる物語。
貧しい主人公が裕福な家庭に生まれた少女と恋仲になり、やがて二人は周りの反対を押し切って夫婦として新たな未来に向かって夢を追い始めるのです。

圧巻のダンスのスピード感と音楽で、ず~っとスクリーンに釘付けです。
レ・ミゼラブルのヒュー・ジャックマンも大好きでしたが、本作もとっても素晴らしい!!
ストーリー展開の重要なシーンひとつひとつに見所となるダンスシーンがあるのですが、その最も感動したのは、やはり「This is Me」でしょうね。
自分は自分、他人と違っても、それが私自身なのだということを訴えるところは、上流社会から虐げられ蔑まれた一人一人の気持ちの爆発だというパワーに溢れたすばらしいシーンです。
あと、ザック・エフロン とゼンデイヤが「リライト・ザ・スターズ」をロープを使いながら歌うシーンも、素敵でした!!

ある意味、起承転結がはっきりしていて、とても解りやすいし楽しい作品ですので、是非、見てもらいたい1本だと思います。






最終更新日  2018年02月06日 00時20分42秒
2013年10月24日
カテゴリ:映画
ほぼ3ヶ月ぶりの映画の感想(^^;)
その間も色々見てはいるのですが、なかなか感想を書く時間がなくて・・・

さて、今回みたのは「グランド・イリュージョン」
今週末公開の映画を、試写会で一足先に見せていただきました!!

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【あらすじ】
マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの……。(シネマトゥデイ)


この映画の監督は、私も大好きな「トランスポーター」シリーズの監督・ルイ・ルテリエ。
確かにスピード感バリバリの展開なのも納得です!!

リーダーのアトラスを演じるジェシー・アイゼンバーグは
「ソーシャル・ネットワーク」でfacebookの創設者、マーク・ザッカーバーグ役を演じた俳優さん。
そして、対抗するFBI捜査官マーク・ラファロは「アベンジャーズ」でハルク役を演じてました。

冒頭、4人のマジシャン達がそれぞれのキャラクターを印象づける演出があり、
さらに彼らが謎のカードに引き寄せられてある部屋に集められ、
謎の人物からのメッセージでフォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストとして
世間の目を惹きつけながらあっという演出で銀行強盗をやってのけちゃうんです!!
その奇想天外な展開に、ついつい引き込まれてしまいます。

世間を騒がすフォー・ホースメン達。
そんな彼らを忌々しい視線で見つめるマジシャン・サディアス・ブラッドリー役がモーガン・フリーマン 。
やっぱり彼が出てくると、その存在感がいいんですよね!!

ストーリー展開の面白さもさることながら
映像の見せ方やトリックの仕掛けが一瞬たりとも見逃すまいと思わせる作り方なんです。

そして、ところどころにクスッと笑えるような要素もあって
全く飽きることなく進んで行くんです。

そして、冒頭に彼ら4人を集めたのは誰なんだろう??という思いつつ
クライマックスへ!!
ちなみに、ラストの展開へのヒントは、ちゃんとあちこちに散りばめられているので
見終わった時になるほど!!と思わせてくれて
ある意味爽快感が残ります。

一言で言うなら、因果応報って感じでしょうかww

個人的には、ラストが解った上で細かいエッセンスをチェックしながら
もう一度見てみたいと思う1本。
私的には、かなりお気に入りです!!






最終更新日  2013年10月25日 00時15分14秒
2013年09月13日
カテゴリ:映画
明日からいよいよ、中居正広主演の『ATARU』の劇場版が公開されますね!!


これに合わせて、セブンイレブンでは
劇場版『ATARU』公開記念キャンペーンを実施中♪

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ということで、早速対象商品のパンと缶コーヒーを買って
カレースープをGETしちゃいました♪


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各店舗先着95名らしい。

あと、どん兵衛2個買うと、トートバッグももらえるらしい。

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ということで、こちらもGETしてみました♪♪

さぁ、劇場版『ATARU』を後は映画館で観るだけだぁ!!






最終更新日  2013年09月14日 00時40分56秒
2013年07月27日
カテゴリ:映画
「堀越二郎と堀 辰雄に敬意を込めて」というキャッチコピーこそが、
この映画に込められた宮崎駿監督の思いなのでしょう。
加えて、「生きねば」という言葉の重み、受け止めなければならないのだと思います。

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【あらすじ】
大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。(シネマトゥディ)

主人公の堀越二郎の吹き替えは、あのエヴァンゲリオンの監督でもある庵野秀明さんですが
この吹き替えが、色々話題となっているようですね。
確かに、いかにも素人という吹き替えですが、
物語の進み方が、どちらかというと淡々とというか
比較的、感情移入しにくい雰囲気で進むので
私自身は、あまり何も感じませんでした。
ただ、二郎の気持ちというか、飛行機作りにかける気持ち、その熱い思いの部分が
もう少し強く描いて欲しかったかなという気持ちはありますが・・・。


映画が始まってすぐ、関東大震災のシーンが描かれます。
画面から迫ってくる破壊される町の様子。
アニメと解っていても、その迫力というか画像の一つ一つから恐怖感が伝わります。

実在の人物をモチーフに描いているせいでしょうか、
これまでの宮崎作品の想像力に溢れる、ファンタジー感いっぱいの作品とはかなり雰囲気が違うので、
この映画を見て、戸惑ったり物足りなく感じた人も多いかもしれませんね。

しかし、自分の夢に向かってひたすら走り続けた堀越二郎の人生と
里見菜穂子との恋愛を描いた青春映画と思って観ると
純粋な気持ちが伝わって来ました。

堀越二郎は、太平洋戦争で日本の航空機の中心となった零戦の設計者だそうですが
彼自身、戦争をするために、飛行機を設計していたのではなかったと思うんですよね。
例えば、人を殺すための道具として、原子力も発見された訳ではないはずなのに
使い方を誤った結果、原子力爆弾という最悪の兵器が産まれ、多くの人が殺傷されたのと同じく
人類の幸せを願って、一生懸命に作ったものが、このような結果を招いたという事実は、
私達は決して忘れてはいけないことだと思うのです。
そして、何があっても「生きるのだ」という気持ちを持ち続けることが、
我々に課された使命なんだと感じました。






最終更新日  2013年07月27日 01時17分53秒
2013年07月21日
カテゴリ:映画
「華麗なるギャッツビー」って、ロバート・レッドフォード主演で1974年上映の作品があったことは知っていますが、こちらは見たことはありません。
久々のレオ様の映画、素敵でした!!

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【あらすじ】
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。(シネマトゥディ)


舞台は1920年代のNYの上流階級の世界。
なので、ともかく豪華絢爛なセットと衣装は必見です!!

大富豪ギャツビーは、何故、夜な夜な豪華なパーティを開くのか。
そして、彼の巨万の富は、どうやって築かれたのか。

ギャツビーにまつわる様々な秘密に惹かれるストーリーテラーの役割を
スパイダーマンシリーズのトビー・マグワイアが演じています。
そして、ギャツビーを演じるのは、レオナルド・ディカプリオ。
彼の溢れんばかりの笑顔と後半に見せる狂気の姿のギャップがとても対照的です。

男は、ただ1人の愛する女性のために自らの運命の全てを賭けた。
女は、そんな男の心を最後まで振り回し、残酷な決断をする。
男と女の愛への執着心の違いと女のしたたかさ。

さらには、持てる者と持たざる者の不条理さ。
特権階級の人種の傲慢さ等々。
1920年代は第一次世界大戦の勝利が好景気を呼び
「狂騒の20年代」と言われた時代だったようですが、
多くの人々が浮かれる一方で、その裏側に秘められた悲劇の様子が
この物語のラストシーンそのものに繋がっているのかもしれません。

ただ、愛する女性と幸せに暮らしたかっただけなのに
その唯一の望みを、最愛の人の裏切りによって断たれたギャツビーの表情。
そして、何事もなかったかのように去っていく女の姿。
かなり切なかったですね






最終更新日  2013年07月21日 23時41分18秒
2013年07月16日
カテゴリ:映画
コリン・ファース&キャメロン・ディアスという私の大好きな役者が揃ったこの映画。
日本公開は5月17日だったようですが、
鹿児島では、天文館シネマパラダイスで今週金曜日まで上映中のようです♪

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【あらすじ】
美術学芸員のハリー(コリン・ファース)はモネの名画のニセモノを使った詐欺を思いつく。相棒PJ(キャメロン・ディアス)が絵画の所有者に成り済まし、ハリーは本物と見まがうような贋作を用意して標的の億万長者シャバンダー(アラン・リックマン)に近づく。しかし超天然のPJが次々と騒動を巻き起こし、シャバンダーが別の絵画鑑定士を呼んだことで、成功間違いなしのはずの計画は予期せぬ方向に……。(シネマトゥデイ)


苦虫を噛みつぶしたような渋い表情のイメージが強いコリン・ファース。
彼の演じるコメディが私は結構お気に入り!!
例えば、「ブリジッドジョーンズの日記」とか、「マンマ・ミーア」とかで見せた
真面目だけどちょっとおかしいというようなキャラクター達。
今回のこの映画もそれと同じ種類の人物像です。

自分の雇い主・シャバンダーに一泡吹かせようと企む美術学芸員。
細かい準備を進め、さらには詐欺の相棒としてスカウトしたPJとのコンビ。
PJの人物像は、これまた「チャーリーズエンジェルシリーズ」や「バッド・ティチャー」などで見せたキャメロン・ディアスの雰囲気にピッタリ!!
ジーンズ&カウボーイハットとボディラインピッタリのドレスのどちらも着こなせるキャラクターを演じさせるのに適役は、やはり彼女しかいない!!

さて、お話の流れは、ともかく笑える要素満載。
ポスターにある、ライオンがどう絡むのかは、メチャメチャ馬鹿馬鹿しくて笑えます。
加えて、あちこちにラストシーンに繋がるエッセンスが鏤められていたのに後から気づかされて、
なるほどな~!!と思える作りは、結構好きなパターンです。

特に、シャバンダーが、モネの絵画を手に入れようと躍起になるその動機に絡む部分は
かなり重要なポイントですよ!!(←ちょっとネタバレかな)


上映時間は100分で、最近の映画としてはちょっと短め。
なので、次々と展開する話の流れで一気に楽しめる1本です。
思いっきり笑いたい人、憂さ晴らししたいと思う人にお勧めの映画です♪






最終更新日  2013年07月16日 12時38分51秒
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