カウンセラーについては以前から気になっていました。
昨日のブログにコメントありがとうございました。千日紅は一昨年まで前年の種を蒔いてずっと育ててきましたが、昨年は種を蒔いても虫に食べられてばかりで大きくならず諦めました。数年前の最初の種もダイソーで買ったものだと思います。その時は何色か咲いてその後は濃い赤色だけ種を取って続けていました。今年も葉ばかり大きくなって花はなかなかつかないと思っていましたが、やっと花芽が見えてきて安心しました。まだ花芽が出ていない株もあるのでそれも咲けばいいなと思います。主人の事はこの場所から離れたからと言って良くなるとは思えないのですが、少し前は外出も出来ない時もあったのでまだ少しは薬が効いて良くなったのかなと思います。私は入院した方がいいと思ったし医師も勧めていたのですが、本人が納得しないと強制は出来ないです。普段家事などやっていないので一人暮らしが出来るのかなと思いましたが、まだ肉体的には元気なのでなんとかやれるようです。カウンセラーの仕事については以前から関心がありました。カウンセラーでも国家資格のあるものから比較的簡単になれるものまでいろいろあるようです。学校のカウンセラーと医学的なカウンセラーに分かれるようです。私は学生時代から心理学には興味を持っていたので、大学では講義を受けたことがあります。でも教員免許は取らなかったので児童心理学は勉強していないです。息子が小学校の時不登校になった時にもカウンセラーの仕事に興味を持ち調べました。さらに自分ががんを経験した時、がん患者に関する心理サポーターにも興味を持ちました。さらに主人が精神的なサポートが必要になったので、理解するためにも勉強した方がいいのかなと思いました。悩んでいる人の話を聞いて励ますことは簡単そうで実際には難しいと思います。必ずしも相手に感謝され喜ばれるとは限らず、かえって自分が不安になり心配になって落ち込むこともあるのではと思います。カウンセラーになり困っている人を助けたい気持ちもありますが、自分を犠牲にしてまでやるのもどうかという気持ちもあります。私は卵巣がんの患者会に入って励ますことの難しさや人と関わりの難しさを知りました。私はやはり無理せず人の事より自分の事を一番に考えていきたいなと思います。たぶんカウンセラーはよほど精神的に強くないと難しいと思います。自分の経験をいかしたい気持ちもあるのですが、無理せず自分がストレスを感じないようにしたいです。