2007/05/25

狂気の弁護団

(6)

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し審が開始された。

 差し戻し判決のときも書いたが、この「人権派」弁護団、今回は20人以上を
 揃えて、とんでもない主張を展開。

 「殺意はなかった」「死姦は復活の儀式」と、こいつらを「法廷侮辱罪」みたいな
 もので裁けないものだろうか?

 この弁護団の代表は、知人によると元○○派専門の弁護士らしい。

 結局、死刑廃止というよりも、国家権力に反逆したいだけの底の浅い奴である。
 
 実際彼らは、敗訴しても関係なく、今回の裁判で再び顔を売り、同志達をアジる
 ためのネタにするだけだろう。

 この犯人の友人への手紙が、少し前のドキュメンタリーでほぼ全文が紹介されたが、
 こいつには更生の可能性はないと思う。





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Last updated  2007/05/26 08:59:44 AM
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