快晴の秋晴れの日、家内の眠るお墓に墓参することにしました。5月に車を廃棄処分しましたので、霊園訪問は半年ぶりとなります。
冨士霊園の最寄り駅とされている「駿河小山」駅経由で行く計画をしました。

しかし、駿河小山駅は御殿場線の駅で単線でもあり、往還切り替えの為、停車駅で時間待ちをすることが多く、運行は1時間に1本が原則の様でした。
兎に角、運行本数の少ない冨士霊園行きのバスに搭乗しますと、20分強で霊園管理事務所に到着、家内の墓所は其処から歩いて行ける距離でしたので、ゆっくりと登って行きますと5分程で到着です。
管理事務所で購入しました花と線香を供えて、深く合掌することとなりました。
帰りは、やはり駿河小山駅を利用して帰宅することになりましたが、非常に不便、他のアクセスやリターン法が良い様で、御殿場線を使わず、小田急線「新松田」駅を使うのが良さそうでした。
霊園から「新松田」駅行きの最終便は午後1時と速いので、墓参を午前中に終えて小田急線のみを使うのが最善と思われました。