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PLAYWORKS岸井大輔ブログ

2018.11.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類
コンテンポラリーアートでは、パフォーマンス・インスタレーション・参加型ワークショップ・ツアー・ギャラリートークなど、上演とみなせる形式がしばしば採用されます。近年アートの演劇化は、しばしば指摘されることです。
岸井大輔による「ポストコンテンポラリーアート」理論は、この状況に対し、演劇を参照しながら、ジャンルをまたいだ上演批判を行っています。PLAYの対象として戯曲を再定義し、その概念の作品全般へ拡張を試みることで、コンテンポラリーアートに対しバージョンアップを迫っています。
「ポストコンテンポラリーアートマニフェスト」が新刊「あそびとつくりごと 1」に収録されたのを記念し、パフォーマンス研究の内野儀さんをむかえ、文学やゲームを超える「戯曲」と「作品」の可能性を探ります。
コンテンポラリーアートや現代演劇に食傷気味な方のご参加をお待ちしています。

1月5日(土)15時ー17時
@北千住BUoY(東京都足立区千住仲町49−11)

前売(2018年12月25日まで受付)2000円 当日2500円
「あそびとつくりごと1」を2日間見れる通し券(前売3000円 当日3500円)もあります。詳しくは→https://plaza.rakuten.co.jp/kishii/diary/201811190001/



お問い合わせ coplaysandworks@gmail.com

ご予約は上記メールに、タイトルを「戯曲」とし、お名前と参加人数をお知らせください。こちらから振込先口座をお伝えします。
振込みを確認し予約完了です。

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ポストコンテンポラリーアートマニフェストを収録した新刊本「あそびとつくりごと1」などとのセット割引もあります!詳しくは→https://plaza.rakuten.co.jp/kishii/diary/201811200003/

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内野儀(うちの・ただし)
1957年生れ。演劇批評・パフォーマンス研究。学習院女子大学教授。近ごろしばしば、「演劇の/という形式」について対話的に考え直したいと思っている。著書に『メロドラマの逆襲』(1996)、『メロドラマからパフォーマンスへ』(2001)、『Crucible Bodies』 (2009)、『「J演劇」の場所』(2016年)等。

岸井大輔 
1970年生。劇作家 1995年より他ジャンルで遂行された形式化が演劇でも可能かを問う作品群を発表している。代表作「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇」「始末をかく」2019年PLAYSANDWORKS旗上げ

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主催 PLAYSANDWORKS(代表:岸井大輔 メンバー:沼下桂子 武久絵里 堀切梨奈子)連絡先coplaysandworks@gmail.com






Last updated  2018.11.27 09:00:23

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