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テーマ:介護・看護・喪失(5551)
カテゴリ:親のこと
昨日、母の手術でした。
お昼2時からの予定で1時半には手術室に移動したものの、手術が始まったのは3時でした。 予定時間の6時間を30分ほど過ぎた夜9時半ごろに終わりました。 母の病室や談話室で待っていましたが、とても長い長い時間でした。 お陰で久しぶりに姉とゆっくり話すことができました。 その時に聞いた話です。 手術の前日、姉は中学生になる姪を連れて母のところに行ったのですが、手術の話になった時に 母 「手術?知らん。あの女は何にも言わないから、何にも知らん。」 姉 「女って誰?看護士さん?」 母 「あの女よ。○○(私の名前)よ。」 姉 「えっ?でも○○ちゃんは、お母さんのこと全部やってくれてるじゃない。」 母 「いいや、あの女は冷たいからね。」 と言うやり取りがあったそうです。 姉は、認知症になると周りの人間みなを敵にしてしまうから介護する家族が心折れるらしいって言っていました。 私は笑って聞き流しましたが、正直母の言う通りだと思いました。 実際に私はやることはやっているけれど、母との相性の悪さからか、単に嫌いだからなのか事務的なのだと思います。 それに入院するずっと前から母は私の前ではいい人ぶって、私には直接文句言いませんでしたがきっと何かと私に文句があったんでしょう。 まあ、母に好かれようとやっているのではないので全然いいんですけどね。 むしろ、何にもわからず知らず、ただただ文句言える母が羨ましいと思うだけです。 もちろん、自分がそうなりたいとは思いませんが。 夕方から父が来たので姉は帰り、父ともいろんな話をしました。 母が入院して父ともいろいろありましたが、きちんと話ができるようになって良かったです。 術後、意識を取り戻したということで母に面会しましたが、返事だけで目も開けず、いびきをかき始めたのでとりあえず帰りました。 目が覚めてから傷の痛みや絶食のストレスで母がどういう状態になるのか... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018年01月31日 05時50分04秒
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