トランプ米国大統領は調停者として不適格
トランプ氏は現在、ロシアに依るウクライナ侵攻問題を調停しようとしていますが、人格識見に乏しく、侵略者であるロシアを擁護する立場を鮮明にしている馬鹿者です!「アメリカは正気を取り戻せるか」と題する翻訳書籍が、創元社から出版されています。2020年10月発売、定価は2,420円となっていますので、大分古い書籍でもある様ですが、的確な指摘もありますので、紹介させて頂きます。トランプ氏が、大声を張り上げ虚勢を張る態度は、米国の最高司令官にふさわしくない姿だ。無能な大統領、陰謀論者の大統領、気まぐれな大統領としての非難に値する全ての特質を、完全に体現した大統領はこれまで1人としていなかった。トランプのメンタルヘルスの問題は、インターネットやテレビのニュース番組で話題となった。また、政治評論家や政治家らが、精神医学のバイブルとされる『精神疾患の診断と統計マニュアル(DSM)』を読み、皆が「トランプは自己愛性パーソナリティ障害だ」と言うようになった。「我々精神保健の専門家は、トランプ氏が米国大統領の職務を十分に果たすことを精神的に不可能にする深刻な精神疾患の症状を呈していると、専門家として固く信じている。また、アメリカ合衆国憲法修正第25条第4項に従い、大統領の罷免をここに謹んで請願する」自己愛性パーソナリティ障害の特徴、常に尊敬されることを求める、他者への共感が欠如している等、トランプ氏に当てはまっているとの彼らの見解は正しい。