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テーマ:ひとりごと(16715)
カテゴリ:ひとりごと
母が入院して半年以上が経ちます。
お陰様で癌は術後の経過も良く、体はもう何ともありません。 ただ、術後しばらく絶食状態にあったために口から食事をとることが困難になってしまい、誤嚥性肺炎を起こしたりもして、点滴で栄養を摂ってかろうじて生きているという感じでしょうか。 もともと認知症を発症していた母は長い入院生活の中で、唯一の楽しみである食べることすらできなくなり、ますます認知症の症状が進んだように思います。 今では会話もほとんどありません。 なので、病室に行っても間が持たないのです。 転院してから病院が少し街から離れたこともあって、ついでに寄るとかできないために病院に行く回数も減ってしまいました。 親不孝な娘です。 でもそんな母を見ていて最近、思うことがあります。 それは、60歳で死ねたらいいなと。 その頃には我が家の子供たちは自立している年齢だし、上二人は結婚もしているかもしれません。 もしかしたら孫の顔も見れるかもしれませんね。 自分で動ける間に死を迎えたいと思うのです。 とりあえず、今はそれが目標です。 15年、長いようで短いかもしれません。 その時になったらもっと欲が出て、もっと長生きしたいとか思うのかもしれません。 実際にその時にならなければわかりませんが、覚書としてここに記しておきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018年09月17日 23時50分08秒
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