ためいき恐怖の巻きため息恐怖の巻きある日の夕飯。 まめ夫の帰宅が遅かったので 1号、2号とご飯を食べ始めました。 (ちなみに3号は夕方寝の真っ最中) 1号 「今日もA子ちゃん腹立った! 何が気にいらないんやろ(怒)」 (A子ちゃんとは1号記に出てくる1号にたてつく子) 咲月ばれ 「まだなんか言ってくるんか?」 1号 「審判ちょっと間違えただけで、これでもか~ってほど文句いうんや。 自分だってめっちゃ間違えているのに・・・もう!」 咲月晴れ「1号も苦労するね~。」 1号 「あいつの顔見るだけで、ため息でるわ。 ( ´△`) アァ-」 咲月晴れ 「お母さんは1号の成績表と部屋見るとため息でるわ。」 2号 「2号も本読みすると疲れるで」 1号 「でもな、6年のときの道徳で習ったけど、ため息ばっかりついてると 早死するんやって。 一回つくたびに寿命が縮むんやって。 だから1号、気にせんようにするんや。 長生きしたいし。」 すると、黙って聞いていた2号が突然大泣き。大号泣。 咲月晴れ、1号 「ど、どうしたの?」 2号 「お姉ちゃんとお母さん死ぬんか~?<(T◇T)>わぁああああ!」 咲月晴れ 「死なんって。なんで死ぬの?」 2号 「だって、お姉ちゃんため息ついたら、いっぱいついたら死ぬって言った。 2号もついたし、お母さんもおねえちゃんもいっぱいため息したやろおぉぉぉ いやや~死んだらいやや~! 2号も死ぬのいやや~(。>0<。) びええん」 思わず1号と顔を見合わせて笑ってしまいました。 とても素直で、真面目な、かわいい2号でした。 |