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The Sky

2013/10/31
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テーマ:天文(500)
カテゴリ:星・天文
 待望のF11アクロマート屈折鏡筒。

 主力機として常用しているタカハシ製μ-250他に比べれば、「何を今更」と自分でもよく
 わからない気持で購入した。

 今までは、ひたすら「性能」「観測適正」を求めて何本もの鏡筒を購入してきたのだが、
 今回に限っては「観望を楽しみたい」という、何だか子どもに返ったような素直な気持ち
 が動機となった。

 レトロなスタイルにも惚れた。まさに「天体望遠鏡」である。

 昭和の香りプンプンのF15・65mm屈折鏡筒の見え味に驚き、アクロマート対物レンズ
 と古式ゆかしいハイゲン系アイピースの組合せに目を覚まさせられ、昭和に生産された、
 80mmF15屈折と、昭和の研磨型を使って再生産された、同じく80mmF15屈折、
 ともにアクロマートを揃えたが、102mmでどの位の精度が実現されているか?

 確かに天体望遠鏡は、対物レンズ(鏡)の口径が重要ではあるが、その光学性能を発揮させる
 各部の造り込みは光学系以上に重要である。

 私は、鏡筒の強度(ある程度の肉厚)・加工方法(出来れば削り出しが好ましい)可動部の
 精度、そして迷光処理を重視している。

 その点、この鏡筒は、全てクリアしている。殊に迷光処理に関しては、可動式のフードは
 23cmもあり、内部のバッフルもしっかりしている。

 それでいて鏡筒の重量は4kg程度。20kgを超える主力機たちをセッティングする時の
 気合いも必要なく、外に持ち出す時には、ひとクラス下のEM-10でも充分楽しめる。

 問題は、肝心の眼視性能なのだが・・・。


BLANCA102MF-01

BLANCA102MF-01 posted by (C)kirk1701







Last updated  2013/11/03 05:23:09 PM
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