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テーマ:介護・看護・喪失(5577)
カテゴリ:親のこと
昨年の大晦日に救急で運ばれそのまま入院した母、胃がんと直腸がんの手術を無事に終えたものの経過が良くなくて食事開始ができたのは手術からおよそ2か月が経ったころ。
と言っても食べるのは、ひとくちふたくち程度。 その後、転院したもののまた食事が取れなくなり、今は点滴で栄養を摂っているだけ。 入院生活7か月、がんを治して元気になると思っていた母は今では寝たきりの老人。 点滴は栄養がいいのか、肌はつやつやピカピカでしわもありません。 肌だけ見たら私よりずっと若いです。 でも話すこともほとんど無く表情も乏しく、私は洗濯物を持っていくだけで話しかけても会話にならないので何もすることもありません。 ただただ、そんな母の状態を見るのは憂鬱でしかないのです。 水すら飲みこむことができなくなった母、口から栄養が取れないので点滴するしかなく。 そんな状態で再び元気になって帰宅できるはずもなく、入院生活が続きます。 食事以外は体のどこにももう問題ないのですから、それこそこれから長い時間を病院で過ごすことになるのでしょう。 果たしてそれが母にとって幸せなのか、かと言って何もできないし。 そんな時、こんな記事を見つけました。 年老いた親を看る人たちは皆、私と同じようにいろんなことを考えています。 「親の延命治療」に苦悩した人の偽らざる本音 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018年07月30日 23時18分00秒
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