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いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

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病気のこと

October 11, 2018
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カテゴリ:病気のこと
私は出産する33歳まで働いていましたがその頃は特に保険には入っていませんでした。
病気をしなかったら掛け捨てになってしまうのはもったいないと思いましたし、まだその頃は貯金をしていれば少しは利息がもらえました。
結婚した時に主人が入っていた保険に私も家族として入れてもらいました。
そして息子が生まれてから郵便局の人に勧められて息子の学資保険に入る時に自分も勧められた簡易保険に入りました。
毎月その地区を集金する方がいて2万円ぐらいずつ払っていました。
その時の保険は年間にもいくらか払い戻しがあり、さらに20万円ずつ5回満期になるまでお金がもらえました。
それでもう一口100万円の保険が出来ました。
その後もう一つずらして入った保険もありましたが入院する少し前に入ったので給付額は少なめでした。
20年間の積み立てでしたので入院した時に3つの簡易保険に入っていたので思ったよりたくさん給付金がいただけました。
医師に証明書を書いてもらうのに1カ月くらいかかりましたが、郵便局の人が自宅に来てくださって待ち時間も無く手続きが早かったです。
その頃は一度お金を銀行から下ろして病院の会計に払いましたが、今は先に高額療養費の証明書があると決まった額だけ払えばいいようですしカードでも支払えるようになったようです。
12年も経っているとだいぶ変わってきました。
私は同じ月に20日程入院して手術してその後抗がん剤を一度やって退院しましたが、その後は2泊3日で入院しながら抗がん剤治療をしてその時のお金も出ました。
その後2回腸閉塞で入院した時も10日くらいだったのでそちらももらえました。
私の保険は3日以上の入院でもらえましたが、入院している時にも他の患者さんから1週間以上入院しないと出なくて一銭も貰えなかったという話をよく聞きました。
がん保険は入っていなかったのですが、がんになってからは入れなくなりました。
他の医療保険も告知が無いと入れないものは入れないことが多かったです。
だから保険は病気をしない若いうちに入っていた方がいいようです。
息子が就職した時いろいろ調べてみましたが若い時から入ると掛け金がかなり少なくて済み長く払ったとしても得の様でした。
さらに今の時代の医療にあっているのでいいなと思いました。
今は若くても病気をしたりがんになる人も増えてきたので保険に入るなら若いうちから入った方がいいと思いました。
ただあまり毎月の支払いが多いと退職後は負担になるものです。
主人も保険が見直せるものは見直しましたが、人間ドックで特に変化が無くても要観察になってしまうと特約が付けられないものもあるようです。
保険を考えるなら若いうち元気なうちの方がいいと思います。
でも病気にならないと掛け捨てになるならかえって無駄になるとも思いますので貯金しておけばいいという考えもありそれはその人がよく考えて決めていただきたいと思います。
一度がんになるとその後後遺症が残ることもありしばらくは経過観察で検査が続き医療費はかかるものです。
私も10年間手術した病院に経過観察に通いました。6年目くらいからは年に2回になりましたが遠い病院まで行くのは交通費もかかりました。
手術後腸閉塞になってからは毎月消化器内科に通っています。
一度がんになるといろいろお金がかかるものです。






Last updated  October 11, 2018 02:56:45 PM
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June 21, 2018
カテゴリ:病気のこと
毎年書いているのですが、12年前の6月20日明け方からのお腹の激痛があまりひどいので救急車を呼びました。
今までにないくらいの激しい痛みで食あたりとは違うなあと思いました。
3時間くらい我慢しましたが治まらずどんどんひどくなるので午前3時頃救急車を呼びすぐに来たのですが、受け入れ先が市立病院、今消化器内科で通っている大学病院では受け入れてもらえませんでした。
私がもしかしたら婦人科の方の痛みかもと言ったら、近くの産婦人科医院に連絡してくれてその病院で受け入れてもらえました。
産婦人科も普段行っていないと緊急では受け付けない所も多いようですが、運よく受け付けてもらえました。
私は息子の出産は大学病院でしたし特に今まで異常も無いので婦人科の検診をしていませんでした。
すぐに診察してもらい右の卵巣が腫れて大きくなり卵管がねじれていることがわかりました。
腹痛の原因がすぐにわかって良かったですが、翌朝になって応援の医師が来ないと手術が出来ず、血液検査などの結果もすぐには出ないそうでした。
痛み止めの注射も効かず手術まで我慢するしかなかったです。
こんなに痛いのでは悪い病気でもうこれで終わりかなとも思いました。
朝8時頃になったら急に手術が決まって、大きくなっていた卵巣を摘出したら痛みも無くなりました。
きれいに取れたしもう片方の卵巣は異常が無さそうなので残したとのことでした。
その後5日ぐらいで退院できるというので良かったと思っていて、私にははっきりと病理検査の結果が知らされていませんでした。
主人や母には病理検査でがんが出たと知らされたようでした。私は退院前にこのまますぐに退院できないと医師から説明を受けて初めて知りました。
受け入れ先の大学病院雄婦人科をインターネットで探してくれてそこに退院後すぐに行くように言われました。
まだ手術後5日くらいで電車で1時間くらいかかる紹介された大学病院に行き、又すぐに手術が必要だと聞かされました。
こちらもあっという間の出来事でよくわからず、がんだということでとても不安でした。
その後7月7日にもう一つの卵巣や子宮などを取る手術をしてさらに抗がん剤治療を6クールやりました。
このことがきっかけでこのブログを始めましたが、その時は常に再発の不安がありました。
卵巣がんは症状が出た時にはかなり進んでいることが多く早期で発見できたのは運が良かったようです。
その後抗がん剤によるアレルギーや肝臓の異常、白血球の低下などいろいろ体調が悪くなりました。
さらに2回手術をしたことで腸の癒着がひどくなり、腸閉塞で2回入院しました。
腸閉塞の時大学病院で緊急で2回同じ医師に診てもらえて、それが今の消化器内科の主治医になっています。
私は運よくすぐに手術を早くしてもらえましたが、だいたい早くても2カ月は待たされ、血液検査の結果に異常があったりするとさらに先に延ばされるようでした。
私の場合先に運ばれた病院は受け入れてくださったのがありがたいですが、病院内で血液検査やCT検査は出来ませんでしたので2回手術をすることになってしまいました。
これからも私の経験が参考になればと思い書いていきたいと思います。
がんと言われても早期なら私のように12年生き続けていけることが希望になってもらえればと思います。






Last updated  June 21, 2018 02:22:07 PM
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November 20, 2017
カテゴリ:病気のこと
先日主人が再検査でCTを撮った結果を今日聞きに行きました。
軽い肺気腫の疑いだけで大丈夫だったようです。
人間ドックのCT検査の結果にも書かれてあったようで同じだったようです。
人間ドックだけでは胸部レントゲンだけですが、たばこを吸っていて気になるそうで痰の検査とCT検査は毎年追加してやってもらっています。
気になるなら煙草を吸わなければいいのにと思いますが、止められないようです。
肺気腫はたばこが原因の事が多いようです。重症になると呼吸が苦しくなるようです。
母親ががんで亡くなったこともありがんには気を付けているようですが、軽いうちにタバコをやめてもらいたいです。
私はたばこにアレルギー反応があり息子も喘息なので吸って欲しくないのですが、自分の部屋や外で吸っています。
たばこを吸っていると病気のリスクはずっと高くなるし、高齢になるとその影響も出てくるようです。
私のいとこも65歳を過ぎてCOPDになったし、高校の担任も70歳を過ぎてからいろいろな病気になっています。
私は臨床検査技師学校の時の解剖の実習でたばこを吸っていた人の肺が真っ黒なのを見て衝撃でした。
だいたいたばこは吸えませんが怖いなと思いました。見たら吸えないと思います。

息子はたくさん服を着込んで札幌に出張に行きました。
こちらも今日は寒いのでこちらから着て行っても良かったと思います。
いやがったりうるさがっていましたが、靴に着ける滑り止めの器具も持たせました。
一番暖かいヒートテックやセーター、ズボン下も着て冬用のコートを上に着ました。
厚手の靴下をはいてマフラーや手袋もして真冬の時と同じです。
今日は1泊して明日は新潟に行き帰ってくるようです。
新潟も雪のようです。
風邪を引いたり転んだりしなければいいのですが、帰ってくるまで心配です。






Last updated  November 20, 2017 03:51:16 PM
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July 27, 2017
カテゴリ:病気のこと

昨日のドクターGは急に話がかみ合わなくなった60代の男性でした。
定年後は家事を手伝ったりよくいろいろ先回りしてやってくれる普段はまめに働くご主人が急に話していることがおかしく様子が変わったということでした。
意識障害があり脈が遅くなっているとのことでした。最初10種類の病気があげられましたが、検査の結果などから最終的に脳炎か脳梗塞かに絞られました。
この人の場合は朝まで元気で変わりなかったということで急性に起こる病気だとわかりました。
脳炎は急には起こらないそうでした。
脳に障害が起こった原因はCTを撮影し、大動脈解離だとわかりました。
朝お弁当を作った後、奥さんが違う場所にいた時あっという声がして戻ったら、肩を抑えてうずくまっていたそうでした。
でもその後歩いてハイキングに行こうとしていました。大動脈解離でも痛みが無い人もいるのには驚きました。
人工血管に変える手術をして2カ月で退院し1年後の今は元気だそうでした。
家族からいつからなのか様子の変化を聞くのは大事だと思いました。
急に話が合わなくなったからボケてしまったのかと思いましたが、急にかどうかによって病名も変わってくるようです。

主人は一年に一度同じクリニックで人間ドックをやっています。
会社に勤めていた時指定された病院で一番近そうなところで選びましたが大宮なので少し遠いです。
毎回胆のうポリープがあるといわれてきましたが、今回は少し大きくなっているといわれたそうでした。
どれくらい大きくなったかとか詳しいことはその病院ではわからないようで、いつも行っている近くの病院で今度診てもらうと言っていました。
血液検査の数値は良くなっていたようです。
外食が減り家で食べることが多くなったからだと思います。
でも夕食後体にいいからとヨーグルトや果物、ゼリー、トマトジュースなどよく食べているし、夜スナック菓子を食べていたりはよくない習慣だと思います。

母は1週間前にいつも行く内科で骨粗しょう症の薬や高血圧の薬をもらってきましたが、通院後急に胃がちくちく痛いといい太田胃酸を飲んでも治らないで痛いのが続いているということで、今日又病院に行ってきました。
胃の薬をもらい、胃カメラの予約をしたそうでした。
もうすぐお盆休みになるそうですので予約が出来たのは休み明けの18日しか空いていないそうでした。
胃の薬で治り悪い病気でないといいのですが。
飲んでいる薬の中で骨粗鬆種の薬は胃が悪くなることがあるそうでした。
でも飲んでいると改善されているようなので続けた方がいいようです。

薬の副作用だとしたら、飲んだ方がいいものか難しいものです。







Last updated  July 27, 2017 02:51:14 PM
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January 23, 2016
カテゴリ:病気のこと

がんの10年生存率が公表されました。

場所やステージごとに違うのではと思ったら、それぞれわかれていました。

ただ全部の病院ではなくがんセンターを主とした決まった病院での統計のようでした。

患者数が多いがんに関してはある程度は参考になると思いました。

ただ病院によっては治る見込みのない患者さんは診ない病院もあるようですし、行き場の無くなった患者さんも診てくれる病院もあり統計はあてになるかどうか疑問です。

それにがんと告知された時生存率が低いとわかるとより落ち込むと思います。

患者さんは悪い情報はあまり信じない方がいいと思います。

私は卵巣がんの手術をして今年で10年目になります。

10年前はこういう統計もなく卵巣がんは患者数も少なく情報もあまりなかったです。

ただ初期だと90%ぐらいは再発が無いとの事でした。でも100%でない事が少し不安でした。

卵巣がんは3,4期になるとすごく生存率が下がります。

大体初期で見つかる事は珍しいようです。

病院によって手術後の経過観察は違うようですが、私は今まで毎年CTや血液検査をしてきました。

特に異常はなくても定期的に経過を見ることは大事だと思います。

自分の病院の中でも同時期に入院していた人で卵巣がんの人はなかなかいませんでした。

最近は病院の中で患者さんや家族がお互いの経験や不安を話し合う場ができた事はよかったと思います。

今は卵巣がんの体験のブログを書いている人も増えてきたようで良かったです。

私も同じ体験をした人の手術後の経過を知りたいと思い、情報交換をしたくてブログを始めました。

患者数が少ないがんだと余計に情報がなく不安なものです。

私のように無事に10年過ごしてきた人がいると私も嬉しいですし今治療中の人も励みになればと思います。

最初の頃はがんの事ばかり気にして情報を集めていましたが、気になる事は病院に行った時相談し、普段は普通どおりあまり気にしないで過ごすのが一番だと思います。

このブログもだんだん病気の事を書くのも少なくなりましたが、私の経験が誰かの参考になり励ましになれば嬉しいと思います。







Last updated  January 23, 2016 02:36:54 PM
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September 22, 2014
カテゴリ:病気のこと

母の妹さんでお孫さんのお世話や歩こう会など世話好きで元気で行動的な叔母さんが最近体調が悪く落ち込んでいると母から聞きました。

子宮の奥の方がずっと痛いのだそうでした。

今までも老人性の委縮性膣炎でホルモン剤とかの治療はしていたようですが最近は痛みがひどくなったそうでした。

お盆の頃からだそうでちょうどいつもの行きつけの病院が休みでその時は別の病院へ行ったそうでした。

同じような薬を出されただけで信用出来ずいつもの病院がやりだしてからそちらに行ったらいつもと違う医師で子宮体がんの検査をしたそうでした。

その検査で余計に痛みがひどくなりいつもの医師がいる時にもう一度行ったら検査の結果は教えてもらえず炎症があるとの事でその薬をプラスされただけだったそうでした。

結果は説明してくれないで又検査されたようでした。がんかどうかとても心配だそうでした。

御友人に話したら別の病院を勧められてそこにいったら話は聞いてくださったけれどかかりつけ医ではないので自分は診断したり紹介状は書けないと言われたそうでした。

まだ痛みは続き心配で食欲も落ちてしまったそうでした。

母も心配でこちらから電話しようとしましたが休んでいると悪いしこちらから聞くのもと思っていたら叔母さんの方から電話がありました。

あまりいろいろな病院に行かずまずはいつも行っている病院の検査結果を待つしかないのではと母も私も言いました。

話した事で少しは気がまぎれ安心したようです。

専門的な事はよくわからなくても話を聞いてあげるという事はいいのではと思いました。

叔母さんの娘さんは医師なのですが忙しくてなかなか話を聞いてもらえないそうでした。

ご主人には女性特有の病気なので話せないようでした。

私も入院した時には他の患者さんと話をして励まし合いました。

同じような病気だと体験者同士はよくわかりあい話すことで不安が薄れ元気が出たものです。

患者会やブログの交流も役に立ち励まされました。

自分が元気になったら同じような病気で困っている人の話を聞いてあげたくなりました。

でも聞いてあげるというのが上から目線であったり、自分よりはるかに重病の人が多い事などから自分にはそんな資格は無いなと思い知らされました。

親切心のつもりがお節介と思われ時には傷つけてしまう事もあるようです。

このブログも最初は同じような病気をされた方に役立つ事をしたいと思ったのがきっかけでした。

なかなか本音をぶつけ合える事が出来なくても少しはお役に立てられたらうれしいです。

 







Last updated  September 22, 2014 02:51:35 PM
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March 16, 2012
カテゴリ:病気のこと

今週の火曜日にテレビ朝日のみんなの家庭の医学でセカンドオピニオンの特集をやっていました。

なかなか治らなくてセカンドオピニオンを求める相談の手紙が多いのには驚きました。

症例が少ない病気だと医師もなかなか診断がつけられないのかなと思いました。

のどの詰まった感じが逆流性食道炎ではなく、胃の噴門部が閉じてしまっていて起こるのには驚きました。

胃カメラではそれがわからず、バリウムを飲んだレントゲン検査ならわかったのを見て、必ずしも内視鏡ですべてわかるわけではない事を知りました。

やはり問診が大事なんだと実感しました。

患者の訴えを聞いてもそれをそのまま聞くだけではなく、もしかしたらと思う事は医師の方から聞いてもらうと患者さんの方も話しやすいのだと思いました。

おなかが張るのにしてもいろいろな場合があり、それも胃なのか腸なのか、食事によってどうか、排便によってどうかについて絞られてくる事がわかりました。

私はいつも消化器内科で診てもらっているのでわかるのですが、おなかが張るのはガスが溜まっているせいのようです。

ガスが溜まるのは腸の動きが悪いせいだそうで、おなかが痛くても便が出る時には腸が動き過ぎているためのようで、診断はなかなか難しいなと思います。

私の主治医はいつも必ずおなかを押して触診するので消化器に関しては安心できます。

ただし、私の行っている大学病院は完全に専門科に分かれてしまっているので、他の病気の時には専門外の科のことはわからないようです。

思いもかけない他の病気の場合は、症状だけで一つの専門科だけを受診していても診断がつかないのかなと思います。

今読売新聞の医療で特集していますが、総合診療科がある病院も医師も少ないようです。

医学も犯人捜しをするように推理力が必要だなと思います。

症状や検査結果から病名に辿り着くのは難しいけれどわかれば面白いと思います。

医師は大変ですがやりがいのある仕事だと思います。

私も子供の頃は医師になりたいと思った事もありましたが、無理だとあきらめてしまいました。

あきらめずにもっと勉強しておけばよかったなと今も思います。

でも、体力的に無理があったかもしれません。

息子は明日高校を卒業します。

3月は高校へは昨日から3日だけの登校です。

毎日昼間も寝てばかりいます。

どこか体調が悪くて寝てばかりいるのか、アレルギー薬のために眠いのか、気になります。

19日に8月以来久しぶりに腎臓内科に行くのですが、受診前に7回家で尿たんぱくを検査するように言われています。

起床時はいつもマイナスですが、学校へ行った日、外出した日は夜にはプラスになっています。

やはり疲れるとタンパクが出るようなのですが、大丈夫なのかなと心配です。







Last updated  March 16, 2012 02:17:04 PM
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December 28, 2011
カテゴリ:病気のこと

今年はいつもの年より多く病院に行きました。

まず私は昨年暮れから鼻が詰まって苦しかったのですが、耳鼻科に行かずに我慢していました。

鼻血も出るようになり、やっとお正月が終わってから耳鼻科に行きました。

蓄膿症になっているとの事で、3週間通い薬を飲みました。

それで治って良かったです。

歯も時々痛くなり、定期的に何回も歯科に通いました。

歯垢が一度に取れず、取ったら隙間に虫歯が出来て何回も治療しました。

乳がん検診を初めて受けました。

50歳の無料検診が今年受けられました。

マンモグラフィは痛くて大変でしたが異常がなくて良かったです。

産婦人科の定期検診は、r-GTPやCEAが高かったために2,3カ月おきになり回数が増えてしまいました。

3月の予約の日には震災のために電車が動かなくて行けなくて、どうしようかと思いました。やはり近くの病院の方が安心だと思いました。

CTも他の腫瘍マーカーも異常なしで、これからは半年おきになって良かったです。

消化器内科の方も特に悪くならなくて良かったです。

超音波検査も便潜血反応も異常なしでしたが、漢方薬が震災のため1カ月分しか出なくて通う回数は増えてしまいました。

整形外科の方も骨粗鬆症の薬は定期的にもらっていますが、肩が少し悪くなったぐらいで特に問題ありませんでした。

父はお正月が終わった頃帯状疱疹になり皮膚科に毎日通い、2月には急に数分意識が無くなる事があり、脳のMRI検査も受けました。

秋には腕に急に内出血が出来たりして、整形外科に通いました。

内科でもヘモグロビン値が低く貧血だと言われました。

11月には食欲がなくなり胃腸が悪いのかと心配しました。

昨年までは元気でしたがやはり82歳にもなるとあちこち悪くなるものです。

息子も初めて学校の検診でタンパク尿が出ました。

いろいろ検査したり通院したりしましたが、起立性タンパク尿ではないかとの事でした。

アトピー性皮膚炎がひどくなってしまい、毎月皮膚科に通うようになりました。

母は目の方はアレルギーの目薬フルメトロンがやっともらえるようになり、良くなりました。

秋になってひざが急に悪くなり、歩いたり動くのがきつくなりました。

いろいろありましたが、何とか無事に年を越せそうです。







Last updated  December 28, 2011 02:12:37 PM
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June 18, 2011
カテゴリ:病気のこと

私は父からアレルギー体質を受け継いだようです。

父は若い頃から皮膚炎で乾燥肌だったようです。

母の話によると、私は赤ちゃんの時からかなりひどい皮膚炎があり、近所の小児科や東京の保険が効かない名医の所にも通ったそうです。

風邪をひくとすぐに気管支ぜんそくになり、学校の検診では眼科も耳鼻科もいつもひっかかっていました。

以前は公害の問題もあり、毎回肺活量の検査でもひっかかりました。

中学、高校の頃には少し良くなりましたが、臨床検査技師学校に進んで実験や病院の実習で薬品や消毒液を使い又悪化してしまいました。

かなりひどくなったのですが、大学病院の皮膚科に定期的に通うようになり良くなりました。

就職も病院だったのでその病院の皮膚科にも定期的に通っていました。

病院を辞めたのは子供の出産のためでしたので、辞める前に薬をたくさん出してもらっていました。

母親学級の時にアレルギーが子供に影響するか聞いたりしました。

出産後しばらくして私も息子も皮膚炎が出ました。

息子は赤ちゃんの時やはり皮膚炎がありましたし、保健センターの定期検診で言葉が遅いのと首の座りが遅いのでひっかかり小学校入学前まで定期的に大学病院の小児科を受診していました。

特に異常がなく無事に小学校に入学しましたが、小3で不登校になり家に閉じこもっていたのが原因でぜんそくになってしまいました。

もっと小さい時も風邪をひいたり風に当たるとよく咳をしていました。

その後は定期的に近くのクリニックに通院し喘息の予防薬のオノンなどをずっと飲んでいました。

今年になって又皮膚がひどくなりました。

近くのクリニックでも皮膚の薬をもらいましたがなかなか治りませんでした。

この前大学病院の皮膚科に行って薬をもらったら、3日ぐらいで良くなりました。

アレロックを夜飲んで、顔にはプロトピック軟こうを体にはアンテベートとヒルロイドソフト軟こうを混ぜたものを塗りました。

アレルギーの薬も皮膚と喘息予防とは違うようでした。

やはり専門の皮膚科は違うと思いました。

私も近所の病院の薬では治りませんでしたが、大学病院の薬は合うようですぐに治りました。

私は産婦人科から皮膚科を紹介してもらって良かったです。

大学病院の場合、自分のいつもかかっている科から紹介してもらうのが一番いい方法だと体験からわかりました。







Last updated  June 18, 2011 02:54:54 PM
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February 14, 2011
カテゴリ:病気のこと

昨日の午前11時過ぎに私が話しかけても父が反応しない事に気がつきました。

母は新聞を読んでいて振り返らず気がつかなかったそうでした。

うなっているようないびきのような声を出して、呼んでも意識がありませんでした。

母と変だとあわてていると、よだれが出てきました。

飲んでいたコーヒーを少し吐きました。

口も体も脱力している感じでした。尿ももらしてしまいました。

しばらくしてはっと我に返ったようでした。

気がついてからは特に悪い所は無くて普通に戻りました。

救急車を呼ぼうか考えたほどでした。

その後、特に問題はなかったのですが、父の動きに神経質になってしまいました。

お風呂に入っている時は何回も声をかけに行きました。

昨日は日曜日だったので病院には行きませんでしたが、心配なので以前行った事のある脳神経外科の開業医の所に行きました。

すぐにCTも撮ってもらいましたが、特に異常はないとの事でした。

医師はいろいろな反応も見ていましたが、脳には問題が無いとの事でした。

脳は関係ないとわかって安心しましたが、1か月前にも買い物中に同じような事があり、原因がわからないと心配です。

すぐに検査が出来結果も早いのにはびっくりしました。待ち時間も少なかったです。

いつもアレルギーの薬を飲んだ後、というのが私にはひっかかります。

眠気の副作用なのかなとも思います。

血圧の低下や低血糖、心臓の異常などいろいろ考えられるようです。

いつも行く内科でも見てもらった方がいいとの事でした。

24時間心電図の結果も聞いていないので明日は内科に行くように言ってあります。

担当の医師がいる曜日でないと行くのが嫌だそうです。

急に意識がなくなるとこうなるのかとわかりました。

今回は気がついて良かったですが、いざとなるとあわててしまいます。

救急車はどのくらいの状態で呼ぶべきかも考えてしまいました。

内科で原因がわかるといいのですが、又起こるとなると心配です。

アレルギーの薬を朝飲むとよく寝ていましたので、やはり外へ行く時には飲まない方がいいのか強すぎるのかなと思いました。

眠気は人により違うみたいで、調べても薬と眠気の関係はよくわかりませんでした。

私もアレルギー薬を飲みますが、朝夕と言われても夜しか飲まないようにしています。

眠気はアレルギーの薬と睡眠薬とはまた違うようです。

これから花粉症の季節になるとアレルギーの薬を飲む機会が多くなるので注意が必要だと思います。







Last updated  February 14, 2011 03:10:18 PM
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空夢zone@ Re:今年は千両の実が少なく、万両の実は無いです。(11/19) New! こちらのほうは、雨もあまり降らず、暑い…
いしけい5915@ Re:黄色の小菊がほぼ満開で嵯峨菊も咲き出しました。(11/18) New! kumaru04さん コメントありがとうございま…
いしけい5915@ Re:黄色の小菊がほぼ満開で嵯峨菊も咲き出しました。(11/18) New! 悠々愛々さん コメントありがとうございま…
いしけい5915@ Re:黄色の小菊がほぼ満開で嵯峨菊も咲き出しました。(11/18) New! じゅん8008さん コメントありがとうご…

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