078832 ランダム
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気楽な奴だな。

気楽な奴だな。

ためいき恐怖の巻き

ため息恐怖の巻き

ある日の夕飯。 まめ夫の帰宅が遅かったので
1号、2号とご飯を食べ始めました。
(ちなみに3号は夕方寝の真っ最中)

1号 「今日もA子ちゃん腹立った! 何が気にいらないんやろ(怒)」
(A子ちゃんとは1号記に出てくる1号にたてつく子)

咲月ばれ 「まだなんか言ってくるんか?」

1号 「審判ちょっと間違えただけで、これでもか~ってほど文句いうんや。
   自分だってめっちゃ間違えているのに・・・もう!」

咲月晴れ「1号も苦労するね~。」

1号 「あいつの顔見るだけで、ため息でるわ。 ( ´△`) アァ-」

咲月晴れ 「お母さんは1号の成績表と部屋見るとため息でるわ。」

2号 「2号も本読みすると疲れるで」

1号 「でもな、6年のときの道徳で習ったけど、ため息ばっかりついてると
早死するんやって。 一回つくたびに寿命が縮むんやって。
だから1号、気にせんようにするんや。 長生きしたいし。」

すると、黙って聞いていた2号が突然大泣き。大号泣。

咲月晴れ、1号 「ど、どうしたの?」

2号 「お姉ちゃんとお母さん死ぬんか~?<(T◇T)>わぁああああ!」

咲月晴れ 「死なんって。なんで死ぬの?」

2号 「だって、お姉ちゃんため息ついたら、いっぱいついたら死ぬって言った。
    2号もついたし、お母さんもおねえちゃんもいっぱいため息したやろおぉぉぉ
      いやや~死んだらいやや~! 2号も死ぬのいやや~(。>0<。) びええん」

思わず1号と顔を見合わせて笑ってしまいました。
とても素直で、真面目な、かわいい2号でした。


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