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テーマ:愛犬のいる生活(79905)
カテゴリ:小次郎のはなし
これは小次郎が我が家にやってきた頃の写真です。
![]() ![]() ![]() 生後3か月くらいでしょうか。ケージに入れられて何となく不安そうな顔をしています。 いまではケージの中が嫌ですから「ワンワン!」と吠えて出してくれ~と訴えますが、そのころは状況がわかっていないようです。 外に出してやるとそれはそれで何となく居心地も悪いような・・・。 広い空間がやはり不安だったのでしょうかね。 よく見るとお座りもあまりうまくできていません。写真ではわかりにくいのですが、ふらふらしていて前のめりになったり、後ろに倒れそうになったりしているのです。 成長とはすごいし、喜ばしいことですね。最近、小次郎はおなかを壊すことが少なく、とても順調です。ペットの犬でさえそう感じるのですから、親御さんにとっての子どもは、その成長の喜びときたら相当なものですね。 この成長そのものを喜べるということは幸せです。以前にも紹介しましたが、ウェルビーイングとは人生に主体的であること、すなわち生きていることそのものを喜びと感じられるように前向きに生きることです。 お金やモノがあるだけでは幸せではないということを、子どもの成長は実感させてくれるのではないでしょうか・・・ 小次郎は子どもの頃は真っ白ではなく、耳あたりがブラウン系の色をしていました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月05日 05時00分09秒
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