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2026年01月16日
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カテゴリ:学校・教育
​どうしたら教養としての感覚を身に付けることができるか。

さて哲学的な命題を話題にしましょう。「愛とは何か」を考えます。
これを学ぶには書物でもいいし、人に聴いてもいいし、あるいは体験的なものでもいいでしょうが、重要なことは現代の考え方だけにこだわらないことです。
過去の歴史上「愛とは何か」というテーマで哲学的に悩んだ人々の歴史は相当あるのです。だから一番いいのは、過去の人の歴史に学ぶということです。

時代を経ても価値の薄まらないものであることが重要なのです。

簡単に言えば、昔の人の考え方を学びましょうと言っているわけです。
自分の生きている時代にだけとらわれていると、今の時代に合った価値観だけが前面に出ます。その考え方は将来、数十年数百年たっても有効でしょうか。
おそらく、時代の変化に伴ってすたれていくことがほとんどでしょう。
言葉を言い換えるならば、教養とは知恵と言ってもいいかもしれません。
知恵は、今すぐに役に立たなくとも、いずれ役に立つものです。
つまり昔の人の知恵を借りたらいいのです。
これを参考にしない手はありませんし、もちろん、テーマである「愛」について深めるためには今も残る過去の知恵に学びたいですね。
今、目の前の価値観による凝り固まった視点のみでの「愛とは何か」では、教養が身についたとは言えないわけですね。
過去の歴史を探ると、我々が思いもつかない視点で物事を考え抜く天才たちはたくさんいました。その天才たちが考えた「愛とは何か」を参考にして、多くの視点から、自分なりの考え方を見つけることこそ教養を身に付けるということなのですね。
そして面白いことに、身についた一つの視点(教養)は、を考えるだけにとどまらず色々なことを考えるうえで有効なのです。

教師とは何か、教えるとは何か、小手先のひとつの視点知識だけにとどまっていては教養は身につきません。過去の知恵に学びましょうよ。




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最終更新日  2026年01月16日 05時00分06秒
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