府中郷土の森博物館には梅の開花状況を観に行ったのです。
早咲きの紅梅の八重寒紅、白梅の八重野梅は、鑑賞に堪えられる状態となっていました。
ステンレスボトルの珈琲を飲みながら、梅見物をしていましたが、ふと幟があって其処に午後3時半のプラネタリウム上映があると宣伝されていました。
何とかその時刻に間に合いましたので、観賞させて頂くことに致しました。

此処のプラネタリウムは百万個を超える星を投影出来ると言うことで、メガスター (Megastar) と呼ばれています。今では改良されて、現在の恒星投影数は約410万個、この投影性能は、従来のプラネタリウムの数百倍程度なのだそうです。
メガスター (Megastar)の開発者は、機械工学技術者でありプラネタリウム開発製作者である大平貴之氏で、彼により1998年に開発されたレンズ式移動型プラネタリウムのシリーズ名称である。