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いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

July 5, 2016
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カテゴリ:医学情報

新聞の週刊現代の見出しがずっと気になっていました。

主人に本を買ったか聞いたら、昨日買ってきてくれました。

うつ病認知症統合失調症の薬、生活習慣病の薬には飲み続けると副作用があるものが多いようです。

どうしても飲まなくてはいけない薬は少なくて出来れば飲まない方がいいようです。

手術も白内障や子宮筋腫、卵巣のう腫は60歳以上はしてはいけないとなっていました。

高齢になると手術のリスクがより高くなるようです。

私の消化器内科の主治医は薬は何かしら副作用があるのでなるべく飲まない方がいいけれど、私の場合はこれ以上減らせず飲んでいた方がいいといつも言います。

この本を読んで勝手に薬を止めたら危ないと思います。副作用が心配な人は医師や薬剤師に相談して欲しいです。

母は白内障の手術を勧められて10年前にやりましたが、視力は前もあまり悪くなかったのでそれほどよく見えるようにはなっていないようです。

手術後はドライアイになったりアレルギーになったりかえって調子が悪いようでずっと眼科に通っています。

私は最初救急車で運ばれた時には右の卵巣だけが大きく卵管がねじれていたので緊急でその部分だけ局所麻酔で手術しました。

しかしその病院は産婦人科の個人病院で検査室が無かったのでその場で検査の結果が出なくて、数日後にがんとわかったので、もう一度今度は紹介された大学病院で残りの卵巣と子宮の全摘手術をする事になりました。

2回目の手術の時には癒着をはがすのが大変だったそうで、手術に時間が思ったよりかかったそうでした。

複数回手術すると余計に癒着する事を後で知りました。

全身麻酔も後で吐き気がしたり、もともと低血圧だったのでなかなか血圧が上がらなかったり大変でした。

その後も抗がん剤でアレルギー反応が出て怖い目にあったり、CTの造影剤や血小板の輸血でもアレルギー反応がおこったりいろいろな体験をしました。

手術の後、便秘や腸閉塞になり苦しい思いもしました。

だから私はなるべく手術は避けたいし、薬も痲酔もアレルギー反応が怖いと思っています。

体質で違うのでしょうが、手術も慎重に考えた方がいいと思います。

私は46歳で血圧も低く血液検査も特に異常はなかったのですぐに手術が出来ましたが高齢の患者さんは高血圧だったり他の病気の治療のためにすぐに手術が出来ない人も多かったです。

私はがんの手術の後だから腸閉塞になったと思ったら、良性の子宮筋腫の手術でも腸閉塞になる事はあると後から医師に言われ知りました。

私は大学病院に入院したので事前に説明が無く研修医がやることで患者さんとトラブルになっているのをよく見ました。

研修医も練習は必要でしょうが、患者にとっては採血ぐらいならまだしもカテーテルを入れたりするのは怖いなあと思います。

何しろ健康が一番です。薬は飲まなくてすむなら飲まない方がいいです。

薬や手術の副作用の怖さは体験してみないと詳しい説明は無いものです。

腸閉塞も手術の時には説明がありましたが、手術後しばらくしてからも起こりうるとは知りませんでした。

患者の体験を聞く事は参考になる事も多いので、最近病院でも増えている患者さんどおしの交流会は参加するといいのではと思います。

気になる方、詳しく知りたい方は週刊現代も読んでみてください。

医師の本音も少し知ることが出来ます。







Last updated  July 5, 2016 03:13:27 PM
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Comments

神風スズキ@ Re:長野のお土産(10/19) New! G'afternoon. How're you ?  …
悠々愛々@ Re:長野のお土産(10/19) New! おはようさんさん。 いつも応援ありがと…
空夢zone@ Re:長野のお土産(10/19) 沢山のお土産、開けながら、旅行の事を思…
じゅん8008@ Re:長野のお土産(10/19) こんばんは。 長野はお蕎麦に始まり 美味…
チマミ2403@ Re:長野のお土産(10/19) こんばんは~ いろいろと沢山の買い物をな…

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