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PLAYWORKS岸井大輔ブログ

2018.11.20
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ー『集まると使える』刊行記念イベントー
「よい劇に立ち会うこと」
成河(俳優)×羽鳥嘉郎(演出家)×岸井大輔(劇作家)

1月6日18時ー20時(17時45分より入場開始)

よい劇とは何でしょうか?
演劇に関わる人は、いつもよい劇に立ち会うことを求めているように思います。子供のお遊戯会に涙することもあれば、大金を払って失望することもある。つくり手にとっても、よい劇をどうしたらつくれるかはいつも難問で、何ヶ月も稽古したり勉強を積み上げたりしても、結果につながるかはわからないものです。
1989年生の演出家羽鳥嘉郎が、80年代に演劇と運動について語られた言葉の中から「よい」ものを集めて編んだ新刊をネタに、翻訳劇を中心に大劇場で活躍する俳優成河と、コンテンポラリーアートに劇作家として関わりながらその更新を迫る岸井大輔と、立場も活動するフィールドも違う3人の演劇人が集まり話します。
もっとよい劇に立ち会うことを求めている方は、観客・つくり手問わずにお勧めします。

前売(2018年12月25日まで受付)2000円 当日2500円
あそびとつくりごと1を2日間見れる通し券(前売3000円 当日3500円)もあります。詳しくは→https://plaza.rakuten.co.jp/kishii/diary/201811190001/

(会場にて書籍『集まると使える』割引販売あり)
@北千住BUoY(東京都足立区千住仲町49−11)

お問い合わせ coplaysandworks(a)gmail.com((a)を@にしてください。)

ご予約は上記メールに、タイトルを「立ち会う」とし、お名前と参加人数をお知らせください。こちらから振込先口座をお伝えします。振込みを確認し予約完了です。

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岸井大輔の新刊『あそびとつくりごと1』などとのセット割引もあります!詳しくは→https://plaza.rakuten.co.jp/kishii/diary/201811200003/

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岸井大輔 1970年生。劇作家。他ジャンルで遂行された形式化が演劇でも可能かを問う作品群を発表している。近年では、戯曲の概念をplayの対象と定義しなおす、ポストコンテンポラリーアートを提唱している。代表作(全て戯曲)「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇」「始末をかく」。2019年にPLAYSANDWORKS旗上げ。

成河(そんは)
1981年生。俳優。大学時代から演劇を始め、北区つかこうへい劇団などを経て、舞台を中心に活動。つかこうへい、野田秀樹、栗山民也、ロバート・アラン・アッカーマン、ジョン・ケアード、サイモン・マクバーニーなど、国内外の演出家の作品に出演。近年の主な舞台出演にミュージカル『エリザベート』(16年)、ミュージカル『わたしは真悟』、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花、『子午線の祀り』、『人間風車』(17年)、『黒蜥蜴』、一人芝居『フリー・コミティッド』(18年)など。

羽鳥嘉郎
1989年ブリュッセル生まれ。演出家。2009年より「けのび」代表。京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENTフリンジ企画「使えるプログラム」ディレクター(2013-2014年度)、TPAM―国際舞台芸術ミーティング in 横浜アシスタント・ディレクター(2014-2017年度)。2018年より、立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師。

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主催 PLAYSANDWORKS(代表:岸井大輔 メンバー:沼下桂子 武久絵里 堀切梨奈子)連絡先  coplayworks(a)gmail.com((a)を@にしてください。)






Last updated  2018.11.27 08:10:34


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