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2020/10/11
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カテゴリ:
星落ちていちめん蕎麦の花だたみ  まみよ


蕎麦の花が一面に咲いている
まるで空から星が落ちてきたようだ
ロマンチックな俳句ですね

すぐそこは上高地なり蕎麦の花  碧雲







Last updated  2020/10/11 12:00:11 AM
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2020/10/10
カテゴリ:
星空のひそひそばなし冷し桃 まみよ


星が空一面で
ひそひそ話をしている
多くいるが遠くで聞こえない
何を話しているのでしょうかね

7歳の思ひで話冷し桃    碧雲
  







Last updated  2020/10/10 12:00:18 AM
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2020/10/09
カテゴリ:
吊橋のまんなか過ぎて爽やかや まみよ


吊橋怖いです
そこの真ん中で爽やかなんて
考えられません
早く渡り終えましょう

爽やかや高原の風ふたりして   碧雲







Last updated  2020/10/09 12:00:18 AM
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2020/10/08
カテゴリ:
あの恋は蛍ぶくろにしまひおく まみよ


ロマンチックな俳句ですね
若い時の恋は
あるいは今の恋?
蛍袋に大切にですね

出して見よ蛍ふくろの恋とやら  碧雲







Last updated  2020/10/08 12:00:17 AM
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2020/10/06
カテゴリ:
手足から赤子おどろく花火の夜 まみよ


幼子が花火に喜び
あるいは驚いで
手足をびくつかせている
女性作家ならではの作品ですね

全身で赤子よろこぶ花火の夜   碧雲







Last updated  2020/10/06 12:00:16 AM
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2020/10/04
カテゴリ:
火の海の影絵くつきり筒花火   まみよ


あたりは火の海です
そこに
影絵かくっきりと出ています
俳人でないと発見できないことですね


ときおりは雨に濡れゐる筒花火   碧雲









Last updated  2020/10/04 12:00:14 AM
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2020/10/02
カテゴリ:
焦げくさし音が火を呼ぶ筒花火  まみよ


全体重を筒に集中させて
火の粉を浴びて筒を保持する
身は焦げてその焦げが匂ってくる
花火とともに子の匂いもたまらない

筒花火保存会長同級生  碧雲









Last updated  2020/10/02 12:00:14 AM
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2020/10/01
カテゴリ:
大花火空突きぬけてしまひけり まみよ


空を突き抜ける花火
すごい迫力ですね
音もすごいのでしょうね
近くで見てみたいです


邑中の子供はしゃぐや大花火  碧雲







Last updated  2020/10/01 12:00:12 AM
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2020/09/30
カテゴリ:
蓮浮葉森の小人が来て遊ぶ まみよ



死者と遊んだり宇宙と遊んだり
そしてこの句は森で
小人と遊ぶ
俳句はいいですね
大人のおとぎ話ですね


蓮浮葉御影堂なる大庇  碧雲







Last updated  2020/09/30 12:00:17 AM
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2020/09/29
カテゴリ:
池もろともざわつく蓮の青畳 まみよ


蓮の大きな葉が
風に揺れている
それを青畳の措辞は
やはりすごい作家ですね

本尊は弥陀如来や蓮の咲く  碧雲







Last updated  2020/09/29 12:00:16 AM
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