立春後の降雪も終わって、天気も良いので梅林のある「府中郷土の森博物館」に行ってみました。
入園料は市外の方は300円と言うことで、入園券を購入して入園して、直ぐにハケノ茶屋に行き、焼き団子と昆布茶を求め賞味しました。
早咲きの梅は開花していましたが、何時も家内とも座っていましたベンチに腰掛け、ステンレスボトルの珈琲を暖かく飲みました。
寒風も収まっていて、訪問客も増えて来ました。
梅祭りは3月初旬まで、梅園は色づきつつありましたし、多摩川に沿っている南面の八重野梅は将に見頃でした。
散策を終えて梅園から降りる階段脇には、一重の「紅千鳥」が可愛らしく咲いていて、その可憐さは比類ありません。