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2009.04.21
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カテゴリ:ポスドクの妻
◆ 質問

夫は35歳、物理系の研究者です。

大学院を卒業してから、ポスドクとして、国の研究機関で
働いており、任期がのびのびになって、2年更新をすでに
3度ほどしています。

私は、正社員で働いておりましたが
甲状腺の病気になり、契約社員へと移行させられて
現在収入は激減し、ボーナスも出ません。(。>0<。)

そこで先日いろいろな話をしました。
子供は諦めること(私の病気と、将来の不安定さと合わせて)
夫は現在のところで、更新できる限り、働くつもりでいること

ただし40までに、ポスドク以外のポスト、が見つからなければ
研究は、やめるといっています。

私は常に研究をしている姿をみて、彼と結婚を決意しました。
苦労は共にする、つもりで居ました。

出来るだけ働きサポートして、40過ぎてポスドクだろうと
死ぬまでポスドクだろうと、負け組みだろうとなんだとうと
そういう頑張る彼でいて欲しい、と思っているのです。

彼の能力は1部には多少認められているが
分野が狭く、日本も世界もあまり需要がない分野です

彼は、そんな惨めな思いをして研究はしたくない。
海外に行く人間もいるけれど
この歳で海外で、ポスドクなんて、もう将来はない。
そこまでして、研究を続けたくないと言います。

私からすれば、大学院を卒業しあまりメジャー
でもない研究を、している彼が
一般企業に務められる、とは思えません。

また予備校講師なども、今まで研究1本の人間が、
教える立場になれるとも思えません。

人付き合いも悪く、社交辞令も言えず、
社会の仕組みもよく理解せずいきなり特殊な世界に入った人です。

どう思うかと聞かれても、どうにもアドバイスできないと思いますが
私は今後彼にどうサポートしてあげたらよいでしょう。

 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 

発言小町より


回答は下に ↓↓↓




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




夫の点数・妻の点数
¥560
多くの夫や妻が知りたいテーマに「なるほど」と
いうアドバイスを贈るのが、この本。
いろんな事例を紹介しつつ、
91の知恵と秘訣が示されている。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




◆ 回答


発言小町より




 □参考になりそうな情報
 
 夫婦そろって米国で、Ph.D.(夫は+M.D.)を持っています。
 
 ご主人の「社交性のなさ」を、書いていらっしゃいますが、
 ポジションが取れないのは、そのせいもありませんか?
 
 理系の研究者は、確かに社交性・常識が危うい方も
 いらっしゃいますが、特に国内は、人間関係も重視されます。

 いずれにしても、まずはご主人が意思を固めるべきだと思います。




 □時期
 
 わたしは「40代の理系大学教員」の妻です。

 私も、研究する姿に惚れて結婚しました。だから、
 とことん好きなことをしてもらいたい、と思っています。

 でも、「やるだけやってダメだったら、
 地方私立短大の、女の子に囲まれて、教養の先生でも
 OKだし、予備校ってのもOKだよ」と当初から合言葉に…

 実際厳しいですが、朗報といえば、
 これから3~5年位で団塊世代の教授陣が定年を迎え、
 アカポスがシャッフルされることです。

 
 最近は、最終ラインで「公募」の縛りがそこそこ効いている感も
 ありますし、自分の今までの研究成果を信じて、
 良い点を最大限プレゼンする力を、つけてもらうしかありません。
 上手くすれば、パーマネント職に就けるかも。

 まずは信じて、安心してリラックスできる家庭を用意して
 毎日の帰宅を待っててあげることではないでしょうか。
 そして、同僚の少ない職場だからこそ、色々な話を聞いてあげる。
 とても重要な役割だと思います。
 お互い明るく、がんばりましょー!




 □ 厳しいようですが・・・

 40までに・・・ということですが、アカデミア以外の職を捜すには
 35歳はすでに、リミットにきていると思います。
 もしメーカーの研究開発なども、選択肢に入っているのでしたら、
 大学・研究機関への公募とともに
 企業への就職活動も、並行して行った方が、いいでしょう。

 40過ぎてもがんばって欲しい、とも思われているそうですが、
 他の方のコメントにもあるように、
 最近は若い教授・准教授も多く、そういう人は、
 自分と同世代以上の人を、雇いたいとは思わない、でしょう。
 そうなると研究の場すら、なくなりかねません。

 個人的には、とにかく早く、パーマネントのポストを捜す
 ことをおすすめします。
 一度出身研究室の教授などに、ご相談されてみてはいかがでしょうか。



・・・以上、発言小町より・・・


ポスドクの厳しい現状が、垣間見れますね。
仕事が不安定だと、心も不安定になりがりです。
そんな時こそ、夫婦で協力しあって
明るい未来を描いてほしいですね( ^ω^ )




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



☆夫婦で協力。

ツレがうつになりまして。
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スーパーサラリーマンの夫がある日、
突然「死にたい」と言い出した。
診断はうつ病……。
病気と闘う夫を、愛とユーモアで支える妻を
描くコミックエッセイ。
笑えて驚いてじんとするうつ病の本。



☆旦那さんに読んでほしい。

妻が夫にイライラする本当の理由
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夫婦の深層心理が見えてくるセルフ・カウンセリング。
自分の心が落ち着き、相手とより良く関われる究極の方法。



☆好きなことしてリラックス。







Last updated  2009.05.01 21:00:53
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