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おんな起業道

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金銭教育・アントレプレナー教育

2005年11月15日
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今日は、一時間も早く起きて、はるばる高校へ行ってきた。
高校生が与えられたミッションを達成するため、いろいろとアイディアを出すブレーンストーミングの手助けをするという役割で。

今の高校生は、こ~んなことをやっている。
いいなあ~↓
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企業におけるインターンシップを、教室で体験学習するための学習プログラムです。
インターンを体験するにあたり、まず各自の職業意識を確認し、「働くこと」の意義を考えます。その上で、6社のインターン受入先企業(実在の企業6社)が紹介され、希望の1社を選択します。
体験企業決定後は、初仕事としてのアンケート調査を通して、各企業の仕事内容や社会における役割、企業文化などに触れていきます。同時に、集計や結果報告などにより、ITスキル(コンピューター使用の場合)や文書作成、発表などの手法に慣れていきます。

プログラム後半では、前半の準備を踏まえて、企業ごとにプロジェクトに取り組みます。
各企業から出される課題に答えを見出すために、情報を集め、資料を作成し、チーム・プレゼンテーションを行います。
実在の企業との関わりの中で各自が企業活動への理解のきっかけをつかむとともに、働くときに必要なチームワークの大切さも学んでいきます。
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久しぶりに高校生と話をした。
元気で、とってもかわいかった。






Last updated  2005年11月19日 17時03分40秒


2005年11月12日
クラスで育てた豚を食べよう命の授業…苦悩の決断
見ました。学問の秋スペシャル・たけしの日本教育白書~楽しくマジメに語るこの国の大切な未来~

▽命の授業「豚のPちゃんと32人の小学生」
 1993年、小学生の子供たちに「命」とは何かを教えるために、ある小学校教師が行った「生きた命の教育」。それは、「クラスで豚を飼う」こと。
 衝撃的な結論に、32人の子供たちは何を学んだのか。12年経った今、その後の子供たちと先生を追いながら、先生は子供に何を教えるべきなのかを改めて問う。


・餌代が月5万円かかるため、子供達はその費用を稼ぐために働く。-【職業教育】
・予算の計算-【算数】
・小屋の建て直しに、業者への価格交渉にシナリオを作る。-【国語力】
・どうするかを話し合う-【ディベート】
・命の授業-【情動体験】

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選択肢は
1.食肉センターに持っていく
2.自分達で処分する
3.後輩に引き継ぐ

それを涙を流して、話し合う子供達。
16対16で、最終決断は先生の1票。
翌朝、先生は涙を流して決断を言うのでした。
食肉センターへ持っていくということ。

ん~もう、泣けましたね。
すっごい授業だった。








Last updated  2005年11月12日 23時37分33秒
2005年10月03日
「ワーキング・ウーマンにおくる資産運用のすすめ」と題した女性向けのセミナーへ行ってまいりました。
会場は、東京証券取引所の2F。

 300名の会場がいっぱい。
よくもまあ、こんなに女性が集まったもんだ。

もんのすっごくわかりやすかった。
そういえばアタシ、何も知らない状態で金融商品に手をつけていたことに
今更ながら怖くなった。
ん~だから失敗するのね d(^v^)

株で成功する方法は、
1.勉強すること
2.続けること

な~んてベタな答えでした。

内藤氏が提唱するアセットリロケーションとその手法。
銘柄まで出すのはいいけど
本にも同じように銘柄のせちゃってるけど

内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート 内藤忍の資産設計塾

これってゼッタイ
影響するよな。

カリスマだ・・・






Last updated  2005年10月04日 01時28分02秒
2005年09月18日
今日、TV番組「失業漂流記・再就職の厳しい現実」を見た。
サラリーマンって恐ろしいな~。
年齢が上がると、価値がなくなって会社からバッサリと切られてしまうという現実。

そんな中、今日、金持ち父さんの子供はみんな天才読み終わった。
金持ち父さんの子供はみんな天才

もうこれからは、産業時代から情報時代に変わった。
やばいでしょ。
動かなかったら。。。。

産業時代      情報時代
 仕事による安定⇒ 本当の意味での経済的安定
 終身雇用   ⇒ フリーエージェント
 一つの職業  ⇒ 複数の職業
 年齢は資産  ⇒ 年齢は負債
 勤務年数に基づく昇給⇒ 昇給は負債






Last updated  2005年09月18日 22時35分24秒
2005年09月08日
4日前から金融業界のCSR部門で働いています (*_*)
CSR(Corporate Social Responsibility) とは、
「企業の社会的責任」のことを指します。

◎CSR=消費者から見た、企業の社会的責任を果たす活動

◎SRI=投資家から見た、企業の社会的責任の評価


創業支援科に通って、アントレプレナー教育、お金の教育についての
重要性とおもしろさに惹かれました。

こどもにもっと金銭教育・アントレプレナー(起業家精神)教育を!
と、思います。
ってか、子供に戻って自分がこの教育受けたいよ。

株の事とか会計のこととかがわかればいいなと思って金融にしたのですが、
偶然にも所属する部署はCSRの一環として正に、金銭教育を手がけている部署でした。

こんな偶然ってあり?

投資教育・証券教育は小学生から始まっています。
簿記も未だにさっぱり判らない私ですがこれからいろいろ勉強をしていくつもり・・・・。

あれあれ?水中ビデオは???
女性のためのビル建設は?

(*_*) もちろん一生をかけて手がけていきます。






Last updated  2005年09月09日 01時05分01秒
2005年07月24日
スゴイ人とお会いしました。
小・中学生を対象に地域の商店街を巻き込んで、出店体験をするというプログラムを実践しているビジョナリー・エクスプレス株式会社の、板庇 明(いたびさし あける)氏。

日曜日の午前中、お時間をとっていただき、「子供向けの起業経験研修プログラム」について、いろいろ教えていただきました。

しかも「サシ」で。
 やっぱり大物は人脈が半端じゃなかった。
松下政経塾時代の人脈
中田横浜市長
サイバーエージェントの藤田社長 などなど、出てくる出てくる。

丁度、今日が藤田氏と奥菜ちゃんが離婚発表だった。
藤田氏を賞して、「日本一仕事をしている社長」と言っていた。
今でも、スゴイ量の仕事をして家に帰らないってさ。
藤田氏のオンナ説もあったりしていますが、そんなんじゃ、ないんだと。

おっと、横道に反れました。

私自身、アントレプレナー(起業家精神)教育に関心があったので、この事業プランも書いてみました。でも、知識や経験が無さすぎる。。。
これを、私一人でやるのはゼッタイに無理だと思い知りました。
私個人、この分野では、起業という観点では考えていません。。。というかできない(*_*)
単純に「実現したらおもしろいな・・・・」
「自分に子供がいたら、ゼッタイやらせる」という観点で
プロジェクトに加わりたいと思っているわけです。

この本をいただいた。↓
子どもが自立する
 板庇氏は、もう10年も前からこの分野で起業しノウハウを持っているのでした。それはそれは、すごかった。
その小学生を対象とした起業体験プログラムは、聞いているだけで
ドキドキ、ワクワクの連続でした。

そのプログラムをざっと説明すると・・・
これは、小・中学生が、実際の出店体験をするというものです。

事業プラン作成⇒本物の銀行にプレゼン⇒借り入れ⇒販売⇒無事収益が出たら、銀行に返済する。利益が出なかったら倒産となるから、子供達も必死。
徹底的に、「ホンモノ」にこだわる。
銀行マンだって、本当の銀行マンがスーツ着て審査⇒貸付を行う。
売り上げの収益も、これも子供たちで話し合って使用用途を決める。
間違っても大人が「図書館に寄付しましょう」なんて、言わない。言わせない。
あくまでも、利益処分は稼いだ本人達が決めることに意義があるのだという。

何と言っても、視野がグローバルなところがいい。
英国・スコットランドでは、アントレプレナー教育は幼児から始めているとのこと。

また韓国は、学校のスローガンに

「ITリテラシー」
「国への貢献」
「アントレプレナー」
とあり、各教室にスローガンが貼られているとのことでした。


本当に、日本は、アントレプレナー教育の後進国なんですね。起業家マインドの秘密

 私の大学時代の卒論のテーマは、
「現代に生きる経験欠乏症候群への、教育的キャンプのすすめ」

板庇氏の事業「体験・経験教育」と私がやりたいことが、ぴったりと一致して怖いくらいだった。
レベルが全然違うけどね。

帰り道、私もよくもまあ、「お話聞かせてください」なんて言ったもんだと
自分のずーずーしさに呆れた(*_*)
2時間以上も、ありがとうございました。

どなたか、銀行の方とお知り合いがいらっしゃいましたらぜひご紹介くださいませ。
銀行が決まれば、プランが動き出します!

「子供向けの起業経験研修プログラム」の横浜進出も、遠くない!






Last updated  2005年08月12日 04時34分56秒

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