000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

おんな起業道

全9件 (9件中 1-9件目)

1

Books~読書感想~

2006年06月26日
XML
カテゴリ:Books~読書感想~
今日は、映像クリエーターMike Millsのトークイベントがあり、行く途中、電車の中で、本を読んだ。

東京タワー「東京タワー」


もう、電車の中で、泣けて泣けて困ってしまいました。
さぞ、周りの人は気味悪かったことでしょう。

最初、小説かと思ったら、自叙伝だということに気づいて。
そしたらもっと泣けた。

普通のことを、これだけ書ける文章力に脱帽。
そして、その中に時折、とてつもない哲学のことばが散りばめられていて。






Last updated  2006年06月27日 01時24分02秒


2005年12月19日
カテゴリ:Books~読書感想~
日経ウーマン紙上でウーマンオブザイヤー2005っていう記事を読んだ。もう一年くらい前の話。
その中の1位になった秋山をねさんと、3位になった水越洋子さんが妙に心に残っていた。
(その時、まさか自分が秋山をねさんのフィールド、CSRという分野の仕事をするなどとは夢にも思わなかったのですが・・・)

3位の水越洋子さんですが、ホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー日本版」を立ち上げ、2年で総額1億円以上の収入をもたらしたという。

その仕組みのスゴイところは、ホームレスの人しか売り手になれないというもの。「ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく彼らの仕事をつくることにある」というものだ。

アタシもいつか、そのビッグイシューというものやらを買ってみたいと思っていた。
そしてついに新宿で販売員を発見!

でもでも。

あんなに買おうって思っていたのに、
何も見ないように通り過ぎた自分がいた。

ホームレスだって、人間なのにどーして。
汚い?
買った雑誌が臭かったら(笑)どうしよう・・?
周りの目が気になる?
そんな気持ちがあったのは確か。

ううん。
それよりも、何よりも・・・。
アタシはすっごい悲しいことに気づいてしまった。

ホームレスを見た瞬間に、「何も見なかったかのように通り過ぎるべし!」という指令が走り、体が無意識に通り過ぎてしまったのだ。
なんという悲しい無意識の反応だろう。

その時に、次にビッグイシューを売ってるのを見たらゼッタイ買うんだ!と誓った。

そしたらこの日。
とってもとっても寒い日。
東京駅で、ビッグイシューが売ってた(^-^)

こんな、寒い夜に一冊200円の売り上げかあ。
なんて、同情の気持ちを持ちつつ
「1つください」って言ったら、

「ありがとうございます!またよろしくおねがいします!」

っていう言葉がぽーんと返ってきた。
その声のハリというか、ツヤというか・・・その言葉の明るさにびびった。
なんだかアタシの方が元気付けられて、完全に負けて?いた。
がんばってくださいって、そんな一言もかけられなかった自分が情けなかった。
 そして何よりも、販売員の方のその言葉がとても心に響いて、モーレツに感動して泣けたのでした。
「ありがとうございます。またよろしくおねがいします。」なーんてフレーズは、お店に行けば何回も耳にしている言葉なのに。
この日、聞いたものは本当に心がこもっていて、初めて聞くことばのように、心に響いたのだった。






Last updated  2005年12月27日 03時00分09秒
2005年12月02日
カテゴリ:Books~読書感想~
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?読みました。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

アタシも、こんなにも分かりやすく教えられるようがんばらなくては
と思いました。






Last updated  2005年12月03日 02時07分13秒
2005年11月23日
カテゴリ:Books~読書感想~
「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト
「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト読みました。

出版社 / 著者からの内容紹介
「私も少し元気のない時、渋井マジックにかかりました。この本は、生き方のヒント、自分を信じることの大事さ、そして何よりも愛を感じます」
 この本を読んだ福助のカリスマ社長・藤巻さんはこう言いました。
 また、ある女性は「ビジネス書を読んで泣いたのは、初めてです」と言いました。別の女性は、「222ページの真ん中の行を読んだ瞬間、涙が止まらなくなってしまった」と言っています。
 45歳のある銀行支店長(男性)は、こう語り、いっぱいまとめ買いされていきました。
「管理職という立場から、主人公にレクチャーを授ける男性の指導法が大変参考になりました。女性の部下を勤勉な、やる気にあふれた使える人財に再生するための手法が満載されていました。女性社員の戦力化に悩める男性管理職必読です。自分の部下たちにも読ませます」
 今や「渋井教」とまで言われる、カリスマ・キャリア・アドバイザー渋井真帆の新刊は、シリーズ10万部突破の「稼ぎ力養成講座」第2弾。
 仕事や人生で、いったいどうやったら成功するのか? という永遠のテーマが、銀行の企業再生の手法を模しながら、ストーリー形式で、明確に明かされていきます。
 この本は、小説? ビジネス書? 哲学書? 
「泣いちゃう」人もいれば、「部下にも読ませたく」なって、大量買いする人もいます。ぜひ、あなたも本書の感動を体験してください。


1.視点
2.経済的分析力
3.経済的伝達力
4.自分なりの仕事の哲学

その中でも特に、経営者人材としての4つの視点
1.長期的/将来的視点
2.全体的/マクロ的視点
3.本質的/根源的視点
4.多角的/多面的視点

電車の中で読んでいたら、突然。
不覚にも涙が出た。222ページで!
アタシも、ビジネス書で涙が出たのは初めて。

そうそう。丁度、昨日の講演会で日経ウーマン編集長 野村浩子さんのことばを思い出しました。

「暗中模索している中でブレークポイントとなったのは?」
という経沢さんの問いに対しての野村さんの答えは

「恐ろしい思いをしないと次へ行けないのよ」(ダイエーの林文子さんの言葉を引用ということです)

経営者が大勢集まる席で、セミナーをやってのけた渋井氏。
正に渋井さんは、恐ろしい思いをして一皮むけたわけか~。
脱帽です。






Last updated  2005年11月24日 00時14分50秒
2005年10月26日
カテゴリ:Books~読書感想~
アタシがイチオシな手帳はこれ、「夢をかなえる人の不思議の手帳 2006」デス。

時間管理術の入門版といったところでしょうか。
フランクリン手帳がいいらしいけど、なんか難しそう。

この手帳使ってみて夢が、かなったか???
うーん。まだ途上だけどかないつつあるわ。

~紹介文引用~
書きこむうちに夢がどんどん叶ってしまう
画期的なスケジュール帳。
2006年版、さらに使いやすくなって登場です!

咋年秋に刊行され、手帳ブームの火付け役となった10万部突破のベストセラー『夢をかなえる人の不思議の手帳』に、2006年版の登場です。構成・内容とも全面改訂。05年11月06年12月の日付入りで、年内からさっそく使えます。

~~~
そういえば創業支援科のクラスで一緒だったアネゴ様と
一番初めに交わした会話がこの手帳がきっかけ。
「私もこの手帳、使ってる♪」
とおそろいだったのです。

今年は、日付なしバージョンを選んで失敗した。
日付書くのが面倒くさい。
2006年版は11月からもう始められるというではありませんか。

早速、昨日銀座の本屋さん行ったけど売り切れでした。






Last updated  2005年10月26日 20時04分06秒
2005年08月31日
カテゴリ:Books~読書感想~
以前ブログに書いた「日本一優秀でHAPPYな女性起業家を輩出する専門機関」女性起業塾のオーナーである経沢香保子氏の本自分の会社をつくるということを読んだ。
自分の会社をつくるということ

今年の夏、出版されたばかりですが、現時点でこの本に対するAmazonカスタマーレビューは53件!!
カリスマ社長?経沢氏の擁護派と、それに対する批判派とで意見が分かれていておもしろい。
・・・おもしろい、というか
顔写真も出て、ここまでたたかれてしまうのっつーのは

社長というのは、なんともツライものなのだな

と痛切に思ったのです。

そんな矢先、金持ち父さんの金持ちになるガイドブックを読んでいたら、こんな一文があったので転記します。
金持ち父さんの金持ちになるガイドブック
「成功する人間と平均的な人間との違いの一つは、批判にどれくらい耐えられるかだ。平均的な人間はあまり多くの批判に耐えられない。だから一生平均的でいるんだ。
~中略~
 でも、人から批判されるということは、少なくともその人がきみたちの存在に気づいていることを意味する。だから、誰からも批判されないことの方を心配すべきなんだ。
~中略~
「世間の33%の人はきみたちが何をやろうと愛してくれる。
33%はきみたちが何をやろうが、いいことをやろうが、悪いことをやろうがきみたちを嫌う。
そして残りの33%は、どうあれ気にしない。
 きみたちが人生でやるべきことは、何をやろうときみたちを嫌う33%の人間を無視して、中間にいる33%を、きみたちを愛してくれる33%に組み入れるように、できるだけの努力をすることだ。ただそれだけのことさ。批判されることより悪いのは、まったく批判されないことで、それ以上悪いことはない」


やっぱ、ロバートキヨサキ、そしてその父である「金持ち父さん」はスゴイな。






Last updated  2005年09月01日 04時35分37秒
2005年08月18日
カテゴリ:Books~読書感想~
オニババ化する女たち
ってさあ、すごいタイトルだな~。

オニババって、そもそも何???

「日本の昔話に登場する、社会のなかで適切な役割を与えられない独身の更年期女性が、山に篭るしかなくなりオニババとなり、時折「エネルギー」の行き場を求めて若い男を襲った女性のこと」
なんだってさ。

ひぇええ
オニババ化する女たち
ここではリンク貼れないのですが、できたら、Amazonの書評を見てみてね。
評価が真っ二つに分かれて、おもしろい d(^v^)

さてさて、私は、どちらかといえば、この本の賛成派。

響きました。

~人生において子供を産んだり結婚をしたりということは、
思い通りにならないことです。
人生なんでも思い通りになるとしたら「死」や「次世代への交替」を受け入れられません。
思い通りにならないこと学ぶ一番良い機会が結婚とか、子育てでしょう。~


女性のからだからの声が忘れ去られている---。
自分の「女性性」にきちんと向き合う
、ということ。・・・・

一方、受け入れられなかった箇所は・・・
「早婚のすすめ」
この箇所はあまりにも強引過ぎてついていけませんでした。
きっと、晩婚の良さだってあるはず。
と、希望を持ちたいよ。
-------------
まあ、このタイトルや、筆者の独断と偏見?により、
賛否両論が繰り広げられていますが、
私はこの本をオススメします。
賛成か、反対かは置いておいて。

30代、女性、独身のアタシ。
今後一体どうなっちゃうわけ?
・・・私だって悩んでいないようで、実は悩んでいる。
結婚に進むのか、海外に行くのか、また会社勤めするのか、はたまた会社を起こすのか。

ちゃんと、悩んでいるんですってば。


先日観た映画「皇帝ペンギン」も、ただ、ひたむきに子孫を残す
ということに人生を賭けていた。

もうちょっと、シンプルに生きてもいいかも、と思う。

今は、情報が氾濫して、
そして女性の生き方が多様化していて
複雑極まりない。

選択肢が、多すぎる。

それが、とてつもない魅力であって、
「おんな」やめられないんだけどね。

もう少し自分の体をいたわろうと思った。
今日、セミナーがあって冷房ガンガン。
風が体に染み込み、生理痛が増す。・・

そんなわけで、セミナー自体は興味のある内容だったけど、
さっさと帰った、影響されやすいアタシでした。






Last updated  2005年08月19日 01時09分55秒
2005年08月17日
カテゴリ:Books~読書感想~
頭がいい人、悪い人の話し方読んで、「なんでこれがベストセラーなんだろう」と思った人が多いと思います。
読み始めて真ん中を過ぎても、まだグッと来るものがない。

しかも「こんな人とはゼッタイにつきあいたくない」と断言し、例示の人たちをひとつひとつさらし挙げて見下しちゃってるのだ。
次第に読んでいるうちにムカツク本になっていった。

実際、amazonの書評では「得るところの乏しい本」として、
楽天ブックスの書評では「他人批判が強くて読んで気分の悪くなる本」
といいところがない。(*_*)
頭がいい人、悪い人の話し方

でも、なんでこの本がベストセラーになるわけ?
とその理由をさぐるために読みすすめていくと、
後半は自分自身、「ドキッ」とするようなことが書かれていて、なかなか良かったです。

一部、抜粋します~

「感動したり、感心したりすることは、いわば、そこで思考を停止してしまうことだ。考えるのをやめて、感情に身をゆだねてしまうことを意味する。
感動する前に、しっかりと考えなければいけない。
 私は感動とは、思考の後に生じるものだと思っている。
            ~中略~
かなり考えた後、それでも優れた芸術には、思考以上のものがある。
どんなに考えてもわからない、自分の能力を超えたものがある。
そこに感動する。


・・・後半部分は私自信の言動に対しこのようにドキッとする部分が多く、
イタイ所を突かれた一冊でした。
(あ・一冊じゃなくて、後半40ページだけね)






Last updated  2005年08月17日 23時18分28秒
2005年07月12日
カテゴリ:Books~読書感想~
松山真之助氏早朝起業をいう本を読んだ。朝、4時起床!空いている電車に乗り、始業までの黄金時間をメルマガや読書や、仕事の準備に充てているという。
サラリーマンなのに、1日1冊以上本を読み、その内容と感想をメルマガに出してる驚異的な人だ。私も実はそのメルマガの読者。
早朝起業
テレビを見ている顔は、「でれ~」っとしてる
んだって。
今日テレビを見てる自分に、はとわれに返った。

でれ~っとした顔してた。
こうやって、時間は流れていってしまう。

SWOT分析のことが出ていて、
学校でさんざんやったことだったので、
より深く理解できたっ。

あ、でも
早起きはどうなんだろう。
超、夜型のアタシなので。






Last updated  2005年07月13日 01時37分54秒

全9件 (9件中 1-9件目)

1

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.