私の英語への興味の移り変わり
昨日のブログにコメントありがとうございました。栗原はるみさんは以前から料理の番組などを見ていて好きでしたが、ご主人を亡くされてからすぐはやせて無気力になってしまったとかで心配でした。でもあさイチを見たらやりたいことがいろいろあって新しいことにも挑戦されているようで安心するとともに元気をもらいました。書き出すだけでなくですぐに実行されているのが素晴らしいです。エレキギターを習っているのには驚きました。猫のもやし君もかわいかったです。名前に反して大きくふっくらしているのが面白いです。私もやりたいと思うことはいろいろありますがなかなか実行できないです。栗原はるみさんの料理のレシピはとても参考になるものが多いです。でも栗原はるみさんの料理だけ出ている本は持っていないです。以前NHK出版で本を購入したことがあったせいか昨日のメールに栗原はるみさんの料理の本の紹介が出ていました。買おうか考え中です。英語に関して昨日も書きましたが、今までどうだったのか振り返ってみたいと思います。私は中学校の時初めて英語を勉強しました。それまでに勉強したことがある人も周りにいて、英語が出来るか心配でした。でも英語の先生が教え方がうまかったのと、ちょうど学研で教科書のカセットテープが売り出されていて買ってもらって毎日聞くようにしたのと、毎日ラジオの基礎英語を聞いていたのが良かったのか、英語が好きになり成績も良くなりました。テスト前には教科書の文は全部覚えていました。2年生の時には英語クラブにも入りました。秋には英語発表会があり代表で自己紹介をやりました。その時発音の練習を放課後残ってやりましたが、なかなか難しかったです。先輩の部長は日本人とは思えないほど流暢できれいな発音ですごいなと感心しました。中学校2年の時は先生が変わってしまったのですがその先生も私をラフカディオと呼んでひいきしてくれたので英語は好きでした。3年になってまた好きな英語の先生になりテストでもほぼ100点でめざしていた都立高と私立女子高に受かりました。都立高に進んだら先生がご高齢で発音もあまり良くなくがっかりしました。さらにテストで92点でも評価は3になってしまいすっかり苦手になってしまいました。英語もあまり好きでなくなってしまいました。2年の時に京都大を出て留学もしていたという発音がきれいな先生に出会って少しまた興味を持ちました。でもその先生は休みがちで授業は遅れていました。3年では好きな先生の講義が受講出来て倍率の高い先生の所にあたって講義を受けられましたが、受験では英語がだめで行きたい大学には行かれませんでした。専門学校に進んでからも英語は苦手であまり点が取れませんでした。その後夜間大学ではまたいい先生に巡り合って少しは興味が持てて単位も無事に取れました。その後病院に就職して英会話が安く勉強できるというので受講しました。初めて外国人の先生に教わりましたが難しすぎでした。でもよく使う英会話は勉強出来ました。それからは英語から離れています。仕事を辞めてパートで研究室に勤めてから周りで大学院を受験する人もいましたが、社会人入学もありましたが英語が出来ないと駄目で諦めました。英単語も年と共に覚えられなくなりました。朝ドラのヘブン先生を見てこういうふうに教えてもらったら英会話が好きになりそうだと思って見ています。