府中郷土の森博物館の梅祭りも3月8日の日曜日迄でしたので、天気に誘われて訪問することに致しました。
ハケの茶屋も混雑していましたが、ハケ上団子2本240円、昆布茶150円を入手して園内を散策しますが、早咲きの八重寒紅、八重野梅等は花を全て落としましたし、普通咲きの紅千鳥も終わっていましたが、遅咲きの「思いのまま」等は見頃となっていました。
園内の散策を終えて、門前にある物産館に行きましたら、ミモザの花が800円で販売されていましたので、購入して仏壇の供花にすることにしました。

蛍光色の鮮やかな緑で、春の息拭きを感じされる花なのです。
フサアカシア(房金合歓、学名: Acacia dealbata)とはマメ科ネムノキ亜科アカシア属の常緑高木。別名、ワットルジュ、ハナアカシアとも呼ばれ、ミモザとも呼ばれるが、本来ミモザはオジギソウを指す言葉である。
特記事項として、オーストラリア原産、1770年にジェームズ・クックが発見し、ヨーロッパに持ち込まれた。