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いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

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医療問題

2018年12月18日
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カテゴリ:医療問題
今年になって医学部の入試について女性や浪人生に不利になってきたことがわかりましたが、もっと以前からも問題があったのではと思います。
女性が結婚したり出産したら今まで通りに働けなくなる事はわかります。
でも今まで女医さんが働きやすいような勤務体制の所は少ないのではないでしょうか。
今日の読売新聞の朝刊を読んでいたら、女医さんが当直等出来なくなると男性医師にもかなり負担が増えるとのことでした。
勤務医は当直の回数も多く過酷な勤務をしている事も多いようです。
自分が緊急で入院してみるといかに医師の仕事が忙しいかがわかりました。
私が夜間救急で受診した大学病院は各科で当直をしていました。
そのまま入院してしまった時も主治医は翌日の夕方もその翌日の朝も私の様子を見に来ました。
それに2回救急で行ったら2回とも同じ医師(今の主治医)でした。
私は子供の頃よく病院に行ったので医学に興味を持ち医師になりたいと思っていた時期もありました。
でも国立の医学部はかなり難しく、私立の医学部は入学金や授業料が高くて普通の会社員では払えない額でした。
私はいろいろ考えて国立の当時は授業料が無料の大学付属の臨床検査技師学校に行って臨床検査技師の資格を取って大学の研究室や病院で働きました。
私は大学の研究室に勤めていた時は非常勤職員でしたので給料は安くても自由がきいて夜間の大学に行くことが出来ました。
でも医学部出身ではないので常勤になるのは難しく夜間の大学を卒業する時に病院に転職しました。
病院では臨床検査技師は70名ほどいてほとんど女性でした。
結婚してからも辞めない人もいましたが、辞める人が多かったです。
こちらも当直や休日出勤があるので子供が出来ると仕事を続けるのは難しかったです。
その後息子が小学生になってから母校の先生から研究のパートをやらないか誘われて5年ほど週に2回ほど働きました。
その研究室の教授は学生時代に憧れていた女性の教授でした。
その先生は薬学部出身でしたが臨床検査技師学校で教えていました。
息子さんが一人いてご主人も大学教授でした。
息子さんは何回か医学部を受験しましたがダメでご主人の勤めている私立大学に入りました。
やはり大学の職員の子供は優遇されていたようです。
入試はどうかわからないですが授業料は安くなると言っていました。
そしてこの女性の大学教授も入試の時面接を担当していた時もありよく話をしていました。
毎年50代で筆記試験に受かってくる男性がいるけれども年齢でいつも落としているとのことでした。
これから6年勉強してその後研修をして10年くらいしないと医師として働けないのにその時には定年になっているからとのことでした。
その他にも年齢が他の学生と離れているといろいろ問題があるようで途中で辞めてしまうことも多いということでした。
女性の学生は多かったので女性の差別はなかったと思います。
大学側も将来の学生の事を考えて選考していたように思います。
私が勤めていた病院も女医さんが多かったです。少しは働きやすい環境だったのかなと思います。
この入試問題で医師の勤務体制の事なども考えるきっかけになって欲しいです。
私が行っている大学病院は男性でもずっと勤めず開業する医師が多いです。
それだけ勤務医は大変なんだと思います。
私の主治医も同じ市内に開業して、週に1回大学病院で診察をしています。






最終更新日  2018年12月18日 15時26分02秒
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2018年06月22日
カテゴリ:医療問題
私は出産までは病院に勤めていたので定期検診を年に2回やっていました。
でも仕事を辞めてからは特に体調が悪くないと病院にかかることもありませんでしたし、息子が2歳の時主人の会社の健康保険組合の補助で人間ドックを受けたら何も異常が無かったのでその後特に検診を受けませんでした。
でも息子が小学2年から6年までは大学の研究室で研究補助のパートをしていたので簡単な検診はしていました。特に異常があるとは言われませんでした。
ただ子宮がん検診は出産以来していませんでした。
特に異常が無いと婦人科は受診しにくいものです。
母は子宮筋腫がありましたが特に手術もしませんでした。
親戚にも卵巣に問題がある人はいませんでした。
私が入院してから、親や姉妹も卵巣嚢腫だという人に何人か出会いました。
どうやら遺伝が多いようで親がそうだと娘さんも気をつけて検診をする人が多いようでした。
卵巣嚢腫も定期的に検診して大きくなると捻転することが多いので早めに手術するといいようでした。
私は自分が卵管が捻転するまでそういうことがあることを知りませんでした。
私を救急で受け入れてくださった近所の産婦人科の医師がなぜ検診をしなかったのか何回も言っていました。
後で近くに婦人科もかかりつけの病院を持った方がいいと思いました。
でも、大学病院に入院してから毎年近所の婦人科で検診をしていたのに子宮がんを見落とされた患者さんに何人か出会いました。
検診をしていても安心は出来ないようです。
その患者さんたちは自分が異常を感じておかしいと思って大学病院を探して自分で来て子宮がんがわかったそうでした。
検診は大事だけれど必ずしも安心は出来ないようです。
自分でもおかしいと思ったら念のため大きな病院で診てもらったほうがいいと思います。
運もありますが自分の身は自分しか守れないということです。







最終更新日  2018年06月22日 15時02分20秒
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2018年06月19日
カテゴリ:医療問題
伯母さん、静岡県に住んでいる母のすぐ上のお姉さんが歯が悪くなって歯科に行ったら、あごの骨がおかしいとのことで口腔外科に紹介されたそうでした。
あごの骨がもろくなっているとのことで、それは骨粗鬆症の薬の副作用ではないかとのことで、今度はその薬を出してもらっている整形外科に行ったりして大変だったようです。
本当は移植手術をしたほうがいいらしいのですが高齢のためなるべく体に負担が無いような薬で様子を見ているようです。
私も以前今飲んでいるのとは違う骨粗しょう症の薬を飲んでいて、薬を飲んでいる時には歯科に飲んでいることを言って歯を抜いたりしないようにと言われていました。
薬を飲んでいても副作用はめったになく若いから大丈夫だと言われていましたが、伯母さんはめったにない副作用が起きてしまったようです。
それを聞いて母も同じ骨粗しょう症の薬を飲んでいるので心配になったようです。
それで薬を出してもらっている内科に行った時に副作用が無いか聞いたそうでした。
でもその内科の先生は「なぜそんなことを聞くのかわからない。」と言ったそうでした。
母が姉で副作用があったので心配になった事を言ったようですが、それは歯科の問題だと言われてしまったようです。
それはお姉さんの事であなたはあなただと言われたそうでした。
あなたは飲んでいた方がいいと言われて同じ薬が又出されたそうでした。
母は自分の聞き方が悪かったかもしれないけれど、わかってもらえず不快に思ったそうでした。
自分の専門領域外の事は関係ないと思われるのでしょうが、患者にとっては副作用の事など不安になるものです。
伯母さんの場合は歯が痛くなって歯科に行ったことで分かったようです。
でも歯科では薬を出している整形外科にも行くように言われたそうでした。
専門の科が違うといろいろな科を回らなければならず面倒なものです。
副作用はめったにないという薬でも起こる人もいるわけで、おかしいと思ったら早めに受診したほうがいなと思いました。
母は今の所飲んでいても特に歯は悪くないようですが、長く飲み続けたらどうか心配です。
私が行っている整形外科では少し良くなったら休んだ方がいいとその薬から今の薬に変わりました。
やはりあまり長く飲み続けていると副作用もあるのかなと思います。
私が書いたことはわかりますでしょうか。
自分の言いたいことを医師に伝えるのは難しいものです。
私も以前婦人科で私が言っていることは意味が分からないと言われたことがあります。
分かってもらえないとより不安になるものです。
その時も子宮の細胞を取った後の痛みについて聞いたので、副作用と同じでそんなことはありえないように医師には受け取られてしまったようです。
千葉大などの大きな病院でもせっかく検査で異常が見つかったのに担当医が専門外なので見逃したり、上手く結果が引継がれなかったようです。
同じ病院内では科が違っても上手く連携して連絡しあって欲しいものです。
患者側も薬が合わなかったら早めに医師か薬剤師に相談したほうがいいと思います。

今日は久しぶりに一日晴れました。
たまっていた洗濯物も乾き布団も干せました。
明日からは又雨のようです。
明日は私は消化器内科の予約なので行かなくてはなりません。
腹部エコー検査があるのでいつもより遅く行けて主人が車で送ってくれるようなので良かったです。






最終更新日  2018年06月19日 14時44分26秒
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2017年03月27日
カテゴリ:医療問題

先日のクラス会では病気の話は私ぐらいでしたが、クラスで一人だけ医師になったH君の話題が出ました。
H君は高校時代にアメリカに留学したので卒業は1年遅れましたが、クラスで唯一医師になりました。
それも都内で産婦人科の医師になったと聞いていました。
その医師の話は4人から出てきました。
Sさんは自分の出産は違う病院でしたが、お子さんを通じて知り合った方はH君が担当医で出産に立ち会ったそうでした。
私の友人は公務員でH君の勤めている病院が指定病院だったので、恥ずかしくて不妊治療の相談に行けなかったそうでした。
Iさんは電車で偶然見かけたことがあったけれど声はかけられずじっと様子を見ていたら、わずかに空いた座席に無理やり座ったそうでよほど疲れているんだと思ったそうでした。
Mさんは人間ドックで卵巣嚢腫と子宮筋腫が見つかったそうでした。
最初は私と同じ大学病院に紹介されて通っていたそうですが、閉経後縮小されたとのことで近所の病院で検診に行くことになったそうでした。
その時同じ市内の病院にH君が勤務していることを知っていて、その病院以外に紹介してもらったそうでした。
Mさんの仕事で知っている人はH君にお子さんをとりあげてもらったそうでした。
優しいいい先生だけれどもっとおじいさんに見えてMさんと同じ年齢には見えなかったと言われたとのことでした。


同級生に医師がいるのはいいと思いますが、産婦人科だと恥ずかしくて避けたくなるものです。
医師はいろいろな人に見られていて大変だなあと思いました。
医師としての評判はいいようで良かったです。
産婦人科医は少ないというのでこれからも活躍して欲しいです。
医師や弁護士が同級生にいるといいと聞きますが、知っているからこそ個人情報を知られたくないという気持ちもあるものです。
今日は何回やり直しても文字が大きくなりませんでした。
編集画面では大きな字でも公開すると小さくなってしまいます。







最終更新日  2017年03月27日 14時27分26秒
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2016年12月02日
カテゴリ:医療問題

なかなか医療に関する意見は病院や医者には言えないものです。

読売新聞のこのコーナーはそういう意見を紹介しているのでいつも読んでいます。

同感することが多いです。

今週はかかりつけ医の選び方と胃カメラに関するものでした。

どちらも私も思っていることでした。

今は大きな病院に行く前にまずかかりつけの病院に行くように言われています。

いくつか近くに病院があっても実際に行ってみないと口コミ情報や噂では自分と相性が合うかどうかはわからないものです。

患者のほうが言いたいことが言えず、言いたいことを言ってしまうとその病院には行きにくくなったり病院のほうから断られたりしてしまうので、なかなか自分に合う病院が見つからないということでした。

胃カメラの体験の人は、人間ドックで初めて胃カメラを選んで最初は鼻からということでやったら、鼻が曲がっているのかうまくはいらずかなり苦痛なので口からにしたらそれも大変でまたやるかと思うと気が重くなるということでした。

確かに患者から思っていることを言ってしまうと医者に嫌われるのではないかと気を遣い言えないものです。

医者のほうも聞いてくださる方は少ないと思います。

胃カメラについても鼻からのほうが楽だと思うと人によってはそうでない場合もあるようです。

私はまだ主治医にいろいろ聞けて思いも聞いてもらえただけよかったと思います。

今の消化器内科の主治医はもう9年ほどたつので今ではいろいろ言えますが、最初はやはりお互いに遠慮があったように思います。

胃カメラの苦痛もなかなか他人にはうまくわかってもらえないものです。

人によって苦痛度が違うのではと思います。

よく体験談を探しても思ったより楽だったということが多いのです。

私はいつも自分も大変だが他の患者さんはよく我慢して頑張っているなと思います。

勧められる検査も断ったら医師に嫌われるかなと思い嫌でも承諾してしまいます。

医者のほうもこういう新聞の意見を読んで患者さんの気持ちをわかっていただけるといいなと思います。

本当の気持ちが言える場がもっと増えて欲しいものです。







最終更新日  2016年12月02日 14時51分11秒
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2016年09月08日
カテゴリ:医療問題

この総合診療医ドクターGは実際にあった症例をもとに研修医と原因や病名を考える番組です。

いつも意外な原因や病名がわかり勉強になります。

昨日はトイレの前で突然倒れて意識を失った女性と今までにない頭痛を訴える男性でした。

この番組を見ていると、本人が話せる場合は本人が話せない場合は家族が今までの経過や様子を詳しく説明する事が大事だとわかります。

そして医師の方も話しやすいように上手く聴きだす事も大事に思います。

まずは考えられる病気をいくつか考えて、当てはまらないことなどを考えながら病名をしぼっていきます。

この番組は研修医だけでなく見ている方も参考になり勉強になります。

まずは命にかかわり見逃してはならない病気から考えていきます。

昨日倒れた女性は血糖値が800もありました。

まずはそれを下げるための点滴をしてから、尿管感染症のためとわかり抗生物質を投与して良くなったそうでした。

もう一人の頭痛の男性は急いでいるので早く薬だけもらって帰りたがっていました。

待つのを嫌がる患者さんをひきとめて説得するのも重要だとわかりました。

患者の方も待つのを嫌がりわがままをいう人も多くて大変だなあと思いました。

頭痛の男性は最初たんこぶがあるので頭をぶつけたせいかと私も思いました。

頭を打って出血があるのは8時間以内でそれから変化があるかどうかが大事だという事を知りました。

その男性はそのまま二日ほど過ぎているしCTでは出血がない事がわかりました。

調べて話を聞いていくうちにたんこぶは視野が見えない方向があるのでぶつかって出来た事がわかり、高血圧で眼底を見ると血管が腫れている事がわかりました。

そのまま帰って車を運転したら危ない所だったそうでした。

救急の患者さんで、一見元気そうに見えても遠慮していてなかにはかなり悪い場合もあるのでそれを見落としてはならないそうでした。

又CTの造影検査には同意書がいり、そこをよく読むと副作用もありショックで亡くなる人もかなり確率は少なくてもいないわけではない事などがあり、同意させるための説明も大事だとわかりました。

私はCTの造影検査で以前目、鼻、喉にアレルギー反応がありました。

最初なんか変だなあと思って放射線科に戻り診てもらって点滴をし症状が落ち着きました。

その時今回はまだこれくらいで済んだけれども2度目はもっと重症化して命にかかわる事もあるので次からは絶対やらないように、他の病院でやる時には気をつけるように言われました。

いつも行っている病院ではその事がわかっていますが、自分で言えなかったり他の救急病院に行ってしまったら危ないなあと思いました。家族にも普段から言っておかないとと思いました。

今読売新聞の医療の特集で群馬大での手術後の事故について書かれています。

群馬大はそれまで最高の医療をやる病院だと患者さんは信じていたようです。

大きな病院であっても手術前にはセカンドオピニオンを受けた方がいい事が書かれていました。

患者側も勉強して納得のいく説明を受けわからないことは質問した方がいいなと思いました。

そうは言っても偉そうな医師に直接にはいろいろ聞けないものです。

私も入院した時、心配な事は看護師さんや研修医に聞いてもらいました。

抗がん剤のアレルギーの心配も医師にはわかってもらえませんでしたが、事前に看護師さんにいっておいたので気を付けて投与してもらいすぐに止めてもらう事が出来て対応が早く命拾いしました。

患者の方も自分の身を守るために自分でも勉強して知っておく事が大事だと思います。

今週は医学の話ばかりですみません。

でも私のブログで本当に書きたい事はこういうことなんです。

 







最終更新日  2016年09月08日 14時44分20秒
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2016年09月05日
カテゴリ:医療問題

7日は消化器内科の予約日です。

便の潜血反応の検査は1週間以内という事なので早めに取りました。

冷暗所保存との事ですが室温でこの暑さでどうかとちょっと心配でもあります。

でも前も夏に出した事があったので大丈夫なのだと思いますが。

胃カメラを前回やってから3年経つので今年は考えていくように先月言われていました。

毎回胃カメラをやるたびにもう2度とやりたくないと思いました。

なんでわざわざこんな苦しい思いをしてまで検査しなくてはならないのかなと思いました。

研究室でパートをしていた時も健康診断はありましたが、胃カメラまではやりませんでした。

病院の仕事は40歳前に辞めてしまいましたが、40歳以上は人間ドックをやるようになっていて胃カメラもありました。

でもよほど胃の具合が悪くない限り、自分からはやりたくないものだと思います。

私も消化器内科に通院しなければやる事もなかったように思います。

一番最初もためらいはありましたが、あまり主治医が勧めるしその主治医がやるので仕方がなくやりました。

その時も嫌でしたが思ったほどでなくこれぐらいなら耐えられると思いました。

その後3回やりましたが、やる医師が毎回違い、だんだん若い医師になり様子がわかっているだけにより苦しく思うようになりました。

頭ではこれぐらい頑張ろうと思っても、体はそれに反して吐き気がひどくなり拒絶します。

みなさんこんな大変な思いをしてよくやっていると感心してしまいます。

だいたいブログの体験記を見てもそれほど苦しい思いを書いていないのです。

私は敏感なのでしょうか、吐き気が止まらなくなりいつも一度抜いてやり直します。

まだ医師がやさしく言葉をかけてくれて早く終わった時は良かったですが、前回の時は医師にも文句を言われとても辛かったです。

検査の後粘膜が弱いのかいつも喉や鼻に炎症が起きて治るまで2カ月はかかりました。

でもなかなかそこまでは主治医に言えないです。

主治医には伝えられても検査をするのは別の医師では思いが伝わりません。

主治医には腸閉塞で何回も助けられていてずっと続けて診てもらっているので検査を断るのも言いにくいです。

今まで大学病院で検査をしていたので鎮静剤は使えず、やっている医師は研修医のようです。

開業している病院なら鎮静剤を使ってやれるとの事でした。

でも私はアレルギーがあるので鎮静剤で何か起こらないかとそちらも不安です。

私はもっと痛い目や苦しい思いもしているのでそして他の人が出来るのに自分が出来ないわけはないと思い頑張って耐えました。

そしてその様子も自分のブログで伝えようではないかと記者になったつもりで頑張りました。

この3年間で少しは検査の状況が良くなっていればいいのですが、多分検査の強制は出来ないと思うので思いを伝えたいと思います。

胃カメラの検査は本人や家族の承諾が要ります。だから断るのも自由なのだと思います。

もし手術をしていなかったら、腸閉塞にならなかったら検査とは無縁だったのに、でも今診ていただいているので腸閉塞にならずにすんでいるわけで、悩んでしまいます。

みなさんはどう思いますか?胃カメラは進んで受けますか?

体験など教えてください。

 

昨日スーパーの買い物で急に足がふらつき転んでしまいました。

頭と眼鏡は無事でしたが膝を打ってしまって座ると痛いです。

立ちあがれて歩けて良かったです。

先週もよろけて眼鏡を曲げたので、めまいなのか脳に問題があるのか少し心配です。







最終更新日  2016年09月05日 14時42分42秒
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2015年08月10日
カテゴリ:医療問題

先週の読売新聞で高齢者の多剤服用についての問題が書かれていました。

何種類も薬を飲むことで副作用の方が強くなりかえって具合が悪くなる事が多いようです。

パーキンソン病のような症状が出たり、カルシウムが多すぎるために体調を崩したり、いろいろな例があるようです。

骨粗鬆症の治療のためにカルシウムの薬を飲んで血液中のカルシウムが多すぎてしまうのは怖いなと思いました。

新聞の記事に書かれた人たちは主治医と違う医師が薬を整理して症状が改善したそうでした。

義父も父もたくさん薬をもらっていました。

そして義父は薬をもらえないと悪い病院だとし、父は飲まないで余っている薬があっても医師に言えなかったりしました。

義父も父もそれほど血圧は高くないのに血圧の薬を飲んでいました。

義父は精神的に不安定になり心療内科にも行っていましたが、心療内科では特に悪くないので偽の薬を出していたようなのですが、薬剤師にどんな薬かうるさく問いただしてわかってしまったりしました。

足がふらつくようになったのは薬のせいのようでしたが、ますます薬が増えていきました。

薬を出さない医師のところはやぶ医者だと2度と行かなかったようです。

父もそれほど高脂血症ではなかったのに、脂肪を下げる薬や血液をサラサラにする薬を飲んでいました。

腎臓も悪くなく尿も出ているのに利尿剤も飲んだりして、どんどん薬が増えていました。

薬の飲み過ぎで副作用もあったのではないかと今は思います。

でも一人の医師を信じてその医師の言うとおりにしていました。

家族がそんなに薬を飲んだらよくないと言ってもなかなか聞いてもらえませんでした。

高齢になると頑固になりそう簡単に薬を減らさせることは出来ません。

主治医の方で必要のない薬を時々整理して欲しいものです。

母の行く病院では検査により薬を調節しているようなのでまだ良心的だと思います。

年齢と共にどうしてもあちこち悪くなり薬の量が増えますが、出来れば最小限になるように時々医師に相談した方がいいと思います。

私の主治医もどちらかというと必要のない薬は出さない方です。

家族のもらっている薬も時々チェックした方がいいのかもしれません。







最終更新日  2015年08月10日 14時52分01秒
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2015年03月12日
カテゴリ:医療問題

プリムラマラコイデスは先日花を抜かれた方は寂しくなってしまいましたが、もう片方のプランターはきれいに咲いています。

先日あさイチを見ていたら、花を玄関に置いておくと防犯になるという事でした。

花を盗られても家の中のものが盗られるよりはいいかもしれません。

プリムラマラコイデス.jpg

チューリップの葉もさらに急に大きくなりました。

ポットに植えてあったプリムラマラコイデスは盗られた場所に植えて補充しています。

チューリップ.jpg

今年はムスカリを植えなかったのですが残っていたものが咲きだしました。

ムスカリ.jpg

水仙も一輪咲いてきましたが又紹介します。

 

群馬大学病院の腹腔鏡手術の事を聞いて、手術は怖いものだと改めて思いました。

何故死亡例があったのに同じ医師が何度も手術していたのか、それが出来たのか疑問に思いました。

中には良性で手術も必要がなかった人もいたと聞きました。

手術をするかはやはりよく考えて説明を聞いて納得してから決めた方がいいと改めて思いました。

私は自分の時手術の同意書など書類が多くてサインするのが大変だったという記憶があります。

それに説明してもらった紙も医師と患者と家族全員がサインをしました。

私は自分のノートにメモしようと思いましたが、こういう時は話を聞いたという証拠が必要だと知りました。

群馬大では手術のリスクや後遺症の説明がなかったようでした。

私はいろいろリスクや後遺症の事を詳しく聞いて手術は怖いなと眠れなくなったものです。

大学病院だからと言って医師に任せてばかりではいけないと思いました。

患者や家族もある程度は病気について調べて疑問点は質問したり、納得がいかない時は別の病院でも聞くべきだと改めて思いました。

手術する医師についても症例や経験を聞いたり調べておいた方がいいと思いました。

私の時も手術する時になったら執刀医は何例もやっているから大丈夫と言った教授ではなく違う医師でした。

その医師はその病院では評判のいい医師とは聞いていたし、成功したのでよかったです。

でも大学病院では事前に説明がなく研修医が採血やカテーテルを入れる事が多く、私が入院していた時も患者さんが文句を言っていました。

大学病院は研究もあるので忙しく大変なのはわかりますが、もう少し患者さんの事も考えて欲しいと思います。

私が手術した頃はその大学病院の他の付属病院で腹腔鏡手術の事故が問題になり、教授がその関連の会合に出ていた時でした。

同じことが繰り返さぬように対策を願うとともに、患者さんもよく説明を聞いて欲しいと思います。







最終更新日  2015年03月12日 14時34分20秒
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2013年11月30日
カテゴリ:医療問題
卵巣がん手術後の抗がん剤6クールが終わって7年になりました。

がんの治療経過は手術後の抗がん剤終了から数えるようなので無事7年を迎えられて良かったです。

私は抗がん剤のタキソールでアレルギーを起こしどうなるのかと思いましたが、薬を変えて何とか6クール出来ました。

後半になると副作用で白血球や血小板の数がかなり減りました。

白血球は注射で増やしましたが、1時間以上もかかる病院に日曜日も続けて注射に行くのは大変でした。

血小板は輸血をしました。

血小板はその日の午後にならないと受けられないので終わったら夜6時過ぎになってしまいました。

途中でこちらもアレルギー反応が起きましたが、アレルギー止めの注射を使い無理やり入れました。

最近、近藤誠先生が抗がん剤について否定する事を書いて話題になっていますが、私が治療中にも本が出ていて私も読み不安に思いました。

私のがんは初期であり、抗がん剤に効かない種類のものだとの事で、予防的に抗がん剤をやって効果より副作用の方が大きいのではと思いました。

結果として副作用はありましたがその後は再発はなく過ごせているので選択に間違いはなかったのかと今は思います。

腫瘍内科医が最近抗がん剤について拒否する患者が増えている事を心配しているようです。

一つの意見に偏らず、いろいろな意見を聞いて納得できる選択をして欲しいものです。

エイズに汚染された血液が輸血されたと聞きました。

輸血は血液中にじかに入るので危険が大きいと思います。

検査をしても感染してすぐだと陽性にならない事もあるようです。

輸血もどうしても必要な時は仕方がないですが、なるべく使わないほうがいいと思います。

エイズ検査は私が臨床検査技師だった20数年前から始まりました。

スクリーニング検査だけでしたが、結果は封筒に入れて医師と本人以外見れないようになっていました。

エイズ検査は手術前には必ずやるのですが、普通の健康診断ではやりません。

希望者は保健所でやってもらえるようです。

以前よりエイズについて話題にならなくなった様に思いますが、これからはエイズや輸血の危険さにも目を向けて気を付ける事が必要と思います。






最終更新日  2013年11月30日 15時06分06秒
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